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これからの子育てで考えていきたいこと
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

我が子の成長を 

目の前の進歩というミクロ的視点だけではなく

その先に起こりうるあらゆる影響を想像する

マクロ的視点を失わないように


子育てしていきたいと思っています。


不幸な事故・事件に巻き込まれないように。


長男は保険に入っています。

「生活サポート想像保証制度」というものです。


小さい頃は、」病気による入院・通院に備える」という意味合いで加入していました。

幸いにも一度も保険金を請求することなく10年余り。

昨年、解約するつもりでした。

でも。

改めて填補内容を確認して。

「個人賠償責任」がついています。


知能レベルならば当然と思われる失敗やいたずらも

小柄とは言え実年齢に近い体型で行えば、

予想外の結果が起きてしまうとも限りません。

そこが知的障害児を育てる上で難しいところ。

本人の感情に寄り添えば 

理解できていないのだから仕方ないことなのかもしれません。

でも

社会では 罪

そういうことが存在します。


限度額(自己負担なし)1億円です。

これからはこちらの方が大事です。


それにしても。

死亡保険金は わずか10万円。

それが 現実。(他の保険でも同額です)


またまた悲観的になってしまいましたが。


私が言いたいのは

そういう現状を見据えた上で

これから大きくなって行く子ども達の将来が 

より良いものになるように

子ども達が ただ庇護されるだけではなく
本人もしっかりと社会理念を理解できるように促し

それを踏まえて

中軽度知的障害者の立場が

今よりももっと向上するように


働きかけていけたらいいなぁ・・・ということです。






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[2014/05/24 09:06] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
がまんの先にあるもの
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

昨日は、社会全体ががまんを体験することが難しくなってきていることを書きました。

なぜ、そんなことを書いたかというと。

子ども達が段々成長してきて 最近気になりだしたこと。

それは、知的障害者(軽度)による犯罪。

刑務所にいる犯罪者のおよそ1/4程度は知的障がいを持っているという説もあります。


長男もだいぶ大きくなってきました。

でも頭の中は見た目ほどしっかりしているわけではありません。


そして。

これから迎える思春期。


性に対する興味や衝動は、本能です。

知能レベルとは関係なくやってきます。

そのとき。

他人前でしていいこと、悪いこと。

物の善悪を教え込んだとして。

悪いとわかっていても、やりたい。 やってみたい。

そういう衝動に勝つのは、やはり 

がまん が出来るかどうか に

かかわってくると思うからです。

これは健常でも同じですが。


試しに「知的障がい者の犯罪」で検索してみてください。

正直びっくりするほどリストアップされてきます。

これほどだとは思いませんでした。


障がいを持っていると、つい我が子が「被害者」になることばかり考えてしまいます。

ですが。

「物事をよく理解できないから」

「がまんすることができないから」

本人が意図せずに 

社会では犯罪だと規定されている領域に踏み込んでしまう。


そういうことにわが子が成らない様に。


日頃、なかなかできなかったことができるようになると

それがあまりよろしくないことでも

その成長が嬉しくなってしまうけれど

ダメなものはダメ、と 叱るのをうやむやにしてしまわないように、と

ささいなことでも しっかりと 教えていかなくては。


と、この記事を書く念頭には

何年か前に起こった東金事件のことがありました。

でも、今、この事件を検索してみて・・・。

もっと怖いことが。

冤罪かもしれない・・・って?

でも 有罪って?


より一層

我が子がそういったことに巻き込まれない様に

育てなくては、と改めて思いました。


他にもあれこれ検索したら・・・。

あの事件も? これも?

軽度知的障がいであってダウン症限定ではありません。

でも、本当にいろいろな事件があって

かなりショックです・・・。

重い話でごめんなさい。


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↓ 障がいのある受刑者についての記載がありますが、
  こちらの方が楽しんで読めます。

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[2014/05/23 09:00] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「がまん」を教える、ということ
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

大昔、私が幼稚園生だったころ。

幼稚園から定期的に貰っていた(定期購読していた)絵本に、

「がまん」というお話が載っていました。

記憶はもう定かではありませんが、

寒い冬の日。

寒さをがまん。

たき火があって、焼き芋を焼いていて。

焼き芋ができるまで がまん。

みたいな感じで。

「がまん」を、大きくなったからできることなんだよ(年中?年長?)

と、プラスイメージで描いていました。


それから幾星霜。


世の中便利になりました。

そもそも、いろいろな「がまん」をしなくてもいいようにいろいろな器具が発明、

開発されてきた訳で。


で、思うこと。

今の子ども達に 「がまん」を教えるのって

むずかしい。


そもそも自分自身が便利な生活の中にいるし。


例えば。

私が子どもの頃は、好きなテレビ番組は、

その曜日のその時間

だけしか見られませんでした。

だから、

待つしかない。

待つ、という 「がまん」 が 当たり前のように存在しました。


でも今は。

DVDがあり、テレビ番組も簡単に予約、再生できます。

子ども達が小さい頃から、

なんども しまじろうのビデオ を 好きなだけ再生。

今も、見たい番組は録画。

見たいときに何度でも見ています。


そんな、些細な事柄だけど、

ごくごく小さい頃から 「がまん」の種はどこかに行ってしまっています。

「待たないこと」が 当たり前の社会になって。

親自身も 待てなくなっています。

それなのに、子どもにだけ 「待つこと」を教えるのって 

むずかしい。

なにより、むずがる子ども、駄々をこねる子どもを前に

文明の利器を使わずになだめるのって

親にとっては ものすごい「がまん」



そうやって考えてみると。

世の中全体が余裕なくなって、

何でもかんでも時短になって

思い通りにならないことに出会うと

「がまん」耐性が無いから

外に怒りが向かえば

クレームをつける

ストーカーになる

内に向かえば

自信を失う

ひきこもる


そういう現代のトラブルの根っこに

小さい頃からの 「がまん」の経験不足が

存在する気がします。


自分の子どもにも なかなか思うように教えられない 「がまん」

これからの社会 

ちょっと こわい


がんばって

自分の子どもだけには 身につけさせたい

「がまん」



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[2014/05/22 09:05] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
特別児童扶養手当(10)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


特別児童扶養手当の受給が認定されることにより受けられる免除。

昨日記載した水道料金の一部免除の他に、「粗大ごみ収集の手数料免除」があります。

そこで、担当地域の清掃事務所に問い合わせてみました。

その内容と手続きは…。

まず、大事なこと。

それは、粗大ごみ収集の申込みの都度、免除の申請手続きが必要 ということでした。

なので、通常インターネットで粗大ごみ収集の申し込みができるのですが、免除を受けるためには電話申し込みのみ有効ということです。

具体的な手続きは。

1.清掃事務所に電話して、免除の為の申請書類を送ってもらう

2.同時に、収集日の予約と予約番号を聞いておく

3.書類が到着したら記入。



4.特別児童扶養手当の証書のコピーを添付して返送。

5.粗大ごみの収集(粗大ごみには予約番号を添付)

という流れになるそうです。



毎回証書のコピーを添付する必要があるということは、ある意味「個人情報の流出」を自発的に行う、ということでもあります。

今回、私は掃除機を捨てようと思ったのですが、掃除機の引き取り費用は¥300.

300円の節約の為に個人情報を出す、といえなくもありません。

今回はいいとして、これからは大物粗大ごみで収集費がかさむものだけにしようかなぁ…。


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[2014/05/01 11:00] 役所・手当申請関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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