滲出性中耳炎とことば
長男が急性中耳炎になったわけですが。

中耳炎と言えば、ダウン症児の場合、外耳がせまかったり、鼻が詰まりやすかったりで滲出性中耳炎になりやすいですよね。

幸い長男はなったことありませんが、滲出性中耳炎は痛みもないので、小さい間は親が気を付けるしかなさそうです。 

風邪で鼻水が続くようなときは耳鼻科で見てもらった方が安心です。

滲出性中耳炎を続けると、聴力の発達に支障が出てしまうので、言語の獲得が遅くなり、なかなかおしゃべりが出てこなくなってしまうこともあるようです。

ただでさえ筋力の弱さから言語が出てくるのが遅いダウン症児です。
3,4歳になってから後悔しない為にも
耳が聞こえにくい状態を続けないように、
予防できることは予めしてあげたいですよね。



↓おすすめ医学本(レビューはこちら
小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方
(2000/05)
ジョン ガーウッド、アマンダ ベネット 他

商品詳細を見る


↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村



[2013/02/03 09:18] ことばについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |

いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

検索フォーム

最近の記事

最新コメント