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父の手術後
8月に父が脊椎狭窄症の手術をしました。

で、今日久々に実家に顔出すと、以前(術前)より悪化していました。

つまり、術前は両手に杖を持って何とか歩けていたのに、今は車いすが無いと移動は殆ど無理。

特に左足は、感覚がなさそうなのが見ていてもわかります。(足の引きずり方が)

介護している母もかなりストレスがたまっているよう。


術後の経過は、個人の神経の回復度合いでかなりの差が出るようですし、父も80を超えているのでしかたないのかもしれません。

でも、本人(だけでなく家族も)は「少しでも良くなる」ことを想定していたので、悪化はかなり凹みます。

執刀医は「筋力が落ちたため」との認識の様です。

でも術後直後から日増しに麻痺が進み退院してリハビリしていても悪化しているとなると心配の方が先に立ちます。

もとより執刀医に対して父が不信感を持ちつつの手術だったこともあり、父も思うに任せない身体とおざなりな主治医の対応になお一層不信感が増したようで・・・。


医者選び、難しいです。

信頼関係が構築されていないと、例えこの手術が成功であったとしても不安が不満を呼びます。

母も年ですし、介護問題、ついに我が家に・・・かな。



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[2014/10/08 23:17] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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