特別児童扶養手当(6)--まとめ
こんにちは。

昨日申請した特別児童扶養手当について、少し詳しく記します。
多分、これは東京都(?)の様式だと思いますので、自治体によって多少違うと思われます。


《提出書類》

1.特別児童扶養手当認定請求書
  *区役所の窓口で記入する。
  *内容は、請求者(保護者)と対象児(我が家の場合長男)の氏名や
   続柄、障がい名や手帳の種類・等級などの情報。 

2.ご案内 
  *地元の区役所で事務処理用に用意されているような気がします。
   一番初めに区役所に相談に行った時に貰ったものです。
  *表面は「特別児童扶養手当」を申請するのに必要な書類のリスト。
  *裏面は、請求者の氏名や同居人名前を記入。
  *役所側の提出書類確認のチェックリストとしても使われていました。

3.戸籍謄本 

4.住民票

5.特別児童扶養手当認定診断書
  *小児科医による診断書。(発達診断の結果をもとに)

6.振込口座連絡票


《その他持参物》

○療育手帳(愛の手帳)
○印鑑(認印)
○戸籍謄本などを取るための本人確認が出来るもの(免許証)


《申請の流れ》

Ⅰ.区役所の担当部署で申請したい旨を伝えて申請に必要な書類などの
  説明を受ける。

  -説明内容
  *手当を受けるには所得限度額が設定されている
  *認定の判断は東京都がする
  *認定されたら、申請書を提出した翌月から支給されるので
   診断書を手に入れたら、その足で申請に来た方がよい
   例えば:
   1月31日に診断書を受領
     ⇒その日中(1/31)に申請の場合 =2月分から手当が支給
     ⇒翌日(2/1)に申請の場合  =3月分からの支給
                           (1ヶ月分損する)

Ⅱ.小児科に診断書(上記5)を書いてもらう。
  *診断書の為には発達診断を受ける必要がある。
  *病院によると思いますが、我が家の場合病院の予約が取れなかった
    ので、 初診→発達診断→診断書記入まで およそ3ヶ月かかって
    しまいました。

 
Ⅲ.区役所で戸籍謄本・住民票を取得。

Ⅳ.申請担当部署で申請書類他(上記1・6)を記入&提出。


尚、東京都ではこの特別児童扶養手当(国の補助)とは別に、「児童育成手当(障害手当)」という物があります。

これは、都が審査して国が支給する「特別児童扶養手当」が認定された場合、合わせて都から支給される手当です。
但し、特別児童扶養手当とは別基準の所得制限があります。
また、これも申請書を提出する必要があります。


認定されると、助かるなぁ…。


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[2014/02/19 11:07] 役所・手当申請関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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