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特別児童扶養手当(3)
月曜日に東京都福祉局の北療育医療センターの小児科に行きました。

初診です。

予約を取ってからおよそ3ケ月。やっとです。参照過去記事

今回の目的はふたつ。

ひとつは特別児童扶養手当の申請書類を書いてもらうこと。
この為には発達診断が必要になります。

今一つは、長男の内またと姿勢の悪さについて整形外科の判断を仰ぐこと。
筋力が弱いため、どうしても姿勢が崩れやすいダウン症。
そんな長男も成長するに従って体が硬くなってきました。
でも筋力があるわけではないので微妙な姿勢の癖がついてしまっています。
このまま放置していてもいいのか、筋力トレーニングが必要ならどういった方法がいいのか。

赤ちゃんの頃から通っている整形外科ではたいして酷くないので「経過観察」で
「そのうち筋力が付けば…」と言われるだけなのですが、将来を考えるとまだ完全に固まっていない今が最後なのではないか、と思いまして。
言わばセカンドオピニオンです。

今回は初診なので、まず現在かかっている病院(長男の場合は埼玉の病院の遺伝科と整形外科)の紹介状を持って小児科を受診しました。

診察は。

まず、計測。

そして小児科医による問診。

質問は、

生活自立に関する基本的なこと。
トイレは自立しているか、
歯は磨けるか、
お風呂に入れるか、
着替えは一人でできるか(ボタンは?) など。

ことばについて。
会話できるか、
文章(3語文以上)で喋れるか。

学校での学習レベルについて。
優しそうな先生で、長男に直接質問してくださいました。
「漢字は何年生の漢字?」
「2年生の漢字です。」

何年生の漢字をやっているか、までは把握していなかったので思ったよりしっかり長男が答えていてホッとしました。(もう少し進んでいると思っていたけど)

算数についても、たし算、ひき算、九九などをやっていることを伝えていました。


あまりに和やかに会話(?)が進んでしまったので、長男の発達部分の遅れについてなど、本来は本人の前で言わない方が良かったかもしれないこと、例えば「他人との会話で、理解できている部分とできない部分があることや、助詞の使い方が不確かなため言いたい内容が伝わらない」などということを本人の前で答えてしまいました。

本当だったら、マイナス部分は本人の聞こえないところで言ってあげるべきだったかもしれません。
長男の返答が私の想定よりマシだったのでうっかりしてしまいました。

その後、簡単な診察があってから発達診断と整形外科の予約をして終了でした。

発達診断は来週。

整形外科は再来週の予約となりました。


「特別児童扶養手当」の申請書類は、発達診断の結果が出た2月中旬以降に再度小児科を受診して、その場で書いてくださるそうです。

で。

思ったより頑張ってしっかり受け答えしていた長男。
「特別児童扶養手当申請」の主旨から言うと、逆効果だったかも…?!


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[2014/01/22 09:24] 役所・手当申請関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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