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オムツ選びと失敗
今日は旧ブログからの転載です。


我が家で初めての赤ちゃん、長男にはちょっと贅沢して品質もお値段も良いPオムツを使用していました。

何しろ「8回分のおしっこも漏らさず吸収」(と、当時CMで盛んに放映されていた)なので、目いっぱい吸収させればかえってお得!と。

オムツ外しをする直前までずーっと使用しました。


0歳児当時から療育など外出も多かったのですし、当時は移動中のオムツ替えの場所も今ほど整備されていなくて。

本当にいつもおしっこ吸収ポリマーがプルンプルンのゼリー状に膨らむまで使ってしまうことも結構あったりして…。

歩いてるとその重さで脱げたりするんですよ。
(そこまで使った人はいないと思いますが…f^^;)


それが大失敗!!(><)


長男は、そのプルンプルンと蒸れ蒸れ状態に慣れ親しんでしまったようで。

パンツトレーニングを始めても、パンツが濡れていてもあまり気にならなかったようで…。


オムツ外しの時、「オムツが快適過ぎてはいけない!」と思って一番安いゴワゴワのオムツに変えてみたこともあります。

ついでと言っちゃなんだけど、当時は兄弟二人とも同じサイズのオムツですし、どうせなら兄弟一緒にトイレトレーニング(長男3歳、次男2歳)、と思ったのですが、肌の敏感な次男には会わずに断念。

長男だけゴワゴワ・・・というのも不憫で、結局もう少し肌にやさしいものを試行錯誤。

とか何とか、頑張って、何とか長男の入園前にはオムツを外すことが出来ました。

でも。

その後もチピッて湿ったパンツでもいっこうに平気だった長男の様子を思い出すと。

やはり乳幼児期の、あの蒸れ蒸れプルンプルンを頻繁に経験させてしまったのが原因かと…。


赤ちゃんの頃の生活習慣が後々の生活に影響するかも・・・?

という、これは我が家の失敗例です(TT)



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[2015/02/25 09:13] 乳・幼児期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハンドリガード
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

ハンドリガード


長男の赤ちゃんの頃のアルバムから(*^^*)

服装から見て、多分4~5か月頃?

このポーズ、「ハンドリガード」と言います。
自分の手を『発見』して見つめています。
これによって赤ちゃんは、脳と筋肉の連携がどの様に自分のからだ(手)に影響を及ぼすかを学んでいくそうです。


長男は毎日毎日、気が付くといつもこのポーズをとっていました。

随分長い間やっていたと思います。

半年位続いていたような気も・・・。

当時は何のポーズかわからず。

パパも一緒にやってみて「その気分」を共有。(こちらは生後8ヶ月頃)
ハンドリガード2


じっと見つめていたり、時々は、ひらひらさせたり。

当時は光と影がちらちらするのが面白いのかな・・・なんて思っていました。

強度の乱視がわかった時、だからやっていたのかな、とも思いました。

でも。

ダウン症児だから、という行動ではなく、誰でもやることだったようです。


右手のこともありました。

ですが圧倒的に左手が多かったです。

それで 今になって思うと。

長男は左利きなんですよ。

この時から「左利き」を示していたのかなぁ。。。

因みに、当時ミルクを上げる時に、私は右利きなので当然長男の頭を私の左腕に載せます。

それで、ミルクを上げながら私のあいている方の左手で長男の左手指をよく揉んでいました。

指先の刺激も脳によいだろうと思って。

でもいつも左手ばかりを刺激していた訳で。

それも左利きの原因だったり???



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[2015/02/09 09:28] 乳・幼児期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
赤ちゃんの頃のびっくり失敗談(4)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

長男の受難、続きます。

といっても、これは赤ちゃんよりはもう少し大きくなってから。

歯ブラシにまつわる失敗です。

歯ブラシを「歯を磨くもの」と認識して、実際口に入れられる頃で、でも「自分の歯ブラシ」がどれかまだわからない頃。

ということからすると、2歳前後の頃でしょうか。


ところで皆さん、お風呂の排水溝って毎日洗っていますか?

当時の我が家では、パパが毎日排水溝を洗ってくれていました。

特にきれい好きなタイプではないのですが、何故か排水溝担当(^^;)

で。

当時お風呂洗いグッズはこのような↓ラックの一番下に収納していました。

コーナーバスラック お風呂 突っ張り 収納 浴室 4段コーナーバスラック お風呂 突っ張り 収納 浴室 4段
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そして、排水溝を洗うのはパパの使い古しの歯ブラシ。

・・・勘のいい方は、もうお分かりですよね。

普段は子どもを浴室に一人にすることなどありえないのに、

その日に限って数分だけ、長男を一人浴室の床に座らせて目を放しました。


戻ってみたら。


長男は「パパの歯ブラシ」で歯を磨いていました・・・(゚Д゚;)


そうです。

排水溝用の・・・。


直ぐに口をゆすがせましたが・・・。

幸い?洗剤はついていなかった・・・筈・・・です。


特に具合が悪くなることも無く、

お腹を壊すことも無く。


長男、ダウン症児にしては、いたって元気?!


そう言えば、先日来の次男の熱も、今のところ移るわけでもなく元気に学校に行っています。

我が家では、病気を貰ってくるのはほぼ必ず、「健常児の次男」です。

私が思うに、これは食生活のたまものですね。

なにしろ 好き嫌いの無い長男 に対して、偏食の次男。

栄養バランスの良し悪しが、抵抗力を左右するのでしょう。

余談ですが。



それにしても、「いつもは やらないのにその日に限って

重大事故になりかねない ヒヤリ ハッと の原因なんてこんなものです。

みなさまも どうぞお気をつけて。





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[2014/06/11 13:39] 乳・幼児期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
豊かな赤ちゃん時代
ゆっくり育つダウン症の赤ちゃん。
心配は尽きないけれど、見方を変えれば ゆったりとした時間を楽しめます。

髪の毛一本、小さなかわいい口も指も 体中の細胞がみ~んな一本染色体が多いなんて不思議。
眠っている息子の顔を よく見ていたものです。

多少時間はかかるけど、ちゃんと一般的な成長過程をたどります

その後の成長にきっと役に立つことを信じて
赤ちゃん体操 や 離乳食 に じっくり取り組んだ日々でした。

のんびり過ごせるこの時期だからこそ、基礎体力を育めたのだと思います。
のんびり長男は、ダウン症は弱い、という噂に逆らって強い体に育ちました。

一方、健常だからと気を抜いて早めに離乳食始めたり
(本人も欲しがったからだけど)、
母乳時代でも長男のママ友との外食も多くなってしまった次男の方が、
若干アレルギー体質だったり、胃腸が弱かったり・・・。

もう一度、次男の赤ちゃん時代に戻れるなら、もっとじっくり向き合ってあげたい・・・です。







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[2013/01/10 12:28] 乳・幼児期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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