アプノモニターで検査
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

今日は長男がお世話になっている埼玉の病院の耳鼻科までアプノモニターを借りに行ってきました。
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アプノモニターとは、睡眠時無呼吸症候群の検査の為の装置です。

もともと、ダウン症の人は耳や鼻などの孔(?)管(?)が一般の人よりも狭い傾向があるようです。

また、舌が肥大気味だったり柔らかかったりすることから、いびきも大きかったり、睡眠時無呼吸症候群のリスクも高いようです。

長男もご多聞に漏れず、鼻づまりを起こしやすいタイプです。

それほどひどい風邪をひいていなくても鼻が詰まって、いびきをかいたり口呼吸になっていたりします。

寝ている本人も仰向いて寝るのが苦しいのか、うつぶせ寝の方が多かったりしています。


実は、年に一度定期検診している遺伝科では、幼稚園生ぐらいの時に一度耳鼻科でこの検査をするか聞かれたことがありました。

ですが、当時はそれが面倒に感じて断っていました。


風邪をひきやすい冬場は、寝ている時の口呼吸やいびき、また、ひどい時は数秒呼吸が止まることがあるのは心配でしたが、夏場など風邪をひかないと改善されるので先延ばしにしていました。

ですが。

今年の遺伝科の検診でも再度先生から質問され、そろそろしっかりと調べてみようと耳鼻科を院内紹介していただいた、という訳です。

これから3日間睡眠時のデータを取ります。
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思っていたよりずっと小型です。
指の爪に着けるセンサーが重要だそうです。
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他に、鼻と首にもセンサーをつけますが、こどもがどうしても嫌がるようならやらなくてもよい、とのことでした。

11歳の長男。

爪のセンサーは、説明すれば問題なくつけてくれそうですが、鼻と首のセンサーは果たしてどうでしょう・・・。

あまり自己主張が表に出ない、幼稚園位までにやってしまった方がよかったかな・・・?


私の都合で今晩は装着が出来ないので、明日の晩からスタートするつもりです。

その様子は、また後日レポートします。


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[2014/06/13 19:23] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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