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歯列矯正レポート(2)
引き続き歯列矯正記事。
2013年3月2日に記載したものを加筆修正しています。
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○矯正を始めるにあたって
兄弟一緒に始めることも可能でしたが、目的をよく理解できないままに口の中に装着物を入れることはダウン症の長男にとって難しいだろう、ということを考えました。
拒絶されてしまうと意味がないですし、金銭的にもお安いものではないので絶対無駄にはできません。

そこで、まず次男から先行し、プレート装着がちょっとスペシャルなイメージになるように演出しました(笑)
次男の1ヶ月後の検診に合わせて、長男もプレートデビューしました。
期待していたのとは違った感覚だったようですが、もう後戻りはできず、多少抵抗しつつも兄のプライドも手伝って装着できるようになりました。

初めのころは、ほっぺたの内側を噛んでしまい、痛がったので度々歯科に行って消毒してもらいました。
結局は「慣れ」で、噛まなくなるようです。

<第2段階>
P1010894.jpg

この写真は長男で、3週間ほど前のことです。
下の奥歯と奥歯の間にゴムを装着しました。
次の段階の為の下準備になります。
上あご用の矯正器具(プレート)は続けて装着しています。


<第3段階>
1か月先行している次男は、上記のゴム装着の状態を1ヶ月程行った後、次の3DLバンド装着準備へと進んでいます。
3DLバンドとは、歯の内側に沿ってワイヤーを取り付けるものらしいです。
P1010895.jpg

わかりにくいですが、奥歯を取り巻くように金属製の輪を装着しました。
この段階からは、上あご用の矯正装置(プレート)は付けなくなります。

この段階で追加費用が発生しました。装着費用¥5,000.

これを取り付けたのは3週間ほど前です。
取り付け後、4,5日は痛がっていました。特に2日目が酷かったようです。

理由は、輪についている「ちょっとした突起」が頬や舌にあたることによる痛みでした。
この突起は、後にワイヤーを取り付けるためのものだそうです。

顎の痛みではなかったのですが、舌を動かす度に金属突起をこすってしまうため、口内炎のようになっていました。その間は、口を動かさなくても済むような、おかゆやゼリー飲料など、流動食しか口にできませんでした。
給食は、献立によってはスープ類や牛乳以外は無理で、ゼリー飲料を持参しました。


1週間後に型を取り(¥4,000.)、来週ワイヤーが入る予定です。


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[2014/09/12 09:02] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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