歯列矯正レポート(6)
前回の記事から更に1ヶ月ほどたった後の、2013年11月11日の記事の再録です。
長男は、歯列を整えるためと永久歯の発育を促進するために乳歯を何本か抜歯しているのがうかがえます。
因みに、この記事からおよそ10か月たった現在でもまだ当時抜いた歯の後から永久歯は生えてきておらず、隙間が空いたままになっています。
長男に関しては、なかなか歯科医の予定通りには事が運んでいない気もします。
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さて。

先週の金曜日に下の第一乳臼歯(犬歯の隣)を抜いた長男。

まだまだグラつきも無い歯だったのですが、永久歯が出るのを促すために抜きました。
こういう写真苦手な方にはごめんなさい。
DSC_0478.jpg


まだ根っこも長いです。
で、実はこれ、真ん中で二つに切って(割って)から抜いたそうです。

当然、麻酔をかけて抜いているのですが、薬が少量だったからか、傷が深かったからか、会計をしている時点ですでに麻酔が切れてきてちょっと痛くなってきたようでした。

そこで痛み止めを処方してもらい、薬局へ。

その日は歯科の後にそのまま塾に行くことになっています。
初めての薬局だったのですが、私たち親子の会話からもう痛みが出ていることやそのままでかけることをを知って、お水まで用意して下さいました。

早速服用して、お店の方に「粉が飲めるなんて、すごーい!」と、褒めてもらって痛みもどこへやら。
顎を抑えて鬱々と入店したのとは打って変わってニコニコしながらお店を出ました。

そのまま塾ではいつも通り過ごしたようです。


夜。

痛み止めの服用は、「なか6時間明けて」と聞いた気がするのですが、寝る前でもまだ6時間たっていません。

本人は「薬!」といっているので仕方なく半分だけのませて寝かせました。


ところが、結局夜10時ごろから痛み出したらしく、時々目を覚まして唸っていました。

あまりに頻繁なので一度しっかり起こして「薬、飲む?」と訊いたのですが。
眠気の方が勝っていたようで、「嫌。」

その後も何度も唸っては寝て、を繰り返しながら朝を迎えました。

こちらは安眠できませんでしたが、本人は一晩経ったら痛みも治まったようで、
元気復活。

そして午後から消毒の為に再び歯科へ。
腫れもなく問題ないということでした。

それにしても、長男、もう何本抜いたことか…。


一方の次男。

次男は下の歯の奥歯と前の歯の凸凹を整えるためにワイヤーを絞めたそうです。

こちらも、痛みがあるそうで、「ご飯を噛むのもつらい!」と2日たっても言っていました。

次男の場合は痛み止めを飲むわけにはいかないので耐えてもらうしかありません。

こちらも彼の「ご機嫌斜め」に付き合うしかありませんでした。



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[2014/09/23 09:04] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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