久々出現!マカトンサイン
2013年5月29日の記事の再録です。
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先週、歯列矯正のワイヤーが入った長男。

状態のレポートをし忘れていましたが、ワイヤーの装着のイメージは 次男の場合と一緒なので歯列矯正レポート(4)-1をご参照ください。

バンドを付けた時はさほど痛みを訴えなかった長男ですが、ワイヤーについては次男よりも痛みが強いようです。

また、お喋りの滑舌が悪くなっています。

わかりにくいので、こちらもつい何度も聞き返してしまいます。
もともと不明瞭な発音なのに、ちょっとかわいそうかな、と思わないでもありません。
と同時にこれも舌の訓練になるのかな、と淡い期待も…。

本人もしゃべりにくさを自覚しているのでしょう。
ここ2・3日の会話に、なんと、久々マカトンサインの復活を見ました!

マカトンサインを主に使っていたのは3歳頃までなのですが。

覚えているものなんですね。

この辺のダウン症の記憶力の良さには驚きます!

もちろんすべてを覚えているとは思いませんが、
今、自分が喋りたいことの重要部分だけ音声と一緒にサインも使っていました。

具体的なことは忘れてしまいましたが(なんせ日常会話なもので)
「○○と△△がおんなじ(同じ)だったよ~」
などと使っていました。

こちらとしても、(「同じ」はサインが無くてもわかりやすい発音だったのですが)、わかりにくい発音の時はサインがあると助かります。

こんなにたっても有効だとは思いもしませんでした。

ご参考までに:マカトンサインについては、ゆうじろうさんのHP「ぼく ゆうじろう です。」マカトン法によるコミュニケーションが詳しいです。

ブログ内マカトンサイン関連記事:ことばとベビーサイン




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[2014/09/16 09:01] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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