お手伝いとお小遣い
こんにちは。
暫く更新に間があいてしまいました。
その間においでくださった方、すいません&ありがとうございました。

さて。

今日は先週行った子育て講演会で伺った話から。

子どもが小学生になったら、
『Guest(ゲスト)からMember(メンバー)へ』と変えてください
とのことでした。

つまり、幼児期の何でも親が手を出すお客さん(ゲスト)状態から、家族の一員(メンバー)として自分で動く、家族の為に働く(=お手伝い)存在にするように扱いを変えてください、ということ。

子どもは「家族のメンバー」であるということで、自分は存在価値があるということを知るのだそうです。
自分の存在価値を認める、認められる、ということから自尊感情が育つのだそうです。

自尊感情がしっかり育っているといじめなどトラブルに見舞われても立ち向かう力が、また、家族の一員としての自覚が家族という味方、自分は一人ではないという力につながる訳です。

そういう意味でもお手伝いの重要性を説いていらっしゃいました。
そうしてお手伝いをやったらなにかしらのお小遣いをやれば、ついでに経済観念も付く、と。


お小遣いに関しては、ご家庭によっていろいろなやり方があると思います。
夏休み前、次男の学級懇談の時にも「お小遣いの与え方」についての話題で話し合いがありました。

毎月決まった金額を与える家庭。
子どもが必要なものがあるときにその都度与える家庭。
お手伝いをすると与える家庭。

でも、「お手伝いはボランティアでやるもので、お金の為にやるのはどうか?」という意見がありました。
一方で「お小遣いを通してお金の使い方を学ばせる」という方も。

どれが正しいということではなく、各家庭での考え、子どもへのアプローチによってさまざまな方法があるということ。

実は、我が家でも「労働の対価としてのお小遣い」をやってきました。

「お手伝いは無償(ボランティア)でやるもの」という見方・考え方に、私も少し気持ちが揺らいでいたのですが、今回の講演を聞き、我が家はやっぱりこの方針で進もうと思いを新たにしました。


我が家のお手伝いとお小遣い、続きは明日。

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[2014/10/03 12:08] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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