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長引く頭痛で髄膜炎の疑い?
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


先週の金曜日から頭痛が続いている長男。

日曜日には、首まで痛いと言い出し。

寝違えただけかもしれないけれど、違うのかもしれない・・・。

要領を得ません。



もしかしたら頭痛は鼻づまりからくるものかもしれないと考え、月曜日に耳鼻科に行きました。

でも首の痛みは…?


そこで診て貰ったら。

木曜日に小児科で診て貰った時は特に問題ないと言われた喉が、真っ赤っか。

即座に検査したら「B群溶連菌」陽性。


ということで、抗生剤(メイアクト)と炎症止め(トラネキサム)や痰・鼻水(ムコダイン)、そして頓服で鎮痛解熱剤(カロナール)を処方してもらいました。


先生のお話では、喉の痛みでも頭痛になるかも・・・と。

通常、長男は溶連菌の場合、しょう紅熱の症状、つまり顔が真っ赤になるほど熱が出ます。

でも今回、熱は出ていません。

今までとは、違った症状です。


そして次の火曜日。

これが。

朝食の最中、顔を下に向けるだけでも頭が痛いらしく、食事の途中で頭を抱えて動きが止まってしまいました。



今まで見たことも無い症状。

鎮痛剤のカロナールは、月曜日の診察後と寝る前と2回飲んでいますが、本人が言うには「頭が痛い」。

つまり、効いていないみたい。


心配になって、耳鼻科に電話をして、同じクリニック内の小児科の先生にも聞いてもらって、もう一度小児科を受診することにしました。


小児科に行って、診て貰ったところ、際立った髄膜炎の様子ではないけれど、万一のことも有るので・・・と大学病院を紹介してくれました。

何しろ長男の表現力では今イチ痛みの種類も強さもはっきりしません。

「もしかしたら入院」と言われ、頭を抱えてよろよろ歩く長男を連れてそのまま大学病院へ。


着いたら割とすぐに診て貰えました。

診察室に呼ばれて、長男が歩いて入っていくと。

ひと目見て医師が「あ、歩いてこれるんだ。じゃ、髄膜炎じゃないよ!」と。

もちろんちゃんと診察してくれましたが、髄膜炎だと寝台の上に寝て首を上げることができないそうです。

長男が痛がっていたのは、首を横に曲げる時。

寝た姿勢でおへそを見ることは出来ます。(これが痛くて出来ないのが髄膜炎の症状)


髄膜炎の疑いが無くなったので、一安心。

結局、抗生物質の点滴を1本受けて帰ることになりました。


長男、初めての点滴。

針を打つ時、看護士さんに「いつもどちらの手?」と聞かれて、「初めてです。」と答え、改めて長男が重い病気にもかからず大きくなったということに思い至りました。(次男は胃腸炎で点滴の経験あり)



そんなこんなで、心配が杞憂でホッとしたものの、まだ頭痛がある長男を連れてようやく午後5時に帰宅。

途中、何の連絡も無く家を空けてしまったので、次男のことが気にかかり何度か電話したのですが、電話に出ず。

でも、鍵を持っている筈だと安心していたら。


自宅マンション前まで来たら、ふらふらと次男が出てきて。

「どうしたの?」と聞くと。


「鍵を忘れて入れなかった。」と。


下校後1時間以上。

共有廊下で待っていたそうで、何とそのうちに転寝(うたたね)までしてしまったとか。

次男も月曜日の耳鼻科の診断で溶連菌がうっすらと陽性でした。(次男は溶連菌でも症状が出ないタイプ)

そんな体調で転寝では、悪化してしまいそう。


大慌てで家に入れ、温かいココアとお風呂を用意して。


そんな長ーい火曜日でした。


そして今日、水曜日。


大事を取って兄弟二人とも学校をお休み。


結局今週、次男は2日休み、長男は1度も登校していません。

加えて明日は、長男、特別児童扶養手当の申請で別の小児科に行く予定です。(まだ回復してないけれど、これを逃すと予約が取れなくて申請が間に合わない)


なんだかんだで、落ち着かない毎日。


もっとも、学校ではインフルエンザが猛威を振るっているようで。

行くのも危険、かな。





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[2016/02/03 23:45] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遺伝科定期検診
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

今日は始業式。
子ども達の学校も始まりました。

が。

長男は遺伝科の定期検診で初っ端からお休み。

1時間超かけて年に1度の検診にやってきました。

今回は自分で診察カードで受付も。


勝手知ったる待合ルーム


診察は、特に問題なし。
このまま太らないように気を付ける事ぐらいだそうです。


私の方からは、身体や情緒的な成長に比べて認知やできることの差があり、本人も苛立つことが多くなっている事、そのため私や弟とぶつかることも多く、葛藤が有ると思われることをお伝えしました。

先生が仰るには。

思春期はそういうものなので、外に(葛藤を)出せている方がよいのでは…ということでした。
成人期退行を起こした方をみると、ずっと大人しくていい子のままだった方が多い傾向だとのことでした。

それを伺って何となくわかるというか、そうかもしれない、と。

となると、この我が家の連日の葛藤、兄弟喧嘩、親子喧嘩、仕方が無いと諦めるしかない、ということのようですね…(;´Д`)

他に、ダウン症児の歯科矯正は保険がきく場合がある、と。

果たして長男の場合はどうなのか、調べてみることにします。


そして、最後に採血。

これは昨夜のうちから「オレは注射が絶対嫌だからな!!」と宣言していたのですが…。
先生から 「頑張ってください」と 直接採血票手渡されて、観念したかな?

今、採血待ちです。


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[2016/01/08 11:21] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
頸環椎不安定症2
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


今日は、長男の半年ぶりの整形外科検診の日でした。(頸環椎不安定症1はこちら


頸環椎不安定症と言われている長男。

頸椎のX線撮影は年1回ペースで続いています。

今回は、それに加えて背骨と骨盤も撮影しました。

まず、頸椎の方の結果。

通常、頸環椎の隙間が5ミリまでは正常値*だそうで、今回は仰向けも俯けも3ミリ、正面も4ミリとかで「心配ないでしょう」と言われました。
*正常値:半年前の説明では4mmとなっています。幼児の体系と現在の体型(身長145cm)との違いでしょうか…。

今後も念のため中学卒業まで年1回のペースで経過観察し、その後は終了になるようです。

一方、姿勢の悪さが心配だった背骨と骨盤(股関節)。

何しろすごい猫背と内股なので…。

ですが、こちらも整形外科的には側弯症というレベルではないし、股関節も正常とのことでした。

医学的に側弯症とされるのは30度以上の湾曲が有る場合だとかで、長男のは10度程度なので「姿勢が悪いだけ」ということのようです。

筋力の無さが原因、ということですね。

姿勢の悪いまま固まってしまうのではないかと心配だったのですが、医学的には治療の範囲内ではなかったようです。

また、思春期の、急に身長が伸びるのに従って側弯も酷くなる場合があるそうですが、長男の場合は既に身体の成長としては完成(つまり成人男性)に近づいているのでこれ以上酷くなることはないだろうとのことでした。

思春期で身体が成人に近づくにつれ、骨と骨の隙間が減るのですが、長男の骨もかなり狭く、身体はほぼ成人になっているようです。(ちょっと寂しいけど…)

筋力の無さが原因の姿勢の悪さでも、どんな筋トレしたらいいのかまでは教えてもらえず…。

今こそ、PTが必要な気がしなくもないんだけれどなぁ…。


次回は靴のインソールを作る、半年後の予約で終了でした。







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[2016/01/05 23:44] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
嘔吐の時の対処の仕方
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

子ども達、お腹の方は。

昨日のお昼には、次男がほぼ復活。

今朝には長男もほぼ復活。

次男は中耳炎の耳鳴りが、長男はまだ微熱が残っています。



何年かぶりで子ども達が胃腸炎になったので思い出しました。


嘔吐の症状が出ている時の対応。


以前、次男が赤ちゃんの頃、救急病院の小児科の先生に習った方法です。


胃の中を干す。


これだけ。


嘔吐発作が治まるまではなにも入れないのが鉄則、だそうです。


脱水が心配ですよね。


でも、脱水は吐くから起こる。


つまり、吐かせなければ良いわけで。


胃に何も入っていない時の嘔吐発作は可愛そうで、長男なども黄色い胃液が ちょっとしか出てこないのですが。

それだけだと脱水にはなりません。


因みに、唇の表面が白く乾いていたら脱水症状だそうです。

赤ちゃんの時は、心配だからつい口に入れたくなりますけれど、そこは我慢が大事なようです。


そうならない為に、うちでは完全に干します。

ほぼ1日飲まず食わずでも、それまでの蓄積があるので大丈夫なんだそうです。

とにかく、無駄に吐かせないこと。


1日何も食べさせないと、夜には嘔吐発作が治まり水分が取れるようになります。

嘔吐発作の最後から数時間過ぎたら、スプーン1杯(10ml以下)から水分(経口補水駅)を入れていきます。

初めは10~15分くらい様子を見て、吐き気が無ければもう1杯。

更に同じくらい様子を見て・・・特に変化がなければ50ml程度をコップに入れて。

と少しずつ量を増やしますが、うちではここはとても慎重に(胃の反応が戻ってしまっては意味がないので)行ないます。

最終的に1時間くらいしてからコップに1/3程度入れて様子見。


大抵、嘔吐反応が無くて、水分をコップに半分程度飲めるようになると本人もかなりしゃっきりしてきています。

その後は普通の風邪と同じ対応で。


食事をとる場合は、お粥か柔らかく煮たうどんを離乳食後期位の量から。

食べ終わってから時間をおいて反応を見ます。

そこは、本人が欲しがっても「もう少しのがまん」かな。


子どもの回復は早いので、翌日にはかなり元気になります。



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[2015/12/23 09:47] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯科矯正レポート(13)
こんにちは。

おいでくださりありがとうございます。



久々の矯正レポートです。

今、振り返ってみると最後のレポートが去年の11月(過去記事)でした (*_*)


実際のところ、子ども達は月に1度矯正歯科の受診と、2~3ヶ月に1度のクリーニングを続けてきていました。

ただ、矯正の方は、装置(ワイヤー)の微調整のみで大きな変化が無く。

「ワイヤーに挟まっている食べ物のカスを取って、緩んだ部分を絞める」といった感じで、子ども達も特に痛みが出る訳ではなく維持してきていました。


それが。

今回、長男に変化が。


といっても、ワイヤーそのものの変化ではなく。



前歯と犬歯の間にゴムが装着されました。(ヒゲ生えてきているのもばっちり見えますねA^^;)

顎のスペースが足りなくて乱グイ状態なので少し広げていくということのようです。

因みに、上顎のワイヤーは、1年以上経過してきて顎も成長したらしく、当初は上顎にぴったりついていた天井部分も今では数ミリの隙間ができています。
↓これは去年のワイヤー。
1415101833902.jpg
最近は、こちらの要望通りの写真を撮らしてくれず・・・上のゴム入りの写真で精一杯なので比較できませんが・・・。

前歯に引っかかっている部分も、今ではもっと短くなって歯の手前位で終わっています。(うまく表現できなくてすいません)

1年でそれだけ顎が大きくなった、ということのようです。


ところでその隙間が空いた上顎のワイヤー。

食べ物(特に野菜の繊維)が絡まり、歯ブラシでもなかなか取れない、ということがよくあります。

いつぞやは仕上げ磨きをサボっていたためにそれに気付かず、息が臭いので口の中を見たらすっかり繊維だけになった(腐った?)野菜が絡まっていました(><;)


歯科に新しいサイズで作り直さないか聞いたのですが、このままでいくようです。


矯正を始めてもうじき3年。

どの程度効果があるのか、今のところよくわからないのですが・・・。

子どもへの負担が無いことも事実。

極々自然に進んでいるという感じでしょうか。

いわゆる「矯正しました」という歯並びにはまだなっていませんね。

但し、これから先ブラケット(歯の前面に付けるワイヤー)を付けるのかもしれませんが。

次回はまた1ヶ月後に調整することになっています。



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[2015/12/08 00:10] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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