歯列矯正レポート(4)-2
2013年4月12日の記事ですが、レポート内容は3月中の出来事になっていますのでご了承ください。

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昨日の続きです。

やっとの思いでリングを嵌めた長男。

でもそんな状況では、相当痛みそうです。

なんせ次男の時は、丸2日間は流動物しか食べられなかったので。
学校にも給食の代わりにゼリー飲料を持って行きましたし、普通食が食べられるようになるのに5日位はかかっていました。

だから、長男の場合も同じくらい いや もっと痛むのではないかと思っていました。
ゼリー飲料も買いだめしましたし、大好きなうどんも完備!

痛くてもリング外せないって理解してくれるだろうか、
リングの突起で傷つい田部分を汚い手で触って、
口内炎にならないだろうか…などと心配も。

ところが。

ダウン症は、忍耐強いのか、はたまた痛みに鈍いのか、単なる個人差なのか。

痛いという訴えはなく、うっかり普通食にしてしまった晩御飯も翌日の朝食も普通に平らげてしまいました。

痛みより食欲?

学校給食に至っては、担任に連絡帳にゼリー飲料を持たせることを書いてご配慮頂きたい旨書いたのに、丁度6年生のお別れ給食で、「お赤飯に唐揚げ」というかなり噛み応えたっぷり、ハードなメニューにもかかわらず、「完食しました」(!)とのことでした。

あらかじめ用意したゼリー飲料はそのまま持ち帰り、次男のおやつとなってしまったのでした。

たまに口を押えて「痛い…。」とは言っていましたが、うがいをするだけで「治った(^^)」と。

但し、普段と違うこととして、よだれが出ました。

次男によると、「つばを飲み込むのが痛い」そうなので、その影響かと思われます。

よだれの多いのは、3,4日続いたでしょうか。

予想に反して、さして痛みもなくすんでしまいました。

兄弟のこの違い、個人差なんでしょうか…(-_-;)


そして先週の受診では。

長男はワイヤー装着の為の型取り。
次男は調整。
少し絞めたようで、その日の夜、ちょっと痛いといっていました。

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[2014/09/15 09:00] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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