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やっておけばよかったかも
欲が無いせいか(?)国語ほど算数への意欲が感じられない長男。

うわべだけ機械的に問題を解くのではなく、しっかりと概念から理解して欲しいと考えているのでなかなか前に進めません。

半年前、今年の3月の記事の再録です。

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春休み中、長男の宿題はほぼ無しに近いです。
そこで基本をしっかり理解して欲しいので1年生用の算数ドリルをやらせたりしているのですが。

1年生用なので、たし算の文章題でお皿にリンゴが3つのっているというような、絵を見て式を作る…というのがあります。

そこで。

3つ、4つなら問題ないのですが、6つ、7つ…と増えると「一目見て数がわかる」という事がどうも出来ないらしいことが判明。
で、数えさせるとこれがまた乱視のせいか、数え間違えたりして。

結果、式と答えが間違ってる…というような事があります。

ちゃんと文章題の意味が解っているのにもったいないです。

目が原因なのかもしれませんが、「答えを間違えた」ということは本人にとってマイナスなイメージです。


もっと小さい頃からドッツをみて数が瞬時にわかる訓練をしておくべきだった、と今になって思います。

トランプでも、サイコロでも、何でもいいのですが就学前の、「さんすう」に取り組む前に、直感的に数がわかる、というスキルを身に着けておくべきだったと思います。

遊んでいるうちに身に着けておく、ということがその後のハードルを少し下げることになったのかもしれないと思います。

例えばこんなカード。

かずカードかずカード
(2007/12)
公文公

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トランプやすごろくなどのルールが理解できなくても、これなら単純に「いくつあるかな?」で裏返して数字の答えを見る、というクイズのような遊びが出来たと思います。

もちろんもっと小さい頃ならば本格的なフラッシュカードでも良かったのでしょうが。(こちらはトライするのが遅すぎてしまいました。(詳しくはこちらの過去記事

秀逸フラッシュDVD★メモリーバード・クラス★DVD9巻秀逸フラッシュDVD★メモリーバード・クラス★DVD9巻
(2003/04/01)
渡辺菜生子

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長男が幼児の頃は、こういった教材に懐疑的だった私。

でも、今、長男が算数に取り組んでいる姿を見ると、「算数」としてではなく「生活の中での数」という、基本的な部分をもう少し早く身に着けてあげておけばよかったな、と思います。
(教材が目的としている早期教育とは使用目的が違うとは思いますが…f^^;)

自我がしっかりしてきた今では、こういった教材も察知して逃げて行ってしまいます…(;_;)


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[2014/09/02 18:05] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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