九九の歌
次男は、机で勉強することは嫌いですが「算数」は好きな科目です。

もともとパズル好きなこともありますが、日常生活の中でも学校の授業より少し先取りする感じでヒント的なものを与えて、授業で自信を持てるようにしています。
といって特別な何かをするのではないです。
例えば筆算を習い始めた時。家族で食事したファミレスの伝票の合計を出させてみる、とか。
まだ2ケタの筆算しか習っていなくても、2ケタも3ケタも繰り上がりのやり方は同じことを教えて、自分の食べたものが3ケタだとあまり抵抗感なく取り組めたりします。
結果として「自分は3ケタの計算もできちゃった!すごい!」ということになります。

その延長で1年生の冬(去年の今頃)、ネットで評判になっていたこのCDを購入しました。

うたって覚えよう!~九九のうた、県庁所在地うたって覚えよう!~九九のうた、県庁所在地
(2011/03/23)
教材用、高瀬“makoring”麻里子 他

商品詳細を見る


スカパラ風な曲でインパクトありです。
一番(1の段)から九番(9の段)までそれぞれ曲調を変えてあるので、聞き流すだけでそれぞれの段の九九が頭に入ってしまいます。
というか、頭の中でぐるぐる曲が流れるほどです。

おかげで次男は「勉強」の感覚のないまま九九を覚え、余裕で授業に臨めました。

さらに。
歌が大好きな長男。長男も「歌」として九九を覚えています。(もう少しで完璧!)
実は長男はまだ学校では「足し算・引き算」レベルです。
でも九九は結構言えます。(意味を理解してもらうのがこれからの課題ですが)
長男自信も「算数は得意」だと思っています。

親は苦労知らずのお助けグッズ
お薦めです!!





↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

[2013/02/10 09:08] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
兄弟への告知--我が家の場合(2)
長男と次男の発達スピードの差からくる成長の違いによって、次男の中で少しずつ「ダウン症」というものの理解が深まってきています。

次男が幼稚園年長の時に、長男の染色体検査の結果と次男の羊水検査の結果、それぞれの染色体の数の写真を見せて、違いを説明したことがあります。画像による違いです。もっとも「ふうん・・・」でしたが。

つい1年ほど前、次男が1年生の頃までは、次男の中では「言葉が不明瞭=ダウン症」でした。
街中で知的障害のある方を目にすると「お母さん、ダウン症がいるよ」と大きな声で言われてあわてたことが何回かあります。

今でもしっかりわかっているわけではありません。
ですが、「何かが僕は2本で○○(長男)は3本」ということは解っています。そしてその「何かが3本ある」人が「ダウン症」だということも。

染色体の数に触れたのは、学校でお友達から「特別支援学級にいるお兄さん」のことで次男が何か揶揄された場合、「なんだかわからない難しい理由」でお友達をけむに巻けたらいいな、と思ってです。
幸い、支援級との交流が盛んな学校なので、そういったお友達もいず、私の心配は杞憂で今のところ理論武装する必要は無いようです。




↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

[2013/02/10 09:00] 告知・説明 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |

いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

検索フォーム

最近の記事

最新コメント