お手伝いとお小遣い(2)
昨日に引き続き、お手伝いとお小遣いについて、我が家の場合。

まず、長男。

長男は小さい頃から洗濯物をたたむのが大好きです。
低学年の頃は、タオルだけやってもらったりしていたのですが、なにしろファブリック好き。
取り込んだ洗濯物があるとすぐ畳んでくれるので(やり直しが必要でしたが)、2年生の頃でしょうか、上手にたためたら30円、今一つなら15円、などとやっていました。

この時は、長男だけではなく次男にも適用できるように、洗濯物たたみだけではなく、お風呂掃除や床のモップ掛け(クイックル)などもそれぞれ価格表示して壁に張っていたりしました。

手に入れた報酬は100均で購入した小銭入れに貯金。
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これならお金の種類も同時に学べるし、と。

ただ、100円玉10個でお札に変えたりもしましたが(小銭のトレーを持ち上げるとお札が収納できます)欲のない長男は実はお金に興味なし。なので意外とお金持ち(^^;)
そのうちそれをいいことにこちらも気分であげたりあげなかったり…となってしまいました。

その後、学校で繰り上がりのたし算や、お金の計算を習った長男。
どうも授業や宿題だけでは身に付いたとは言い切れず・・・。

そこで、去年あたりから「数の勉強」のモチベーションアップの為に、わかりやすいように洗濯たたみ1回10円(値下がり!)に変更して、ルーティンのお手伝いとして毎日やってもらうことにしました。

桁の繰り上がりの意味を体感・理解することが目的でもありましたので、100均で10に区分された小物ケースを購入。
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10回やれば10枚の10円玉が100円玉1枚に交換とすることで「両替の意味」と同時に「桁数の変化」も実感してもらっています。
100円に両替したら上記の小銭入れに移動。
更に100円玉が10枚で千円札に交換、としています。

また、時には10円玉ではなく、わざと5円玉2つ、とか、1円玉を混ぜたりしてコインが違っても同じ価値、同じ金額だということの体験も。

最近、欲しい雑誌が出てきた長男、溜めた千円札を持って本屋に行くようになりました。
これでおつりの暗算・・・は無理にしても、そこにひき算が使われていることを実感できるようになってくれるといいな・・・。




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[2014/10/04 09:26] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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