ドアに指を…
昨日、家族で外出先から戻って来た時の話です。


何事ものんびりの長男。

いつものことですが、玄関マットの上でまったりとして、なかなか手を洗いにはいきません。

ところで、主人の部屋は玄関先にあります。

で。

主人が自分の部屋のドアを閉めた時。

「痛いよ~!」

と、長男の声。


たまたま私は先に家に入って他の幼児をしていたので、声しか聞いていませんでした。


主人があわてて謝っています。

長男は、こらえるような口調で、

「痛くないよ。痛くないよ。」と言っています。

一生懸命笑って言っていますが、声は泣くのをこらえて、明らかに痛みをごまかしている感じです。


この会話を聞いていて、てっきり主人が長男の手か足を踏んだ程度だと思っていました。

が。

実際は。

ドアに左手小指をはさんでいたのでした。

しかもノブ側ではなく蝶番(ちょうつがい)側です。


主人からそれを聞いてひっくり返りそうにびっくりしてしまいました。

あわてて長男の小指を確認。

幸い、勢いよく閉めた訳ではなかったようで、骨も筋肉も異常はないようです。

でも、少し赤く腫れていました。


なぜ、私が驚いたかというと。

以前、ご主人が消防に勤めている友人から、「救急車要請で出動したら、父親が女の子(幼児)の指をドアではさみ、切断した。」ということを聞いたことがあるからです。

ドアの蝶番側は、とても危険です。

まさかそんなところに指があるとは思わずに閉めてしまう上に、ノブ側と違って指をつぶすようにはさんでしまうので。


我が家も子どもが小さい頃は、ドアにガードを付けていました。

透明ビニール製のテーブルクロスを買ってきて、15cm幅に切り、両側に両面テープを付けて壁とドアに渡して貼るだけです。


さすがに、もう指を挟むことはないとたかをくくっていました。

大事に至りませんでしたが、皆さんもくれぐれもお気を付け下さい。


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[2014/03/31 23:03] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やめておけばよかったかも
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

子ども達、とりわけ長男は、休みの日は早起きです。
学校の日は7時になっても起こさないと起きないくせに、休みの日は6時~6時半には起きています。

そして、おもむろにTVを点けます。
TV大好き人間です。

DVDのハードに撮り溜めしたアニメなどを見ることもありますが、
たいていはEテレ、教育番組です。

朝のうちは、幼児向け~子供向けの番組なので、まぁ、観ていてもまだ面白いんだろうな、とは思いますが。

その後の英語だのスペイン語だの、手話や短歌、邦楽 etc.…つまりは何でも流していたいようで、消すと怒ります。

もちろん全て理解できる筈もなく、傍から見ていて理解できないなら面白い番組だとも思われないのですが、Eテレの番組、全て大好きなようです。

例外は、ポケモンとちびまるこちゃん、サザエさんだけ、と言っても過言ではないです。


昨日は、彼の好きな漢字ドリルをTVの前に持っていき、やりながら見ていました。

そして今日は。

大好きな日課、洗濯物を畳みながら、TVを見ていました。
まるで主婦じゃん(-。-;)


長男がまだ小さい頃、取っていたベネッセのこどもチャレンジ。
しまじろう大好き。

当時はVHSでしたが、とてもよくできた内容だったので、気に入って毎日見ていました。

ぷちの頃だったか、そのうちに自分でセットしてみるようになりました。

その時。

内容も良いし、「自分で用意してみる」という自主性も長男にとってはいいと思ったので好きにさせてしまいした。

「1巻見たらおしまい」 ではなく、次々見てもそのまま。
好きにさせてしまっていました。

当時は次男も手がかかるし、おとなしく見ていてくれるのは
正直有難かったので…(--;)

あれが、よくなかったのだと今になってつくづく思います。

いくら教育的内容でも続けて観るのはやめさせるべきでした。

TVは時間を決めて。

その習慣がつかないまま、現在に至ります。


この際だからそのまま2ヵ国語でも3ヵ国語でも話せるようになってくれ~!

というのは、……無理だよね…。


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[2014/03/30 22:43] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今になって思うこと
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

春休みも3日目。

この2日間。

うちの子ども達は一歩も外へ出ようとしない…(-。-;)

とことんインドア派です。


で。

長男のリクエストで赤ちゃんの頃から撮りためたDVDを見ることに。

そしたら、意外な発見が…。

その1.

次男の「愛情への飢え」は生後直ぐから芽生えていました。

ふたり、それぞれの生まれたばかりの頃のを比較してみると。

長男の場合は、初めての子であることもあり、ずーっと誰かが見詰めています。
(じぃじやばぁばも含めて)。
それに、ずり這いや寝返り以前の、あおむけでキックしてちょっとずつ、
1cmずつとか移動している状態ですらずーっと撮ってあります。
気の長い話で、早送りしても付き合えないような長さ(><)

一方の次男は。
生後すぐの病院で、ベッドの上で泣いている次男に背を向けて私は母と話をしています。
退院してきて直ぐのシーンは、久しぶりに会った長男を抱っこして、布団の上で泣いている次男はそのまま…。
次男をだいておっぱいを含ませようとしても飲まないので、「ただ抱っこして欲しかっただけみたい。」と、言いつつも目は次男を見ていないで側にいる主人やばぁばと話をしています。

いやぁ、いくら年子で赤ちゃんは見飽きてる(?)といっても、これじゃ、次男も寂しいでしょうf^^;)


小さい頃は、次男の自己アピールに「どうして???」と思ったものですが、
10年経って見てみると、次男は泣いても泣いても自分だけを注目してもらっている、ということが無い!
そう言えば、授乳中も新聞読んだりしてましたし…。

生後直ぐのこんなささいな(?)ことが今のチックまで響いているんですね…。
ぞんざいにしたつもりはなかったのですが、次男の目を見て語りかける、というようなシーンは長男の時と比べると雲泥の差…でした(ノω・、)


その2.

長男と次男、2歳と3歳頃かな。
主人もいて、家族4人でマンションの敷地内の小さな公園で遊んでいるシーン。

って、公園に二人を連れて行ったのは数えるほどしかありません…f^^;)
その貴重な公園での、滑り台のシーン。

その頃ではもう次男の方が運動能力が上で、滑り台の階段をサッサか上っています。
長男は、一方の片足のみで一段ずつ上る、という状態。

で、その次男が滑り台から滑るのを主人も私もハラハラしながら見ている、というシチュエーション。
長男の場合はもうほとんど手でガードしてしまいそうな感じ。

でも、これ、今見ると超過保護。

当時の次男位なら、普通健常児ならひとりでガンガン滑っています。

上がダウン症で、ゆっくりなものだから標準的な運動のペースがよくわかっていません。
なので、長男との比較で次男が出来るように錯覚していたけれど…。
小学校に入って体育が今イチなのも頷けます。

その3.

やっぱり兄弟っていいです。
ふたりともろくにお喋りできないのに、おもちゃをお互いに渡したりして、何がおかしいのかキャラキャラ笑ったりしてました。
先日次男が、長男とは「テレパシーが通じる」と言っていましたが、本当に言葉いらず、そんな感じです。

2歳の次男は既に長男を仕切って遊んでいました(^^)


その時々で一生懸命やってきたつもりではあるけれど、こうやって時間がたってから振り返ると、もう少しちゃんとやれたら良かったな~と思ってしまいます。

それと。

生まれてすぐから就園までの時間って大事なんだと改めて思いました。


あ~、それにしても赤ちゃんはやっぱりかわいいな~。

ついこの間のことなのに、うちの息子たち、いつの間にかずいぶん大きくなってしまいました。


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[2014/03/28 01:31] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
算数アプリ-Math Ninja
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

算数アプリ、こちらもiPhone, iPad用のアプリです。
Math Ninja
マスニンジャ
無料バージョンをダウンロードしてみました。

こちらは、以前どこかで耳にもしていたのですが、今回KIKIとウインドサーフィンとハワイ移住のブログのKIKIPAPAさんから紹介していただいたものです。

英語版です。日本語版があるのかもしれませんが、うまく探せませんでした。
尚、日本語の似たようなもの(パクリ?)アプリもいっぱいありました(^^;)

算数が苦手な子ども用として開発されたアプリのようです。

主人公(やる人)が忍者で、手裏剣で次々敵を撃破。

左側の木の上の方にいるのが忍者。ちょっとわかりにくい画像ですいません。

マスニンジャ2

出てくる問題を解いて右下のテンキーで答えを入力、正解するとドル($)をゲットする、というものです。

ゲーム的要素も入っているので夢中になって問題を解いているうちに計算(暗算)力アップ!という訳です。
どちらかというと計算概念というよりは、計算ドリル的な趣です。数こなすという。

残念ながら長男にはまだ早すぎました。
というか、計算式にアレルギーが出始めているような…。

去年の今頃は、学級の発表で「さんすうが得意です!」と言っていた長男ですが、どうもこの1年、しっくりと理解する前にに次々と学習が進み過ぎたようで…やらされ感がつよくなっているようで、数式に拒絶反応を示すようになって来てしまっています。
苦手意識になってしまわないように要注意、といったところです。

一方、ゲーム好き、算数好きの次男にはうってつけだったようで結構ハマっていました(^^;)


東京都障害者IT地域支援センターのホームページにも障害者支援のアプリがいろいろ載っています。

が、コミュニケーション系のアプリはいろいろありますが、算数系は意外と無いものです。


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[2014/03/27 08:41] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
算数アプリ-かずあそび
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

算数アプリ、第2弾です。

こちらiPhone、iPad用のアプリです。

1395748834651.jpg


6種類のかずあそびと1種類のパズルが入っています。
健常児の2歳位から未就学児位までがターゲットでしょうか。
1395569736111.jpg

一番初歩的なものは、並んだ数字をタップすると
1395569727349.jpg

その数だけのキャラクターが表れて、更にそのキャラクターをタップすると一つずつ数えるため数字が表示されます。
数字によってキャラクターの出方は違います。

他に
1395569756881.jpg

「+1」や「-1」計算や数の分解、形の大小、数の順列などが遊びながら学べるようになっています。
数の分解など、感覚的にわかるように工夫されています。

就学前の遊びとしては使えそうです。

ただ、健常児向けなのでアニメーションのスピードが長男には少し早い気がします。
また、結局は学校で教わる表示の仕方とは違うので(原理は同じなんですが)混乱を招きそうな感じもしました。
学校で教わる前に遊んでおくと学校の算数の理解が早かったかも…。

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[2014/03/26 00:01] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「○○なんか産まなきゃよかったのに!」
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

算数アプリの続きを書こうと思っていたのですが、昨日の夜、次男の表題の発言があったのでそちらの記事を先に書きます。

そもそものきっかけはとっても些細なこと。

夕食中に昼間借りてきたDVDを見たい、ということになりました。

いつもより遅めの夕食。

普段は「サザエさん」ですが、親が観ようと借りてきた「『ガッチャマン』が見たい」と子ども達がいうので、では、と。

ところが冒頭の戦闘シーンに長男がびっくり。

怖がって「やめる!」と。

確かに子どもに見せるには刺激的なので中止することにしました。

が、次男は本当は続けて観たかったのを我慢しました。

そして別なDVD「ミニオン危機一髪」に変更。

鑑賞途中で食事が終わり、ノリノリの長男がTVの前のクッションに移動した途端にTVが消えました。

運悪くクッションの真下にリモコンが…。

たまたま、それで時計を見たら9時丁度!

我が家は基本8時から8時半までが就寝時間。

既に30分オーバーです。

丁度電源が落ちたのをきっかけに「就寝!」となったわけですが。

納得いかない次男が、ぶつぶつとごねます。

ですが、翌日(今日)は終業式。

「ごねようようが寝る時間は寝る時間。そもそもゲームとTV合わせて1時間の筈がどれだけの時間ゲームした?」と私。

渋々パジャマに着替えて、歯磨きをしだした次男ですが、どうも様子が変。

仕上げ磨きを兼ねて様子を見てみると、しゃくりあげるのをこらえています。

…そこまでして観たいのか?!

と、思いつつ、次男のしゃくりあげるのをこらえながらの、途切れ途切れの言い分を聞くと。

どうも、ガッチャマンに続きミニオンまで長男のせいで中途半端になって、でも自分はそれを受け入れるしかなくて我慢したにもかかわらず、更に私からダメ押しでゲームのことまで批判されたのがこえたたようです。

確かに長男のせいでもあるのでここでは受け止めようと赤ちゃんの時のように、向かい合わせに抱っこして、背中をポンポンしながら聞いていると…。

号泣になってしまいました。

そして。

掲題の言葉。

「○○(長男の名前)なんか産まなきゃよかったんだよ!!」
「ダウン症なんか産まなかったらよかったんだよ!!」
「そうすれば、僕が我慢しなくていいのに!」
「何でもかんでも○○のせいで!」

から始まって…。

「どうせ僕は怒られてばかり!」
「どうせ朝、早く起きられなくて怒られるんだ!」
「だから何やっても同じなんだ!」
「国語なんか嫌いだもん! 漢字だって覚えられないし、作文だって嫌いだし!」
「僕は一日中ゲームしていたいんだ!」
「ゲームが一番大事なんだもん!」
「おとなになったって働かない! ずーっとゲームしかしない!」
「お金無くなっても、誰かからもらうんだもん!」

と、段々無茶苦茶な話に…。

でも、しゃくりあげながら、大泣きしながらの言葉。

きっと胸の内でずっと溜めていたことでしょう。

ここは、否定しないで聞いてあげることが重要なようです。

ひとしきり、思いを吐き出して落ち着くまでに30分以上。

幸いその間に長男はすやすや寝てしまいました。


本当は、オトナだけで観ようと思っていた「ガッチャマン」

「今日だけ特別」で、次男も一緒に観ることに。

最後まで観たら当然ですが11時を回ってしまいましたが。


もやもや溜まっていたことは吐き出して、観たいものも夜更かしして一人っ子のような時を過ごして。

ちょっと甘いかもしれないけれど、きょうだい児には必要なことかな、と思います。

昨夜は、その気持ち、時間を優先させてしまいました。

当然、今朝は起きるのに闘ってっていましたが、それでもいつもよりは自主的に起きていました(^^)




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[2014/03/24 10:19] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
算数アプリ‐TAP10
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

昨日の風はすごかったですね。
近年、「春一番」というより「春の嵐」といった方がよいような風の日が増えてきた気がします。
これも地球規模での環境破壊やら温暖化やらの影響なのでしょうか…。

映像記憶に強いダウン症児。
長男にヒットするアプリが無いか算数関連のアプリを探していて、以前見つけたのがこれ。

「TAP10」(タップ10)
1395473024191.jpg

そもそもは普通のゲームアプリで、「落下してくるブロックの合計を10にするとブロックが消える」という単純(?)なゲームです。
1395473207423.png

「10の補数(分解)」がわかるようになると消せるので補数の定着にいいかな、と思って与えました。

ただ、「さんすう学習」目的ではないので、スピードがどんどん速くなるし、単純な10の補数だけではなく、例えば「5,3,2」の組み合わせでも消せる、というか消さないとゲームオーバーになってしまいます。

ゲーム好きの次男は一時メチャメチャハマっていたのですが、長男にはここぞというところで希望のブロックが落ちて来ず、クリア!の達成感が得られず…。

同じような形で単純な補数(10に限らず)のゆっくりとしたアプリが欲しいところです。

ご興味のある方はお試しを。

ダウンロードは、アップルストアならこちら↓
http://app-liv.jp/396833983/
グーグルプレイならこちらこちら↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.spireinc.game.tap10&hl=ja

アップルは無料です。グーグルは有料(\100)のようですが、auスマートパスなら無料でした。



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[2014/03/23 14:52] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新しく仲間になったママへのチラシ
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

私たちが住む区の保健所にはダウン症の親の会があります。

新しくダウン症児が家族になったご家庭に保健師さんが訪問する時に、会の存在をお知らせしています。

私も長男が生まれた時に紹介していただき、多くの同じ体質のお友達と知り合う事が出来ました。


その会で。

今度、保健師さんが訪問する時にこの会を紹介する(?)チラシを作ることにしたそうです。

もうそろそろ出来上がるころかな。


この案、すごくいいな、と思いました。

私が初めてこの会の説明を聞いた時。

ダウン症児を授かったというショックのさなか。

とてもじゃないけれど、外に出る気分じゃありませんでした。

それに。

どんな人たちがいるのか、むしろ怖くて知りたくないような気も…。

結局私は3ヶ月位経ってからやっと顔を出したのだと思います。

でも。

そこで、直ぐに療育施設に連絡することや、兄弟がいた方がいいことなど有用な情報をいっぱい貰ったのです。


親の会に参加することは、情報を仕入れる意味でもとても大事。

でも、もっとメリットがあるのは、「自分だけじゃない」ってことを実感すること。

そして、今、腕の中にいるわが子がどんなふうに育っていくのか、他のお子さんを見ることで安心できるということ。

暗闇の中にちょっと光がさしてくる感じ。


そんな素敵な会の紹介に、「ちょっと先輩ママと仲間のお友達」のチラシがあったら参加しやすくなるのじゃないかな。


はじめの一歩は、早い方がいい。


子育ての不安を分かち合える仲間とそこで出会えます。


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[2014/03/20 09:10] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
整形外科受診
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

木曜日に長男を連れて行った都の医療センターの整形外科。

こちらの受診目的は、

今まで通ってきた整形外科ではずっと「経過観察」のままだが、

内股をこのままにしておいてもよいのかどうか。

また、「特に問題ない」と言われてきているが、母としてはどうも脊椎が曲がっている気がする。

姿勢の悪いまま体が硬くなってしまったらまずいのではないか。

ということです。


当初、私はこちらの病院はセカンドオピニオンのつもりだったのですが、
先生が仰るには、今までの整形外科からの紹介状では
「今後そちらで診てください。」となっていたそうです。

まぁ、私としてもこちらの方が親身になってくださりそうですし、若干近いこともあるので今後はこちらで診て貰うことにしました。

話はそれてしまいますが。
前の病院では、どうしても診察予約時間が11時になってしまい、
しかも混んでいるので大抵12時過ぎの診察。
なので先生はいつも不機嫌というか、おざなり、というか…。
一度、10時台の予約で行った時にはあまりに丁寧&親切で機嫌が良いので
びっくりした、という経験があります。
先生も人間。
一番疲れているときにいつも診察してもらっていたようです。
因みに、午前中の診察の最後から2番目の時も上機嫌でした。
これは、峠が見えたから、でしょうね(^^;)


ということで。

頸椎と脊椎のX線を撮影することになりました。

今までは脊椎のレントゲンは撮ってもらったことがありませんでした。

尚、長男は頸環椎不安定症です。
これについては別の記事で詳しく書くつもりです。


撮影したレントゲンは直ぐに出力されて、それを持って再び整形外科へ。

頸環椎不安定症に関しては、ゆるめだがそれほど心配するほどではない、という従来通りの話でした。

脊椎に関しては。

なんと、やっぱり曲がっていました!!

わずかですが右側に湾曲しています。

先生のお話だと、「だいたい10度くらい。この程度だと様子見でいいレベル。
30度ぐらいからがギプス装着の目安になります。」とのことでした。

但し、成長期に側彎が進むことがあるので注意深く見ていく必要はあるそうです。


足の内股に関しては、骨盤と大腿骨の向きがやや内向きになっていること、
関節の柔らかさ、関節が曲がりやすい方向、これらが相乗して内股になっている、とのことでした。

内股を直すには「手術」という手段があるが、この程度で手術するには、手術によって被る傷や骨がつくかどうか不明な点などのリスクの方が大きいので勧められないそうです。(こちらも求めてはいませんが)

また、「内股を普段の習慣で軽減できる時期は、小学校1年生くらいまで。」とも言われました。

以前の整形外科には1歳頃から通っていたのに…。
しかも毎回不安を質問していたのに
いつも「そのうち筋力が付けば治る」という返事だったのに…(-_-#)
今更遅すぎだと言われても…。

医者選びに失敗していた、という話です。


とは言え、脊椎も内股もPTなどのリハビリが必要なレベルではなく、
せいぜい家で体感を鍛える姿勢を取る、などで対応するレベル、の様でした。

そこで、体感を鍛える姿勢。

よつ這い

の姿勢だそうです。


「ま、今更 ハイハイはしないだろうから、床の拭き掃除とかを一緒にやってみたらどうでしょうか。」と言われました。
それと脊椎には「ぶらさがり」だそうです。

それにしても。
……拭き掃除……クイックルじゃ……だめな訳ですよね…… (--;)


次回は半年後の受診で、その時に靴のインソールを装具屋さんに見て貰うことになりました。

首は隔年、脊椎は年1回のレントゲンで様子を見ていくことになりました。


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[2014/03/01 13:27] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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