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こどもチャレンジ小学生講座
引き続きベネッセネタです。

ベネッセは、実年齢で受講することが基本ですが、申し出れば本人の知能レベルに合わせた学年の講座を受講することも可能です。

なので、しまじろうのこどもチャレンジ、長男が年長の途中から1学年遅らせて弟と同じ年中用(すてっぷ)の教材を「ツインズ」(双子扱い)で受講することにしていました。

長男はそのまま小学校に入学しても続けたので、1年生になっても年長用の「じゃんぷ」を受講していました。

「じゃんぷ」は、1年生準備として小学校入学後に習うことも前倒しで学習するカリキュラムになっているので、支援級1年の長男にとってもさほど不都合はありませんでした。

その後、長男が2年生を終えた時点、小学1年生用の教材が終了した段階で退会しました。

やめた理由は、特別支援学級の指導の仕方(特に算数)が、通常級(ベネッセ)のやり方と異なるようになり、いろいろな方法を同時に学ぶことで混乱してしまうのをを防ぐ為でした。

また、学校の授業ではプリント学習が中心であることや、本人の発達のばらつきから教科によって進み具合が健常レベルとは異なって来た事もあります。
つまり国語の漢字は好きなだけあって順調に覚えましたが、算数はなかなか進まず・・・、一方でチャレンジは学習指導要綱に則りどんどん進んでしまう、ということになるわけです。

付録の学習玩具は、なかなか工夫されているのですが、指先の操作が苦手で、強度の乱視・遠視の長男にとって、がん区のボタンや表示は小さくて「見えにくい、扱いにくい」ものだったこともあります。

教科別、学年別にそれぞれチョイスできて、学習玩具ももっと操作性がよかったら続けていたかもしれません。


次男はというと。

やりたくないので溜めまくりになってしまい、2年生が終了するころ「お金の無駄!」と判断、一度退会しました。


ですが、今年度からタブレット学習のチャレンジタッチで再開しています。

チャレンジタッチは、動画で説明があるなど、今までのペーパーワークよりも子どもの興味や理解が進むようです。

親としても丸つけや、付録のおもちゃが増えないのでありがたいです。

ただ、1日にやる課題が少な過ぎるのか、5分以内で終わってしまうので親としては物足りない気もします。(ペーパーの時何分かかっていたのか不明ですが)


映像教材だと理解が進む長男に、なぜ動画での説明があるチャレンジタッチを受講させなかったか、というと。

やはり教科によって理解度にばらつきがあることが一番の理由です。


ベネッセは、実年齢で受講することが基本ですが、申し出れば本人の知能レベルに合わせた学年の講座を受講することも可能です。

今後タブレットによる通信教育が(ベネッセにかかわらず)増えてくると思われるのでPC学習の天神の様に個々のレベルに合わせて学習できるものも出てくるのではないか、と期待しています。

余談ですが。

チャレンジ1年生の入学記念付録「コラショの目覚まし時計」、そんな訳で兄弟二人分、あります。
既に4年経過していますが、いまだに使えます。子ども達は鳴っても起きやしませんが・・・(-。-;)



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[2014/08/30 23:28] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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