中学校訪問(3)
今日も中学校訪問してきました。
(といっても予約原稿なので正確には昨日、18日のことです。)

こちらは、6月の学校公開時に行ったN中学です。

記憶通りというか、しっかり管理されたキッチリ系目の学校です。

いや~、学校によってこんなに雰囲気が違うとは。

先生によると、緩めるところと絞めるところ、「メリハリをつけている」とのことでした。

到着した時は、2時間目の作文の時間でしたが、17名の生徒それぞれが真剣に机に向かい、私語の一つもありませんでした。

授業終了時、先生が書ききれなかった部分について、1,2年は宿題、3年は残って仕上げるようにとの注意事項を話している最中に、一人の生徒が「今日の午後には予定が…」と口をはさんだら、ぴしゃっと叱られていました。

若い女性の先生だったのですが…見学していた私たち(支援級ママ友)も思わずシャキ!っとしてしまいました(^^;)

どちらかというと、生徒と同じ目線というよりは、上からしっかりと導くという路線のようです。

3時間目は英語の授業で、始まる前の休み時間に伺った先生の話だと「楽しく和やか」ということでした。

確かに外人講師を交えて和やかな授業でしたが、どの生徒も話が横道にそれたりもせず、充分真面目な授業風景でした。

時間割や人数構成はちょっとわかりませんでしたが、昨年度の卒業生14人中特別支援学校のビジネスコースに3名、S学園という就労に特化した特別支援学校に2名進学したとのこと。

前回の学校公開時にも聞きましたが、こちらの学校は就労を目的とする高校を選択できるように、しっかりと受験を視野に入れた教育方針のようです。


こちらの中学の方が通学には便利。

しかし直ぐにおちゃらけて、人を笑わせようとふざけてしまう うちの息子。
果たして数年後にこの厳しい環境に入れるのだろうか…と一抹の不安を覚えてしまいました。

先日のI中学を見てしまうと、あちらの「のんびり加減」の方があっているのかも…。

厳しい環境でレベルの高い中で切磋琢磨して欲しいのが親心、いや親の欲(?)ですが、
「鶏口となるとも牛後となるなかれ」といわれるダウン症。
のびのび褒められた方が、伸びるのかも…?

と、子どもの進路は悩ましいです。


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[2013/10/19 09:00] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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