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お薦め漢字辞典
「漢字大好き」な長男が使用している漢字辞典3冊のレビューです。

*お薦めの漢字辞典はこちら↓

小学生のための漢字をおぼえる辞典小学生のための漢字をおぼえる辞典
(2011/02/02)
尾上 兼英、 他

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学年別レイアウトの他に、巻頭に音訓索引、部種別索引がついているので、求める漢字が子どもでもすぐに引け、とても使いやすいです。
また、内容も、漢字が大きく記され、読み、意味、書き順などわかりやすく表示されています。
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イチオシ!です。


他の2冊はマンガ入り。
長男には、「余分な情報」で、どちらかと言うと「漢字が苦手だけどマンガなら取りつきやすいかも」というお子さん向けです。(そういう意味では、次男向け、かな…見向きもしないけど。)


満点学習まんが 漢字とことば満点学習まんが 漢字とことば
(2007/02)
山田 繁雄

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こちらは大判で厚みも3cm位ありそうな大きな辞典です。
第1章が漢字の読みと使い方、第2章がことばの意味、と真ん中から内容が分かれています。
第1章の漢字は、学年別にレイアウトされています。
音訓索引は第1章の終わり、つまり本の真ん中あたりにあります。
なので、漢字を探すにはちょっと不便な感じがします。
マニアックな長男のように、「何年でどの漢字を習うか」がわかっていれば、巻頭の学年別にまとめてある漢字表から探せるとは思いますが…。
それぞれの漢字は使用例がマンガで記されています。書き順は無し。
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まんが漢字辞典 (小学生の)まんが漢字辞典 (小学生の)
(2004/12/01)
加納 喜光

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こちらは、「『暗記する』ための読物」といった感じです。
どちらかといえば、漢字が苦手なお子さんが親しみを覚えて克服することが目的なのでは?といった作りになっています。
なので、漢字の成り立ちから始まって、部首による漢字の意味や、形の似た漢字、同音異義語などの使用例がマンガで描かれています。
ところどころに漢字クイズなども挿入されていて、「(苦手な?)漢字」が楽しいイメージで覚えやすくする工夫がなされています。
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[2013/11/29 09:05] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お気に入りドリル
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

長男も次男も、ロボット教室に月2回通っていますが、その先生が塾も開いています。(というか、塾の方が本職)
昨日は、塾の先生が家に来て勉強を見てくれました。

長男の机を見て先生がびっくりしていたのが、「大好きな漢字」のドリルの多さ。
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何故か「漢字」が大好きな長男。
ここに載っていないものもまだあります。

書店に行く度に欲しがり、買うと気持ちの乗るまま、場合によっては1日で書いてしまいます。
そんなこんなで別の機会にまた同じドリルを購入、ということも。

問題は、私がちゃんとフォロー(丸付け)をしていないこと。
昨日は、先生が丸を付けてくれていました(^^;)

辞書も、自分で付箋に漢字を書いて、見出し(?)的に貼っています。(学校で辞書に付箋を貼っているのを見よう見まね。多分「見出し」としてはつかっていないと思います。)


これらは長男にとって「遊び」。

暇な時、勝手に広げて取り組んでいます。

残念なのは、「音読み」「訓読み」などしっかりと意味を考えて「学習」しているのとは違っているので、書き取りの時「おしょうがつ」を「お小月」のように間違えてしまうことも…。

でも、先生に言わせると「好きこそものの上手なれ」。
好きで漢字ドリルに取り組んでいるうちはそのままにしておいて、数をこなせば自然に身についてくるだろう、と言うことだったのでこのままでいこうと思っています。

さんすうドリルはこちら
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簡単なポケモンで釣って100てんキッズに導く、という感じです。

「数の概念をしっかり入れるためにも、おはじきやビー玉遊び、料理のお手伝いで○○個ずつとか人参1本とか、そういう「体で覚える」体験をいっぱいさせてください」と言われました。

他にも、ポケモン図鑑を音読しているのを見て、「これも音読には違いない。どんどんやらせて。」ということでした。


かなりいいかげんな家庭学習(?)ですが、「遊び」の中にも、いっぱい「成長のタネ」がある、ということで…(*^^*)

使っているのはこちらのシリーズ↓

2年生のかん字 (くもんの小学ドリル 国語 漢字 2)2年生のかん字 (くもんの小学ドリル 国語 漢字 2)
(2011/01)
あいげん社

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くもんの国語漢字集中学習小学3年生くもんの国語漢字集中学習小学3年生
(2011/02)
本堂寛

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3年生の漢字の書き方(書写) (くもんの小学ドリル 国語 書き方 4)3年生の漢字の書き方(書写) (くもんの小学ドリル 国語 書き方 4)
(2011/01)
米本美雪、大畑幸子 他

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100てんキッズドリル 幼児のたしざん・ひきざん2 (5・6歳)100てんキッズドリル 幼児のたしざん・ひきざん2 (5・6歳)
(2013/02/28)
久野 泰可

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[2013/11/28 12:05] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ちょっとびっくりしたけど…
こんにちは。

今日は昨日に続いて長男の抜歯がらみのエピソードです。


痛み止めを処方してもらって行ったのが初めての薬局。

まず、問診票に個人情報を記入します。

次男も長男も暇なので私の周りをうろうろしています。


アレルギーなどは、「無し」、既往症も「無し」。

と思ったのですが、「ダウン症」ということを記載しておいた方がいいのかな、と思い、他に記入欄も無いので既往症のところにでも記載しようかな、と思って。

独り言的に「ダウンって書こうかなぁ」とつぶやいたら長男が。

「俺、ダウン症だよ。」

と、お店の人に向かって言いました。


ちょっとビックリ。

「じ、自分から言う?」と、内心思った訳ですが。

でも。

長男の顔を見ると当然な顔、というか幾分誇らしげです。

傍らにいた次男の顔を見ても当然という顔です。


そっか。

そうだよね。


ごめん、お母さん偏見持ってるってことだね…。


確かに我が家では、ごく普通に「ダウン症」という単語が飛び交っています。

次男が小さい頃から、次男と長男の差を説明するために使ってきました。


「ダウン症」の特質。

映像記憶が強かったり、体が柔らかかったり。
勉強が苦手だったり、動作がゆっくりだったり。


子ども達は、長男の特質を表す言葉として「ダウン症」というものをしっかりと、ちゃんと捉えていたようです。


そして。

長男が、「ダウン症」であることを

マイナスのイメージではなく、

「自信を持って言える」イメージで捉えていること。

ちょっとびっくりしたけれど、嬉しかったです。

その自信。そのまま 持ち続けていけるといいな。


それにしても。

長男が自分をそう認識しているとは、実は考えていませんでした。

「長男にはわからない。」
そう決めつけていたのかもしれません。

反省です。

同時に。

自分自身が「マイナスイメージ」で捉えていたことを突き付けられた感じです。

深層心理では、まだまだってことですかね・・・。



子ども達の方がよっぽどニュートラルにお互いを認めていますね。

教わることいっぱいあります。


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[2013/11/12 09:04] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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