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迷子になった!・・・のは私?!(3)
こんにちは。

長々引っ張ってしまってすいません、昨日からの続きです。



気付いたら、数駅前で下車してしまっていた長男。


とにかく、気付いたS駅で直ぐに「N駅に息子がいるか」確認してもらうことにしました。

万一、N駅で急行に乗ってしまったらお手上げです。

形としては、長男が迷子。


でも。

息子からしたら、明らかに電車を降りられなかった「私が迷子」です。


幸い直ぐに駅事務所に保護されていることがわかり、N駅まで引き返して無事母子の再会となりました。

それにしても。

長男が下車してから私が長男の不在に気付くまでおよそ10分。

私が戻って再会出来たのはさらに15分以上経ってからのこと。

さぞや心細かったでしょう。


最近、叱られてばかりでちょっと自己肯定感が低めの長男。

それを考えると尚更心が痛みます。

いやはや、長男には本当に申し訳ないことをしてしまいました。


「お母さん、降りる駅間違えてごめんね。」と平謝りです。


実は、私が連絡するより早く保護されていたようです。

というのは。

駅ホームの売店の方が、「いつもは親子でいるのにその日に限ってひとりだけ」でいるのを疑問に思い、駅事務所に連れて行ってくれたとのこと。

だからこそ、急行に乗ってしまわずに済んだのかもしれません。

長男、天佑を授かっています。

いつも見られているとは全く知らなかった私ですが(-。-;)


という訳で、サプライズを与えるはずが、サプライズな目に合ってしまった私でした(-。-)



あ、その後ですか?

予定の電車に乗れなかったために、その後の電車の連絡が悪く45分待ちなどもあり・・・ともあれ主人と落ち合い・・・計画より1時間以上遅れ・・・結局疲れて途中で特急に乗換えてしまいました(´Д`;)

主人に会ったのは小サプライズだったけれど、特急に乗り換えた段階で子ども達も行先変更?と察してしまい、せっかくの温泉駅到着サプライズもだいぶトーンダウン。

そして、旅先では終日雨。

ま、子どもはそれでも喜んでいましたけどね(≧∇≦)

私?宿の温泉につかりまくって疲れを癒しましたとも! f(^。^;)


長々とお付き合いくださり、ありがとうございますm(_ _)m


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[2014/07/29 09:03] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
迷子になった!・・・のは私?!(2)
夏休みの家族旅行、昨日の続編です。

子ども達にダミーの行先を告げて始まった「普通列車で行くサプライズ旅行」

本当のサプライズは、実はこれからです。

各駅停車から急行に乗り換える駅には、乗継電車への待ち時間の長さによっていくつかの選択肢があります。

今回の旅行ではいつも病院に行くとき使う乗り継ぎ駅(N駅)よりも先の駅(S駅)の方が待ち合わせ時間が少ないので、「旅行に行く」私は、先のS駅で乗り換えるつもりにしていました。

とはいえ、初めての普通電車の旅。

私は乗車するなり座席に座り、スマホで乗り継ぎ以降の確認をしていました。

次男は私の隣で3DS。

一方の長男。

車窓から外を眺めるのが好きなので、ひとりだけ座らずにドア前に立っています。

それから数分。

いくつかの停車駅を超えて、S駅に到着。

急行に乗り換えの為、降りようとした時!

長男がいないことに気付きました!!

ドア付近だけではなく、車内を見渡しても姿がありません!

思わず「○○(長男の名前)がいない!」と叫んでしまいました。


すると。


ドア脇に座っていたおじさんが。

「お兄ちゃんならさっきN駅で降りたよ。」と。


うかつでした。


ゆっくりペースの長男故、つい日常の伝達事項や相談は次男とすることが多く、長男をアテにはしていない私です。


ところが。

位置認識、というのでしょうか、場所の移動や方向に関して、長男は方向音痴の私や次男よりもとてもしっかりしています。

そのことを忘れていました。


今回。

私は自信ない分スマホで情報収集に熱中してしまい、また、サプライズ旅行の為、敢えて子ども達には行き先を偽っていました。


その結果。


いつもの「病院に行く」と信じた長男は、いつものN駅で乗換えをしたのです。


それにしても。

病院に行くルートも複数あり、N駅で乗り換えたのは2月の検診の時が2回目位です。


とても覚えているとは考えていませんでした。


そう。

長男を侮っていました。


実はとてもしっかりしている部分があるのに(私よりも?)。


ということで、またまた引っ張ってしまって申し訳ないですが、明日につづく。


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[2014/07/28 15:05] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
迷子になった!・・・のは私?!
こんにちは。
暑いですね~~!(><)


さて。

夏休みに入って。

家族旅行。

いつもの場所、いつもの宿を予約してあった訳ですが。

あまりに恒例なので。

趣向を変えて、子ども達には内緒、サプライズで連れて行くことにしました。

どうやったかというと。

前々日に宅急便で荷物を送付。

そして、当日。

息子たちには、長男が定期健診に通う「○○病院に行くよ。」と。

つまり、病院行きの電車にずーっと乗っていると(途中乗り換えますが)、「いつの間にかいつもの温泉に着いちゃったよ?!」作戦です。

特急ではなくても道(線路)はつながっている、ということ、のんびり行くのも旅行、というようなことも気付いて欲しかったので。

普通列車で行っても、時間にして特急を使った場合と30分ほどしか違いありませんし。

休暇を取った主人には、会社に行っているふりをしてもらい、その実ずっと先の駅で落ち合う手筈となっていました。 


病院に行くつもりが、途中駅で
「あれ?おとうさん?一緒に行くの?わ~い!」
「やっとついた!ってえーっ、温泉? うそ―!! カンゲキ~~!」

と、なる予定。



そして最寄駅から無事に乗車。

途中で急行に乗り換える必要があります。


ここで、私、大失敗をしました。


---と、前振りが長くて申し訳ないですが、この先も長いのですいませんが続きは明日(^^;)


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[2014/07/27 23:05] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
効果絶大!
夏休みです。

毎日の生活習慣、子ども達も低学年の時とは違って、「長期休み」ということが解っているだけに「待ってました」とお休みモード。

でも夏季学習講座はあるし、プールもあるし…気を抜かれると時間に間に合いません。

特に長男。

日頃からのんびり屋なので、つい私も時間を気にしてガミガミ。

夏休み初っ端から口うるさくしていたら、長男も「言うな!」と口ごたえする始末。

先が思いやられるので…。

今更ながら、「課題の可視化」を試してみることにしました。

療育施設で使っていたような、課題の絵カードが順番に並んでいて終わったらボックスにしまう、というようなタスクリストです。

さすがに小学生なので、絵カードは無しで。
snap_haruzemi_20147501925.jpg

収納スペースのスチールの扉に、マグネット式のホワイトボードでリストアップ。

情けないですが、「歯を磨く」など生活のキホンの部分です。

ホワイトボードが小さいサイズしか売っていなかったので、はみ出る部分(というか更に買うのをケチった)は、扉に画材のマスキングシート(ビニールの粘着シートで、素材を傷つけずに何度でも剥がす事が出来るのでいろんなところに流用しています)を貼ってその上から直書きしてしまいました。

次男が見て「ぼくも!」 というので兄弟仲良く。

これが。

すごく効果的。

兄弟それぞれ(競って?)、自発的に着々と支度をするようになりました。

あの、食後の歯磨きを嫌がり理屈をこねていた長男が、私が口を出す前にさっさとタスク完了。


心底びっくりしてしまいました。


療育施設で習った、あの絵カードをつかったタスクリスト。

正直、言葉の指示で動けるようになってからは必要ないと思っていました。

それが。

自分で考え自己主張するようになってきた長男にとって、人からの指図ではなく「自分の判断でタスクをこなす」ということが目に見える、このリストはモチベーションアップにかなり有効だったようです。

使い始めて3日目。

今のところ、支度の時間も半減で私も横から口を出す必要もなく、ストレス激減でとてもハッピーです。


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[2014/07/25 00:23] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
赤ちゃんの頃のびっくり失敗談(5)
こんにちは。

以前からの連載の続きです。

過去記事は追々…(^^;)


赤ちゃんの頃のびっくり失敗談。

今回は今までで一番危険だった事故です。

それは。

次男にまつわるものです。


長男が幼稚園の年少の頃。

電車通園だったので、2歳の次男と3歳の長男、そして畳んだベビーカーを肩に毎日通っていました。

当時の最寄駅から幼稚園までは、一駅だけの支線に乗った後、乗り換えて更に2駅。

事故はその、乗換駅で起こりました。


通常乗換駅に着くと、運転手さんは乗客が降りた後出てきて、ホームを確認、そして反対側の車両(つまり今まで最後尾だったところ)に移って折り返し運転します。

その日。

ベビーカーを肩に、長男の手を引いて先頭車両から降りた私は、当時すでに自分で乗り降りできるようになっていた次男が下車するのに手を差し伸べようと振り返りました。

次男がまさにドア脇の手すりにを持って降りようとした、その時。

その日の運転手に限って、安全確認なしにホーム際を下を向いたまま歩きました。

一瞬、私の目の前は運転手の背中で遮られ・・・。

通り過ぎた後、次男の姿が電車のドアから見えなくなっていました。

と、電車とホームの隙間に片手と顔の半分、鼻から上だけを出して、次男が挟まっていました。

あわててすくい上げましたが、鼻の下から出血。

大泣きする次男。

ホームにいた他のお客さんも心配してよって来てくれました。


その時、気付いた運転手が振り返って私に言った言葉。

「小さい子の手を放すから、こういうことになるんだ!」


今から思えば、確かにそうです。

でも。

当時は、長男の方がまだまだ不安定な足取り。

ふたり一度に下車することは無理だったのです。

ひとりずつ順番に…の、つもりが思わぬ事故になってしまいました。


運転手はホーム上の電話(?)で駅事務室に連絡し、「事務室へ行って」と言ってそのまま折り返し運転しに先頭車両に向かっていきました。

泣いている次男、幸いそれほどの傷ではなさそうです。

次男を片手で抱いて、長男の手を引いて階段上の駅事務室へ。

一見したところでは、次男の鼻の下、唇の上が擦り傷になっています。

うまく鼻と腕でホームの下まで落ちるのが防げたようでした。

助役さんが出てきて対応してくださり、念のため救急車を呼んでくれました。

…せっかく一駅乗って来たのに再び自宅近くの総合病院へ逆戻り。


病院では、次男の鼻の下の擦り傷を麻酔をしてから歯ブラシでごしごし!(><)

医師が言うには、傷の中の土などを掻き出すにはこれが一番だとか。

見ている方がつらいけど、本人は麻酔が効いているのが救いです。

それから当時はまだ珍しかったハイドロコロイド素材のテープを傷口に張っておしまい。

水分(体液)でテープが膨らんで来たら取り換えるだけ、とのこと。

歯を打っているが、その影響は永久歯に生え変わるころにならないとわからない、と言われました。


結局その後、治療が終わってからタクシーで幼稚園へ登園しました。


その日の夜。

鉄道会社の教育の方の方からも電話を頂きました。

安全確認をしなかったことは規定に反することや私に対しての言葉についても詫びて頂きました。

運転手は研修送りになったとか。


それにしても、毎朝通っていて、殆どの運転手さんはしっかり安全確認してますし、小さい子どもにもとてもやさしく気を使ってくださっていただけに、こちらも油断していました。

ちょっとした気の緩みが事故につながります。

2歳児。

自我が芽生えて言うことを聞かなくなるお年頃。

次男も「自分で降りる!」という年頃で、私もつい許していた時に起こった事故でした。


あれからおよそ7年。

幸い次男の永久歯も問題なく生え、傷跡もありません。

救急車に乗ったことも忘れてしまっています(惜しい!)


みなさまもくれぐれもお気をつけてくださいね。



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[2014/07/16 17:31] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
あまりに心配で
こんにちは。

うちの長男。

4月以降殆ど遅刻。

まともに時間内(校門が閉まる登校時間内)に行けたのは、この3ヶ月で多分3日位。


始めは、単に夜更かししたからかな、とか支度が遅いだけかな…などと考えていたのですが。

朝、だるそうにも見えるけれど、かといって支度が終わってランドセルを背負うとそのまま登校していきます。

といっても、正門は閉まっているので裏門までぐるっと回る必要があり、私がついていきます。

登校班での登校も嫌だけど、ひとりで登校するのも嫌なのかな、私に甘えたいのかな、などとも考えました。


ですが、ここのところは特にひどく、朝、ベッドから起きられずに抱えてリビングまで連れてきたり、着替えの最中にごろんと横になってそのまま十数分、とか。

他にも、学習意欲が激減。

今までわかっていたような問題も、全く違った答えを書いています。

というより、頭を使うこと自体を拒否しているような状況。

あまりの変わり様に、もしや退行? それとも思春期の起立性障害? と心配になってしまいました。


そこで、赤ちゃんの頃から通っている遺伝科の先生に相談してみました。


結果は。

先生の話では、ダウン症児ではあまり起立性障害は見られない、とのことでした。

女のお子さんはなる場合があるみたいですが、男の子はほぼないようです。

1月に検査した、甲状腺ホルモンの血液検査の結果でも特に異常はなかったとのことです。

実際、学校から帰ってきた後は元気です。(甲状腺の機能が低下していると明らかにぐったりするようです)


睡眠時無呼吸症候群の結果の話も出ました。

でも、一番の原因として考えられることは。

やはり、4月からの学校の環境の変化でしょう、とのことでした。


ダウン症児は環境の変化に弱い。

それは、ある程度分かっていたつもりです。

ですが、正直こんなにグダグダになるとは思いませんでした。


病気ではないので一安心、といえなくもありませんが…。

長男のクラス、確かに去年とは全く違う環境になってしまっています。

そういう変化に、長男なりに頑張って来たけれど、疲れてきちゃった…というところのようです。


さっきは、「○○くん(1年生)が叩くから嫌だ」とも言っていました。

う~ん。

相手が1年生じゃ、5年生の長男は我慢するしかないよね。

クラスでダウン症は長男ひとり。

支援級はある意味下剋上状態。

普通級から転校してきた低学年のお友達もいるし、学年通りの成長とはいかないところが辛いところ。

いろいろ成長してきた分だけ長男にも見えてきている世界(現実)があるのだと思います。

そして、それがきっと長男にはちょっと辛いのかな…。



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[2014/07/13 16:06] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スマイルゼミのDM
巷でニュースとなっている、個人情報漏えい事件。

我が家にも先週、DMが来ていました。

宛先に関しては特に気にせず、そのままゴミ箱に行ってしまったのですが。

一応、長男(ダウン症児)の方に使えないかな~、と中身は見ました。

実はタブレット学習、映像記憶に強いダウン症児にとってはかなり有効ではないか、と思っています。

ただ、残念なことに今あるこういった通信教育は通常児がターゲット。

学年ごとに教科がセットされています。

教科ごとに履修できれば発達段階に合わせた学習ができていいのに、と思い、以前ベネッセには要望してみたのですが…。

つまり、大好きな漢字、国語系は3年生、なかなか手ごわい算数は1年生、とか。

もっと言えば、九九(2年)と繰り上がり足し算(1年)とか、興味のある部分から履修できるといいのに。

得意な漢字だけは実学年通りとか、ね。


と、話が横にそれてしまいました。

確かにDMは次男宛てに来ていました。

我が家の場合、去年引越しをしている上に転送期間も過ぎたので、今の住まいの住所でなくては届きません。

更に、ベネッセのこどもチャレンジ、一昨年に一度退会しています。

今年度に入ってから次男だけチャレンジタッチを受講し始めました。

漏れたのは、最近の情報のようです。


情報を購入したジャストシステムが、HPで「悪意はない」と開き直っているのに対して、なんだかもやもやしました。

悪気が無かったら何をしてもいいの?と思いつつあちこちサーフィンしていたら、こちらの記事を見つけました。
・・・だよね。







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[2014/07/11 23:16] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ダウン症の日やけ
学校でプールの授業が始まった日の話です。

梅雨にもかかわらず、予報に反してとても良いお天気になりました。

朝、学校に行く前に一応日焼け止めを背中などにも塗って行ったのですが。

午後になって学校から電話がかかってきました。

「背中が痒いと言って医務室に行きました。

とても赤くなっていて、今冷やしています。

汗疹なのか日焼けなのか…。」 と。


その日はデイサービスに行く日だったので、とりあえず様子を見に学校に行きました。


確かに背中の上の方、首と肩が真っ赤です。

先日汗疹で小児科にかかった時に処方されていたアズノールとキンタベートの混合クリームを塗ってデイに行ってもらいました。


色白の長男。

毎年初めてのプールでは真っ赤に日焼けしてしまいます。

ですが、今回は特にひどかったので、担任も心配してくださり、日焼け予防のラッシュガードの着用を許してくれました。

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その後、知る人ぞ知る主婦さんのブログ「働く主婦の独り言」を読んでびっくり!

なんとダウン症は紫外線の影響が通常の1.5倍とか。

今までなんといい加減なUVケアをしてきたことか!

ただの色白ちゃんだと思っていましたが、無知とは怖いものです。

既に長男には、腕や首だけでなく顔にもいくつものほくろが…。

将来皮膚がんにならないとも限りません。

今更悔やんでも仕方がないので今後のチェックとUVケアをしっかりしなくては、と思っています。

が…。

自我が強くなってきた長男。

日焼け止めクリームを塗るのが嫌いときています。

この説得も、難儀だなぁ。


因みに、学校への連絡帳には「ダウン症は通常時の1.5倍の紫外線のリスクがある」ということを記入しておきました。



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[2014/07/09 15:23] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
予防接種―DT
こんにちは。

今年度に入ってから、なかなか学校に行きたがらない長男。

理由はいろいろ考えられますが、そのひとつが夜更かし朝寝坊。

夜、ベッドに並んでいるぬいぐるみたちを使ってひとしきり遊んでいます。

去年までは無かったことですが、彼なりの成長による一種の入眠儀式だと思っていました。

ですが、その分夜更かしに。

ただでさえあまり学校に行きたくない今年度の長男。

朝寝坊は輪をかけます。


遅刻があまり続いているので、「遅刻した日は、夕方のTVは無し」として、コンセントを抜くことにしました。

ところが、やさしい学校の主事さんが長男の登校を待ってから門を閉めて下さったりするので(^^;)

子どもにとっては「門があいているうちは遅刻じゃない」

結局、「登校時間が過ぎたら遅刻」ということがあまりピンと来ていない様子…。


月曜日の今朝は、特に遅く起きてきました。

目覚めても、ベッドの中でダラダラ…。

睡眠時無呼吸症候群の影響もあるのかもしれませんし、朝方の気温低下による低体温が影響しているのかもしれません。

でも、「時間を守る」という意識は持ってもらいたいです。


ところで、小児科通いが好きな長男。

なんせ、朝急いで学校に行かなくて済むし、好きな絵本も読めるし。


ということで、苦肉の策。

どうせ遅刻ならば。

今朝は、かねがね接種しなくてはならなかった予防接種に行くことにしました。

「学校に行く前に小児科に行こう!」といったら、

「やった~~~!」と喜ぶ長男。

ま、予防接種と言ったら行きたがらないのでそこは内緒で。


11歳から13歳の間に接種する必要がある DT(二種混合)Ⅱ期。

ジフテリアと破傷風です。

診察で、注射だとわかって「痛いからヤダ!」と抵抗のそぶりを見せるものの、そこは「お兄さん」なので脱出まではしません。

覚悟を決めて諦めます。

「おめでとう!連続遅刻ご褒美!」 として、打ってまいりました。

小児科の先生も笑ってらしたけど。


これに懲りて、少しは遅刻減るといいなぁ…。

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[2014/07/07 15:12] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
教えてください―睡眠時無呼吸症候群
以前のブログに記載していた、睡眠時無呼吸症候群の検査結果を聞きに行ってきました。

結果は、微妙。

というのも。

長男の3日間の数値は、「8.6」、「?」、「3.9」。

検査結果のデータはメモ取らなかったので忘れてしまいましたが、『「10」以上は心配なし、「3」以下は手術』だそうです。

2日目の数値も「3以上10以下」でした。

医師が言うには、「手術をするかしないかは お母さん次第。」


どなたか、ダウン症児の睡眠時無呼吸症候群について、また、手術についてご存知の方いらっしゃいましたらアドバイスをお願い致します。


今回の検査は、6月という、冬場と違って比較的鼻づまりも無い時期。

私としても、検査をした3日間は、ぐっすり眠っていると思っていました。

それでもこの結果。


手術は扁桃腺を切る、もしくはアデノイドも一緒に切る、といったことのようです。

扁桃腺が大きくても、今では一般的(健常の場合)にはあまり切らない、と聞いていました。

また、成長と共に扁桃腺は小さくなる、とも聞いていました。

ですが今日の話ですと、11歳という年齢だと通常ならもっと小さくなっている筈で、長男の場合、小さくなるというのはあまり期待薄のようです。

手術となると入院一週間くらいだそうです。

もし切るならば、もっと小さい幼稚園頃にすべきでした。

もちろん「気にしない。」

という選択肢も、あります。

ですが、睡眠時に脳に酸素が充分要っていないとすれば、心身の成長にも影響していた訳で。

実際、長男の体型は健常児の2年生くらい。

これからの成長のこともあります。

それにしても今までの脳の成長(!)を考えると何とも忸怩たる思いです。

もっと早く検査しておくべきでした。


小さいお子さんをお持ちの方で、ご心配の方は早めの検査をお勧めいたします。


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[2014/07/04 15:10] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プレイセラピーでの変化
こんにちは。


昨日は次男のプレイセラピーの日でした。

私の方の心理士さんとの面談は1回分抜けていたので1ヶ月ぶりの面談です。

次男の前回のプレイセラピーの様子を教えてもらいました。

それによると。

最近の次男は、担当の心理士さんと一緒に遊ぶボードゲームでも失敗を恐れずにチャレンジしていく様子が見られる、とのことでした。

去年の今頃では、失敗を恐れてなかなかチャレンジしなかったこともあり、とても順調に成長していることが窺えるそうです。

そう言えば、先週には小児科(心理)の受診もあったのですが、その時の先生も次男の返答に「その年代にふさわしい、ある意味とても子供らしい反応。」ということをおっしゃっていました。
(先生の質問に、屁理屈こねまくりで親としては冷や汗ものだったのですが…。)

家庭の中でも、私がついつい(実際には彼は悪いわけではないのに)非難めいた表現で次男に注意をした時も、「お母さんがそういう言い方をすると、僕、自分が悪いって思っちゃうんだよ。」と冷静に表現していました。

自分を卑下する訳でもなく、私を非難する訳でもなく、淡々と自分の気持ちを表現できるようになっています。


と、プレイセラピーの効果を実感していますが、もちろんこれから迎える思春期に向けて安心指摘を抜いてはいけないと思っています。

それにしても。

ホント、情けない話ですが、母親の私の方がなかなか変われません・・・(-。-;)



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[2014/07/02 11:18] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
リニュアルしました
ダウン症の長男と年子のきょうだい、その日常、気付いたことを書いていきます。

過去記事はおいおい加筆修正の上載せていくつもりです。

みなさまのご参考になれば幸いです。

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[2014/07/01 15:03] 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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