びっくり失敗談(6)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

ここのところ歯列矯正話の過去記事ばかりだったので、今日は別の失敗談を。

長男が幼稚園の時の話です。

未就園児のクラスから健常児と一緒の活動を希望していた私ですが、当時住んでいたエリアではすべての幼稚園で断られてしまいました。
そこで「障がい児受入れOK」の幼稚園を探し出して未就園児クラスから入ったのが、途中乗り換え1回を含む電車で3駅先の幼稚園でした。

未就園児クラスは週1回でしたが、長男が入園すると毎日電車で通園。

朝、歩くのが遅い長男をベビーカーに乗せ、当時2歳の次男が歩き、園から戻るときは次男がベビーカー。

お迎えの時は、お昼寝タイムにぶつかっている次男が往復ベビーカー、といった毎日でした。


ある日のお迎え時。

たまたま起きていた次男。

2歳なのでベビーカーでも安全ベルトを閉めずにただ座って電車に乗っていました。

乗換駅で下車する時。

ベビーカーを下すにあたって、毎日の通園で「慣れ」もあった私は、「両手でベビーカーを抱える」という降り方ではなく、ベビーカーを押したまま、前輪を少し上げてドアを超え、ホームに前輪を下ろしたらちょっと後輪を上げて降りる、という方法を取っていました。

その日。

乗り入れ車両の関係でしょうか、ホームと車両のドアの高さが10cm位ありました。

車両の方が高かったのです。

で。

ベルトを締めていなかった次男。

何が起こったかというと。

ドアを超えるために一瞬足の方向が上がった後、今度は10cm以上前輪が下がったため、勢いが付いた次男はそのままホームに放り出されてしまったのでした。

ホームにいた人も、これから降りようとしていた人もびっくり!!

いや、私が一番驚いたと思います。

じゃないか。

一番驚いたのは次男か。


記憶はそこまで。

2歳になっていたし、大事にもならなかったわけですが。

ベビーカーの安全ベルトは、大きくなって面倒になってもしっかり装着していた方がいいですよ、という話。


ホームの次男を抱き上げながら、実は私、あまりに漫画チックな出来事に笑ってしまっていた気が…。

それにしてもその時、長男はどうしていたのか・・・。

記憶にはありません。


みなさまも、ベビーカーでの電車の乗り降り、くれぐれもご注意を。


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[2014/09/17 09:19] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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