熱の話
長男の熱。

初日の夜、39度を超えた後、11時には37.9度まで下がりました。

そして2日目。

日中は37度台で安定していてほぼ元気でした。(食欲は無かったです)

ですが、初日と同じように夜7時ごろから上がり始め38.9度まで上がりました。

そして再び夜遅くなると下がってきました。


どうやら、今回の熱は夜7~8時台が熱のピークになるようです。


熱が出た時、皆さん どう対処されていますか?

赤ちゃん時代に小児科医などから教えてもらった、対処法を記しておきます。

これから冬に向けて、熱が出た場合の参考になれば幸いです。

↓こちらもお薦め。
小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方
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《熱を測る》

当然 皆さん熱を測りますよね。

その時。

一定期間ごとに測る事をお薦めします。

乳幼児で、熱も高めならば1時間ごとくらい。

私は、学齢期の今だと2時間ごとぐらいに測っています。

そしてそれを計測した時間とともにメモしておいて、小児科に持参します。

夜発熱したからと言って、直ぐに夜間救急にはかかりません(超高熱だったりひきつけしたりした場合は別ですが)

翌朝、通常時間に受診して、熱が出る傾向を伝えます。

これは、長男が乳児だった頃に、当時のかかりつけの小児科にいらした大学病院から派遣された医師に教えてもらったことです。

「熱が上がるピークによって、ウイルスまたは細菌の種類がわかる場合がある」からだそうです。

こちらも、1日つけてみると傾向がわかるので、次の日の予測もたちます。

夕方にピークが来る熱、 真夜中に上がる熱、 だらだらと続く熱・・・などいろいろあります。


《放熱を助ける》

熱が上がっている途中、がたがた震えている場合は、たくさん着せるなどして温めますが、上がりきってしまった後は。

なるべく薄着にして放熱させた方がいいです。

熱があるから「厚着させて汗を書かせれば熱が下がる」というのは、子ども、特に乳幼児には絶対NGです。

脱水症状になりやすいですからね。

我が家では、真冬でも高熱の時はパジャマの上にスリーパー(袖の無い着る毛布みたいなもの)もしくはガウンだけで寝かしていました。

つまり、布団はかけていません。

よく、本などで血液を冷やすために脇などに濡れタオルを当てる・・・など書いてありますが、息子たちは苦手でした。

おでこに張るシートも嫌がります。

結果、ただただ「自然のまま」放熱させていました。


《解熱剤》

長男が1歳代の時、初めて座薬の解熱剤を使いました。

この時も、1時間ごとに体温を測るように言われ、また、グラフが書ける用紙も貰いました。

解熱剤を入れると効果てきめん。

30分以内に一気に下がりました(39度台から36度台まで)

当然楽になった子供も起きだして元気に遊びだしました。

翌日。

医師に見せると「急激な体温低下は、体に負担がかかるのでよくない。」と。

どうも長男の場合、効きすぎたようです。

以降、11歳の今まで解熱剤を使ったのはその後1回のみです。


熱が高くても(39度以上) 時々ぐずる程度で寝られていれば、解熱剤は使っていません。

(もっとも、長男は熱が出にくいのか40度を超えたことは1度しかないのでその辺はそれぞれのお子さんの体質でご判断下さいね。)


《その他》

熱が高い時、息子(長男)の場合は手足が極端に冷たくなります

この、冷たい手足を 「温めた方がいいのか、そのままでいいのか。」

これは 「そのままでよい」そうです。

体の中でウイルスもしくは細菌と戦っているので、血液をそちらに集中する結果として末端の血管が収縮するので冷たくなるそうです。


水分補給はこまめにしています。

但し、胃腸炎を伴う熱の場合は、むかつきがおさまるまでは一切何も口に入れません。

吐き戻してから1時間以上たって、オエオエしていなかったらスプーンにひと匙分だけ水またはアイソニック飲料を口に含ませます。

そして様子を見て、何ともなければ10分~30分程度の間隔をあけてまたひと匙・・・といった具合で水分補給しました。

胃腸炎の時は、いきなり水分補給すると吐き戻して脱水が進みますのでご注意ください。


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[2014/11/30 08:58] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Oh!耳垢!
昨日の夕方、長男が熱を出しました。

療育終了後のフィードバックの間、妙に手が赤く(というか紫)て、まるですごく寒いところにいたようになっていました。

「寒いの?」と聞いても、「ううん。全然。」

何となくぼーっとした表情ですが、「頭を使う」療育後。

今回もさまざまな遊びで脳みそを鍛えたようで・・・。

前回も終了後はぼーっとしていたので、それかな?と思っていたのですが。

そのうちに自分でコートを着て、震えだしました。

お部屋はそれほど寒くはありません。

まさしく熱の前「悪寒」という感じ。

あわてて、退散してきました。


で。


家に着いたのが6時半過ぎ。

その時点で39.1度ありました。


久しぶりの高熱です。(長男にしては、39度台は珍しい範疇です)

ちょっとだるそうで、食欲もありませんでしたが、しっかりポケモンを見てから寝る余裕もありました。

それにしても。

この前熱を出したのがいつだったか。

思えば強くなったものです。



そんな訳で、久しぶりに病院へ。

近所の小児科に行くか、ちょっと離れた耳鼻科に行くか、迷ったのですが、結局耳鼻科へ。

耳鼻科の方が、検査をしてくれるからなのですが。(小児科は、ぐったりしていない場合は検査してくれません)

で。

一応インフルエンザと溶連菌の検査をしてもらいました。

結果はどちらも陰性。

ほっとしたついでに、暫くやっていなかった耳垢を取ってもらいました。


それが!

元々耳管が狭いところに持ってきて、ここのところ風邪ひとつひかなかったこともあり…気が付けばこの前耳垢を取ったのはかれこれ5ヶ月ほど前(プール前検査の時ですね)。

つまり。

溜まっている訳です。

右耳は、まぁ取れたのですが、左耳は先生曰く「カチカチだ!」と。

確かに、モニターに映る耳垢の大きさも洞窟を塞ぐ岩石のような存在感です。

先生もちょっとトライしましたが、長男は痛がって泣いてしまう始末。


結局、耳垢薬を使ってふやかしてから再度受診することになってしまいました。


耳垢薬、つまり点耳薬です。

耳に数滴落として10分~15分そのままじっとしている。

これを受診する前日の夜、受診する日の朝、そして受診する前(家を出る前)に行なう必要があります。


生まれてから今まで、定期的に耳垢を取ってもらってきたのに。

こんなこと初めてです。

つまり、こんなに長いこと風邪をひかないでいたってことでもあるんですけれどね。

いやはや、失敗しました。



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[2014/11/28 10:01] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JDSセミナー(4)
セミナーのお話し、続いて菅野教授から「青年期・成人期を豊かに過ごすためには」というテーマでお話しいただきました。


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ダウン症の方々の人生は、健常の人々と同じように生涯にわたって発達していくものだから、その各ライフステージにおいてその時期の課題や経験を積んでいけるように支援することが重要だということでした。

まず、ライフステージにおける「育て方の転換期」がある、ということ。

幼児・学齢期 -- 家族の愛情に包まれた育ち から
        ↓
思春期・青年期 -- 友達や先輩、支援者とのかかわりを通じた育ち へ

すると、生活の場の調整も考えていく、成人期への生活の場の移行の課題が見えてくる。

それは、誰もが「自立した生活」をしたい、と思っている、ということ。

教授からは将来の自立に向け、「高校卒業後』4~5年間家族から離れた生活をさせてみましょう」という
提案もなされました。

       家族から離れて生活するなどと考えてみたことも無かったです
       が、考えてみれば本人もきょうだいと同じように主体性を持っ
       た生活がしたいと思う時期が来るかもしれません。

先生からは、子ども達が自分を発揮できるような活動を見つける取り組み、探す取り組みを毎日の生活に位置付けるようアドバイスいただきました。

青年期・成人期の実態としては、高校卒業後の所属(就労・福祉施設など)変更の半数以上は、卒業後10年で起こっている(54%)そうで、特に20歳代前半で28%を占めているとのことでした。

知的能力の維持に関して⇒
加齢にともなう諸機能の変化は、30歳代~40歳代に至ってからだが、個別ではかなりの年齢まで諸機能の維持・向上は続くと見られる、とのこと。

運動能力はいつまで維持できるのか ⇒
運動能力の変化は、健常者と差異がなく20歳代後半~30歳代だが、平衡性(バランス)の低下速度の速さに対しては日常的な対策が必要。

そして急激退行の運動能力低下は、老化ではない 

退行支援は、原因問題の発見をし、それぞれの原因に合わせた支援をしていく必要がある。
 健康による問題 ⇒ 疾病・疾患による退行 ←医療による対処
 老化による問題 ⇒ 老化による退行  ← 諸機能の維持・増強に向け
                             た生活改善
 環境による問題 ⇒ 心理・適応の問題による退行 
                   ← ストレス要因(精神的ストレス・物理的
                      ストレス)の解消に向けた環境調整

成人期の支援の基本的考え方としては、知的障がいのプログラムだけではなく、成人社・高齢者のための健康プログラムを融合させる「生涯発達・地域生活支援プログラム」が紹介されました。

具体的には、「(人と)かかわる」「くらす」「学・楽しむ」「はたらく」という4つの領域が生涯にわたって(それぞれのボリュームは年齢によって変化するが)続いていく、というのもです。


1日のセミナーを通じて、気付いたこと。
幼児期までの健康に対する不安は長男が学齢期に入り過ぎ去ったものだと思っていましたが、引き続き経年観察をしていくことが大事だということ。
また、それぞれのライフステージにおいて身につける必要がある能力に関しては、しっかりと取り組み、実になるように支援していくことが、将来にわたって私たち健常者と同じように人生を楽しめる基本になるということ。

さしあたって学齢期の長男には、生活習慣(身辺自立の強化)とワーキングメモリーの能力アップが必要かな。
ずっと続けているお手伝いの「洗濯物たたみ」は、うんと褒めて最近ちょっと低下気味の自己肯定感のアップを目論んでみよう。

毎日の生活に終われて、じっくりとダウン症児・者の生涯について考えてはいなかったけれど、「ぼんやりとした不安」は常に心の中にありました。
でも、こうしてしっかりとした情報に触れることにより、心のよりどころや進むべき道筋が見えてくるものです。
将来への不安が無くなるわけではないけれど、不安をそのままにするのではなく、一歩一歩今ある生活を「よりよい毎日」にすることが大事なのかもしれませんね。


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[2014/11/27 11:59] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JDSセミナー(3)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

JDSセミナーの続きです。
午後からは東京学芸大学 橋本教授による幼児・学齢期の発達支援のお話しと菅野教授による青年・成人期のお話がありました。

まず、橋本先生の「幼児期・学齢期の支援で心がけること」
執筆者の一人として参加されている、「ダウン症ハンドブック」を中心にお話しいただきました。
とても内容が濃かったのですが、全てをここに書くのは不可能なので、特に私の記憶に残っている部分を。

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ダウン症児者をとりまくトピックスとして。
最近の学校教育では、(昔の「訓練」で矯正していく方針)ではなく、得意な領域へのアプローチが重視されてきているそうです。
また、言語については単語~談話とレベルに幅はあるものの、95%の方が言語を獲得している
なので、幼児期の悩みの一二を争う「言葉が出ない」については、ほぼ心配ないとのことでした。(ちなみにもう一方の悩みは「なかなか歩かない」)

ことばについては、親の方が不明瞭な指示、言葉を使っていないか? と。
 例えば
 がんばって     ・・・ 「なにをどのように?」
 ちゃんとして     ・・・ 「本人も精一杯やっているのに」
無理な課題や理不尽な叱責は自信喪失・疎外感を与えてしまう。 
⇒ 具体的な指示をする

       これ、私がつい長男にやってしまっていることです。
       最近どうも自信喪失気味な長男。 
       私が投げかける言葉の意味(ニュアンス)がわかってきた分
       だけ自尊感情が減ってきているかもしれません。


具体的な支援の例としてのお話では。

視覚・聴覚を意識した支援。(視覚だけではなく、聴覚も使う)
 ・近い距離から (視覚)
 ・大きめの声ではっきりと (聴覚)
 ・音や言葉の模倣あそび (視覚)
 ・視覚的刺激と聴覚的刺激を同時に示す (視覚・聴覚)
 ・ジェスチャー、サイン言語の活用 (視覚)
 ・早期からの形の弁別、文字学習 (視覚)
 ・コンピューター教材 (視覚)
 
場面の切り替えの悪さに対して
 ・予告する--早めの声掛けや約束
 ・見通しを持たせる
 ・今やることを簡単に、明確に説明する
 ・約束--契約書を書く(書類を残す)

学齢期の特徴と発達課題
 ・才能を見出す
 ・不得意さを認識していくことも必要
 「○○は不得意だけれど、△△は得意」というような、
  本人の気づきを促す
 小学校高学年からは、褒めすぎない。
 何故なら、頑張りすぎるから。

幼児期の「話し言葉」から学齢期の「読み言葉・書き言葉」へ
「発音指導」と「記憶力向上のため」にも「文字の学習」を進める。

後半は教育実践研究支援センターで行われている具体的なプログラム(言語能力やワーキングメモリーのアップ)についての紹介もありました。
療育でこのようなプログラムをうけられたら、さぞかしレベルアップしそうだな~と思ってしまうような内容でした。
全国どこでもどの地域でも、こういった、ダウン症児・者の特性に合わせたプログラムを受けられるようになったらいいのに、としみじみ思いました。



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[2014/11/26 22:13] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JDSセミナー(2)
JDSセミナー、埼玉小児医療センター遺伝科の大橋先生のお話を伺って。

ダウン症児の成長については、折々、定期的にチェックしていくことが必要だと強調されていました。

お話しの中で反省したのは甲状腺ホルモン異常のお話です。

息子も幼児期から定期的に血液検査はしていて、幼稚園時代には甲状腺刺激ホルモン(TSH)の数値が高めで半年ごとの血液検査で経過観察だったりしていました。

でも最近は年一度の検査で数値も安定し、正直私は「甲状腺の危機は去った」と考えていました。

ところが。

先生から小学校高学年や、もっと大きくなってから数値が高くなった例を示され、びっくり。
やはりちゃんと年一回の検査をしておかなくてはならない、と反省しました。


また、思春期早発症のお話しもあり、早すぎる思春期(第二次性徴)は、急激に身長が伸びるが伸びが止まるのも早く、結果として肥満が進む、ということでした。
いったいいつからが「早発」なのか、質問してみたところ、息子の11歳は特に早過ぎるという訳ではなさそうなので少し安心しました。(次に受診した時に改めて診ていただく事にしました。)

成人期急激退行については、一種のうつ病(?)と気軽に考えていましたが、脳の伝達物質の問題の様で、もう少し深刻なようです。(毎日新聞にこんな記事も見つけたりして尚更です。)
これは、難病指定になることや保険診療で処方が可能になることで少しでも心配がなくなるといいのですが。


乳幼児期から比べると、元気になって心配の種類も方向性も変わって来ていたけれど、定期受診で病院とつながり続ける事が大事なこと、そうすることによって成長曲線に異常が現れた時にすぐに対応ができること、改めて心に刻みました。


↓セミナー時、大橋先生がお勧めしていた本です。
岩元綾本

生まれてこないほうがいい命なんてない

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[2014/11/25 09:25] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JDSセミナー
先週は、父の手術やら子どもの学校行事やらでバタバタしていたのでなかなか取り組めなかったJDS第19回巡回セミナーのまとめ。

私はJDSのセミナーは初めての経験だったのですが、とても内容が濃く、最近中だるみ傾向のダウン症児育児に程よい喝が入った感じでした(^^;)

このような場をセッティングされたJDSの方々、また、太田支部の方々のご尽力、本当に頭が下がる思いです。
なぜなら、殆どの方が同じようにダウン症のお子さんを持つ親御さんだとすると・・・今の私の日々の生活の上に、更にこんなに他の人たちの為に働く余裕なんて・・・ありえません。
しみじみ、ありがたいなーとセミナー内容とは別の部分でも感動してしまいました。

さて。

本題のセミナー、午前中は埼玉小児医療センターの大橋先生(遺伝科)のお話。
午後は、東京学芸大学の菅野教授と、橋本教授のお話しでした。

今日は、小児科の大橋先生のお話しのまとめを。

↓大橋先生が推薦文を書かれています。
ダウン症児の赤ちゃん体操―親子で楽しむふれあいケアダウン症児の赤ちゃん体操―親子で楽しむふれあいケア
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ダウン症児の成長に合わせてと小児科で診る(チェックする)ポイントをお話しされました。

1.新生児~乳児期(0歳~1歳)
    *先天性疾患の発見(眼科、聴覚検査、心エコー、血液検査)
    *シナジス注射を受ける
    *離乳食が始まってから食堂狭窄などが見つかることがある
     (ミルクなど流動物だと食堂が狭くても通るので)
    *点頭てんかん(ピクッと頻繁にする動き)
    *血液検査(甲状腺・貧血)

2.幼児期前半(1~3歳) : 
    *歯科検診スタート ⇒ 「虫歯を作らないようにする」
    *耳の合併症
    *目の合併症
    *他に、血液検査(白血病・甲状腺)、便秘、停留精巣チェック
    *特別児童扶養手当(1歳)
    *療育手当(3歳)

3.幼児期後半(3~6歳)
    *よい食生活の確立
    *頸椎X線(3歳頃)⇒環軸椎不安定症
    *外販偏平足(3歳頃)

4.学童期(6歳~)
    *肥満に注意
    *睡眠障害 ⇒ 睡眠時閉塞性無呼吸
    *血液検査(甲状腺異常、糖尿病、高尿酸)
    *眼科、耳鼻科、歯科(含:矯正)

5.成人期
    *内分泌(甲状腺異常、糖尿病、高尿酸)
    *耳鼻科(聴覚障害、睡眠時無呼吸)
    *眼科(白内障、屈折異常、円錐角膜)
    *整形(頸椎亜脱臼、足関節異常)
    *歯科(歯周病)
    *心臓(弁異常)
    *皮膚科(毛嚢炎、円形脱毛症)
    *精神神経(急激退行、けいれん)

青年期急激退行について、塩酸ドネぺジル(アリセプト)の臨床が行われていることや有効だと思われるということにも言及されていました。


息子の場合で気付かされたことや初めて知ったことについては、また明日。



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[2014/11/24 09:00] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
術後の父
昨日父のお見舞いに行ってきました。

手術後直ぐは、さすがに400mlの出血もあったため土気色の顔でしたが、一晩経ったら血色もよくいつもの父の顔に近い状態になっていました。

なんと、術後二日目で!!

午前中には医師立会いの下、ベッドから立ち上がることもできたそうです。
麻痺していて動かせなかった足も動かせるようになっていました。

9月の手術の時は、手術翌日は立てたけれど次の日から日を追って麻痺が進み作業療法士の手を借りないと立つこともできず・・・って、違うところを手術しているから当たり前か。

とにかく前病院では「麻痺が進んで力が入りにくくなっている。」と訴える父の言うことは全く耳を貸さずに「規定なので」と一週間後に退院させられたものでした。

今回の病院は、手術の傷が癒えた後も別のフロアでリハビリの為に入院を継続して面倒見て貰えます。

一時は「歩けないのは筋力が低下したため。」という医師の言葉を信じて諦めかけた母も、今回の結果には驚いていました。

それと。

執刀してくださった医師も、父の歳の割には回復の早さに驚いていたようです。


もちろん半年前の様に「普通に歩ける」ようになるかどうかは不明ですが、杖が手放せないとしても、または手押し車が必要だったとしても、もしかしたら寝たきり老人になってしまっていたかもしれないことを思えば、全く問題になりません。

よかった。

これでひとまず安心です。


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[2014/11/22 17:16] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
父の再手術
今日父の再手術が無事終わりました。

先週検査入院してそのまま今日の手術に。

病名は黄色靭帯骨化症。
「黄色靱帯骨化症とは脊柱管の後方にある椎弓の間を結ぶ靱帯、すなわち黄色靱帯が骨化し、脊柱管が狭くなり、神経の圧迫症状が出現してくる病気」で、「初発症状として下肢の脱力やこわばり、しびれまた腰背部痛や下肢痛が出現」(難病情報センターHPより)する病気だそうで、難病指定疾患。
ですが脊髄関連の病気としてはデータ上、それほど珍しい病気ともいえ無いようです。

初期症状は、まさしく父がこの夏前から訴えていたのと同じ。

でも9月に入院・手術したJ病院の医師は、父の訴えを全く無視し、あまりに話を聞いてくれない為に手紙まで書いた父に対し「こんなもの読まない!」と突き返したそうです。

誤診をした医師が、しっかりと父の訴えを聞いてくれていたら・・・。
(先週、この誤診医師、父の見舞いに現れたそうです。訴訟を恐れてでしょうかね…。)

今回の病院の医師は、「(先の腰椎の内視鏡手術は)やらなくてもいい部分の手術をしましたね。」と。
そして、「もし症状が出始めた夏前の段階だったらもっと楽な手術だったろう」と。

この4ヶ月の間に症状は進んでしまっているので、難しい手術だったようです。

神経を圧迫している骨化した部分を切除し、ヘルニアを取り、もろくなっている骨を補強するためにチタンのボルト12本を入れたそうです。

術後直ぐにボルトが埋まったレントゲン写真を提示しながら説明がありました。

他に「神経に異常がないかも終始チェックしていたし、圧迫されていた部分の圧が取れているかは超音波でチェック済み」だとの話でした。

そっけなかった以前の病院とは術後の説明も全然違います。

これで取りあえず一安心。

どの程度歩けるようになるかは未知の世界ですが、少なくとも「寝たきり老人」は避けられました。

心残りは、もう少し早く、前の手術をする前にセカンドオピニオンを取りに行けばよかった・・・ということ。

今まで元気だった両親。

両親から聞くJ病院の医師の言動に疑問を抱きつつも、つい親の前では「こども」になってしまっていて、親の判断に介入するという考えが浮かびませんでした。

今回、内視鏡手術の後の父の予後の悪さに、半ば強引に母を説き伏せて現在の病院に連れて行ったわけですが。

動いてみてわかったことは、「元気でしっかりしている」と思っていた両親も、やはり年相応に判断力も行動力も鈍っていたんだということ。

「病気見つかってよかったね。」
「手術成功して良かったね。」
と言いつつ、老いてきた両親に何となくちょっと淋しい気持ちにもなりました。

一方で。

「手術無事すみましたよ。」との医師の言葉に、涙ぐんでいた母を見て、長年連れ添った夫婦の愛情も垣間見る事が出来ました。
先の誤診した病院の選定を始め、普段はお互いの文句ばかり言っているんですけどね。



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[2014/11/20 22:34] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
発達診断(4)
少し間があいてしまいました。

長男が受けた発達診断のレポート4回目。

(4)KABC-II 検査について。

KABC-II という検査は比較的新しい検査のようで、日本版K-ABCは,昨年(,2013)に出たばかりだということです。

詳しい概要は、日本K-ABCアセスメント学会HP及び丸善KABC-ⅡHPの「KABC-Ⅱの概要」の欄をご参照ください。

といっても・・・私は読んでも何となくしかわからないのですが・・・ f^^;)

特長は、
・認知能力だけでなく基礎学力も測定できる。
・子どもの認知能力と学力の基礎となる習得度が測定できる。
 その結果に基づいて評価だけではなく関連要因の分析により支援に結び付ける事が出来る。
・ルリア理論およびキャッテル-ホーン-キャロル(CHC)理論という二つの異なった視点から評価できる。
・・・などなど。

・・・よくわからないですよね・・・。

検査は、図や絵を見て検査官の質問に答えるなど、視覚優位な息子には取り組みやすかったと思います。

検査結果の項目は細かくて、「認知尺度」には*継次、*同時、*計画、*学習、「習得尺度」だと*:語彙、*読み、*書き、*算数 があり、更にその下位検査がそれぞれに2つから3つ存在します。

検査結果はグラフで表示されるので、どこの項目が強く、どこの項目が弱いかが一目瞭然です。

発見だったのは、思ったよりも息子の短期記憶が良かったこと。

もとより標準(健常レベルの)からは下の評価になっていますが、それでも標準レベルに到達している項目(検査官の手の動きを記憶してまねる)もあったりして思ったよりも優れている部分を発見しました。
一方で、タングラムのような「模様の構成」は、むかしから息子が不得意とするところ。
予想通りというか、全くトホホの結果となっていました。

作文は、長く続いた検査の終わりの方に差し掛かったこともあり、ろくに問題文も読まずに「わからない」と返事。
検査のタイミングによってはもう少し高評価が出たのでは・・・?と思ってしまいました。

カウフマンモデルの評価では、ダウン症という障害から論理的思考・判断を要する「計画」項目が低い得点なのは仕方ないが、他が障がいの割に良いので情緒的安定があれば「学習」が可能。
CHCモデルによる評価は、抽象的概念の理解・推理・判断は苦手だが、シンプルな言葉や支持の理解・記憶・対応は得意。
とのことでした。


今後の療育は、この結果に基づいて構成されると思われます。

家庭での取り組み方としては、やはり一般的にダウン症に効果的だと言われている通り、お手本を示したり、実生活で体験させながら身につけている、というやり方が効果的なようです。

自分で判断してやることは苦手だということで、つい私が朝の支度などで「時計を見ながら自分で考えて行動して頂戴!!」というのは、全く本人を混乱させるだけのことだそうです。 トホホ…(><)

以上、今回体験した発達検査のお話しでした。

長々とお付き合いくださってありがとうございます。
詳しい検査結果は、長男本人の個人情報でもあり記載できませんでしたが、少しでもみなさまのご参考になれば幸いです。


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[2014/11/17 17:36] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JDSセミナー
本日、大田区蒲田で日本ダウン症協会東京大田支部主催の第19回全国巡回セミナーが行われます。
(申し込みは定員に達し次第終了なのでもう終わっている可能性があります)
1415929067385.jpg

こちらのセミナーに参加してきます。

午前の部の健康管理についてお話くださるのは、長男がお世話になっている大橋先生。

また、午後の「幼児期・学齢期」「青年期・成人期」のお話もまさに今、そしてこれから必要なことだと思われます。

これから行ってきますが、とても楽しみ。

報告は追ってするつもりですので乞うご期待。




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[2014/11/15 09:00] 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
療育レポート(1)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

昨日は、長男の療育2回目だったので、発達診断のお話はひとまずおいてそちらの報告から。

面食いな長男、担当の先生は可愛い若い先生で、療育を気に入るかどうかの第一関門は先週中に突破(^^;)

朝から園に行くのを楽しみにしていました。

療育後のフィードバックで聞いたことを記すと。

まず、ペープサート(2Dの人形劇みたいなもの)のお話を聞く。
「これ、なんだかわかりますか?」と見せられたのは、真っ黒に塗られた人型を横にしたような形。
全く分かりません。
ひっくり返して先生が見せてくれたのは、レンコンの絵でした。
レンコン
息子はこれがわかったそうです。(前にお話があるのでわかったのかもしれませんが)
そういう形当てクイズもしたようです。

次にやったのは神経衰弱。

といってもトランプの、ではなく「仮面ライダー」でした。

先生手作りのカードです。
びっくり!&感動!!

夏休みに借りたDVDの「仮面ライダー電王」で長男は今頃ライダーブーム。

その話を先週聞いた先生が、歴代ライダーの写真をパウチッコして作ってくださっていました。(残念ながら電王は無かったけど)

興味全開の長男。

当然ながらすごい集中力で神経衰弱に取り組んだ模様で、実際オトナの先生より勝ったそうです。

これ、例え家にこのカードがあったとしても次男が競り合ってしまうのでできないことです。

長男にとっては、正真正銘「頭脳を使っての成功体験」です。

その次にはこのカードを使用して、ライダーの特徴「肩の色が赤で・・・」というような質問から長男が(絵を見ないで)頭で条件を整理してライダー名を当てる、というクイズをしたそうです。

教材ひとつで集中力も変わります。
きっと長男はものすごい集中力でゲームに挑んだと思います。
しかも、すごく楽しんで。

楽しんで脳を使う。
まさに私がこの療育に臨んでいたこと、です。



帰りのフィードバックの時。
長男は、ほおを紅潮させていて興奮の跡が見えました。
と、同時に。
ボーっとしています。
きっと今までになく、アタマを使ったのでしょう(*^^*)

来週も楽しみにしているようで、よかった、よかった。

帰り道。
最寄駅の側の本屋で見つけた「仮面ライダー電王」の本、つい買って帰っちゃいました(^^)

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[2014/11/14 10:47] 習い事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発達診断(3)
こんにちは。
今日はいいお天気です。
今のうち、まだ風が暖かいうちに窓ふきとかやっておくと年末の大掃除がかなり楽になりますよね。
と、わかっていながら・・・。


さてさて。
今日は発達診断の3つ目。

(3)S-M社会生活能力検査 について

これは、長男が発達審査を受けている間に、保護者である私が記入した検査です。

長男の身辺自立度など生活能力を測る保護者向けの検査で、小学校入学前の就学相談でも行われたものです。

生活能力、3歳程度から確か11歳レベルまでの設問がありました。
おおよその該当年齢(実年齢ではなく)の設問部分から始めて、問いに書かれている生活能力の項目ができていれば次の問題(年齢が上の方)に進む。
できないことが7問だったか8問だったか続いたところでおしまい。
(就学前の検査では、同じように年齢が下がる方へも答えて行った気がします。今回はどうしたか忘れました。)

例えば、「トイレに自分で行ける」というような問いがあり、ひとりでできる場合は次の質問へ。
次の質問が「風呂に一人で入ることができる」という問いで、もしできるなら次へ・・・という感じで、できなければ「×」を付け、その「×」が7こだか8こだか続いたらそれ以上の複雑な動作はできないものと判断する、というわけです。

「×」が1個ついてもその次が出来たらまたリセットされる感じで、連続した「×」が判断基準になります。

設問の内容は、6つの分野に別れていて、

・身辺自立--衣服の着脱、食事、排泄などの身辺自立の生活能力
・移 動  --自分の行きたい所へ移動するための生活行動能力
・作 業  --道具の扱いなどの作業遂行に関する生活能力
・意志交換--ことばや文字などによるコミュニケーション能力
・集団参加--社会生活への参加の具合を示す生活行動能力
・自己統制--わがままを抑え、自己の行動を目的に方向づける能力

となっています。

確か就学時検診の頃の設問をメモに控えていたと思ったのですが、どこを探しても見つからず・・・(--;)
ざっくりした内容で、わかりにくいと思いますがご了承ください。

記憶に残っている設問だと、例えば移動において、
「目的地に公共機関を使って行ける」
「目的地に自分で切符を買って公共機関を使って行ける」
「自分で電車の時間を調べて切符を買って目的地に行ける」
という風に段階を追って複雑になって行きます。
(記憶なので正確な設問ではありません。ご理解ください。)

長男の場合、切符を買って目的地まで電車で行くことは出来ますが、自分で時間を調べて乗るところまでは出来ません。
なので上記の場合、最後のところに「×」を付ける・・・といった具合になります。

で、息子の判定。

移動に関しては10歳2ヶ月レベルと、ほぼ実年齢と遜色ない結果になっています。
意思交換や自己統制の部分は、8歳4ケ月~8歳6ヶ月、
ですが身辺自立や作業については5歳10ヶ月~5歳11ヶ月という結果になってしまいました。

結果発表の場で、

就労する場合の評価は、知能レベルの良し悪しではなく身辺自立が出来ているか否かの方が重要です

と障害者の就労に関する本の資料を見せられて「身辺自立の重要性」を説かれてしまいました。(トホホ・・・)

因みにその資料は、知的障害者の就労を受け入れた会社の人事考課のデータでした。
知的レベルが高くて作業効率もよい人でも、休みがちだったり遅刻したり・・・では当然社会人としての評価は下がります。
それよりも作業効率が多少悪くても、毎日規則正しく、休まず、教えたとおりにこなす人の方が望ましい、ということを示した資料でした。


我が家の生活を振り返ってみて。

長男の「移動」能力がダウン症児にしては高めなのは、幼稚園時代からの電車通園などの影響があると思います。
うちには自家用車が無い上に、私が子どもを自転車に乗せての移動など怖くてできなかったので、必然的に子ども達を連れてバスか電車、もしくは徒歩での移動となっていた結果だと思います。

一方、身辺自立が低いのは。
私がせっかちで、つい手を出してしまったり、先回りして用意してしまった結果だと思います。
何しろ、朝、遅刻しそうだと「顔を洗う」のは省略(!)したりしてしまっていたので、結果5年生になっても「顔洗った?」と声掛けしないと洗顔せずに学校に行くようになってしまいました。

つまり、ダウン症だから出来ない訳ではない。

日々の生活、毎日の動作の繰り返しが 生活能力に差が出る ということです。


食事や朝の支度の のんびりな息子。

今からでも遅くない!
気が短い私としてはてイライラしそうだけれど頑張って手を出さないで自分でやってもらうようにしなければ・・・。



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[2014/11/13 13:48] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発達診断(2)
発達診断、昨日の続きです。

(2) 描画テスト(HTPPテスト)

これは、投影法による人格テストとの位置づけのようです。
「『感情・欲求・葛藤を言語化するのが苦手なクライアント』や『無意識領域への抑圧や否認の防衛があるクライアント』に適した人格検査」だそうです(引用元:総合心理相談

『HTPP』というのは、家(HOUSE)、木(TREE)、人(PERSON)であり、「P」が二つあるのは、「人」を描いたのち、「初めに描かれた人とは別の性の人」をさらに描かせるところから HTPP とPが二つ続きます。 

検査の方法は、「家」→「木」→「人」→「人」と順番に描かせて、それをもとに被験者に質問・会話をすることによって「被験者の言語表現・自由連想を引き出していく」のだそうです。

描かれた絵そのものやその絵の形状の他、用紙上のどの位置に描かれているか、によっても心理状態を解釈されるようです。

で、息子の場合。

「家」と「木」が・・・。

な、なんと、「ポケモンの僕の家」と「ポケモンの木」を描いたそうで…(@_@;)

「家」は小さな三角屋根の家とその脇にポケモンボール、
「木」は細長い針葉樹のシルエットのような絵を描きました。

これ、検査官はポケモンの名前を知ってはいてもポケモンの世界観はご存じありません。
私も実際にゲームをしているわけではないので、長男の描いた絵がどの程度再現されているかわかりませんが。

ただ、これで「心理を推察」されるとなると・・・いいのかな?って気もしなくもないのですが・・・いいのかな?

「人」の絵は、初めの人物画に対しては検査官の女性だと言っていました。
でも年齢は「12歳くらい」と。(どちらかといえば私より年配の検査官でしたが・・・f^^;)
自分よりも上の歳っていう意味でしょうかね。

で、もう一人、上記の絵とは「別の性別の人」に関しては、「僕」といって「11歳」と続けていました。


検査の結果--解釈では。(細かい部分は省略します)

*家は窓はあるが家のバランスは不安定で形がゆがんでいる。
*気は太い幹の堂々とした木だが、幹と根のみで枝や樹幹がない。紙の上の位置に描くのは空想の世界への逃避か。
*全ての絵を「好き」というのは、素晴らしいこと。性格が穏やかで周囲の理解や支援もあたたかいのではないか。
*(両方の性の人物画に差が見られないことから)Gender(性)の同一性は男性が確立されていない。男女とも髪の毛が無い。上半身は描けているが、下半身がゆがんでいる。

ということが記されていました。

「木」の絵に関しては、もともとポケモンという空想の世界の絵なので・・・長男の思い出した絵が、枝が広がり葉が茂ったいわゆるよくある木の絵じゃない場合、ちょっと違う結果の様な気もしますが・・・。

こういった絵を描いたからどうだ、という話はなかったので、まぁ、ざっくりとした長男の性格の傾向を見たっという感じなのでしょうか。

人物画の精神年齢は6歳8ヶ月だそうです。

う~ん。

ダウン症は実年齢の半分の精神年齢だというので、11歳の現在、まぁ、妥当なセン といった類なんでしょうかね…。

家で書いている絵はもう少しマシな絵なんだけどなぁ・・・っていうのは親のひいき目?!





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[2014/11/12 11:54] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発達診断
こんにちは。
朝晩冷えるようになりましたね。
この1年もあと2ヶ月を切ってしまいました。
年々月日の経つのが早くなってしまって困ります。

さて、今日は。

今回長男が新しく療育を受けるにあたり、入塾(?)前にいくつかの発達診断を受けました。

受けた発達診断について私がわかる範囲でご紹介します。

(1) ベンダー・ゲシュタルト・テスト
(2) 描画テスト(HTPPテスト)
(3) S-M社会生活能力検査
(4) KABC-II

それぞれの結果について報告を受けましたが、正直あまりよくわかっていません(^^;)

が、これだけで終わってしまっては何なので・・・。

ネットで調べつつ何回かに分けて載せますね。

まず(1)のベンダー・ゲシュタルト・テストについて。

これは、ウィキベディアによると「『視覚・運動成熟度』の評価や発達障害のスクリーニング、神経機能や脳障害の評価に用いられる」そうです。

図形が書かれたカードが提示され、それを模写することを求められます。

種類は9種類。

1枚ずつ提示されます。

サンプルを表示できるといいのですが、手元にないのでご了承ください。

六角形とか、 サスマタのような形とか、丸の羅列とか・・・でした。



長男のテスト結果の判断は・・・。

模写のスピードは、同年齢の所要時間よりも早めだそうです。
もっとも早めだからと言って正確なわけではなく・・・(^^;)
傍から見ていても、直感的に判断してしまっていて注意力不足が見て取れました。
また、細かい部分の描写は、やはり手指の操作の不器用さが感じられました。

判定としては、几帳面、こだわり強し、人間関係に臆病・・・などと記載されていました。
一つの逸脱も無く、ストロークもスッキリしている、とのことでした。

心理テスト(性格判断)みたいですよね。
ゲシュタルト機能・・・脳の働き方(?)がわかるみたいです。
ざっくり過ぎてすいません(><)
ただ、脳に機能障害がある場合はストロークが乱れたりすることなどが見られるそうで、検査された心理士さん(?)はしっかりした描写だとすごく褒めてくださっていました。



では、続きはまた明日。




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[2014/11/11 18:05] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
まず形から・・・
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

今日は、自分のことを。

子ども達の学校への送り迎えをしなくなってから早2年。

それはつまり、朝と日中のウォーキングが無くなったことを意味していて・・・。

思えば長男が1年生で次男が幼稚園の年長の頃は、毎日送迎だけで 学校←→幼稚園←→家 と、およそ6000~7000歩は歩いていました。

それが今は、気が付くと1日中家にいて一歩も外に出ない、ということも。

結果、消費されずに残ったエネルギーが日々少しずつ蓄積され・・・。

ついに最近、臨月の頃を凌駕する体重に! Σ( ̄□ ̄lll)

ということで、ママ友にも誘われたことをきっかけに近所のスポーツクラブに入会しました。
まずは、形から。
1415518447513.jpg

午前中通ってみると、場所柄か、年配の方がいっぱい。

いや、私も もちろんいい年なのですが、それ以上、およそ60~70代の方がメインです。

まぁ、普通お仕事や学校行っている方は行けない時間帯ではありますがね。

で。

少しスタジオのエクササイズに出てみたのですが。

みなさん、げんきでびっくり!! (°◇°;)

正直、日頃運動していない私には ついてくのがやっとのところを、見た目おばあさん(失礼!)が楽々と動いています。

因みに男性は殆ど見ず。

いやー、高齢化、そして女性パワーを実感しました。


ってことで。

暫く、脂肪燃焼と代謝upの為、頑張ってみようと思っています。
あ、年寄りの冷や水にならないように、ゆるゆると、ですけどね(^□^;

嬉しかったのは入会時めの測定で、体内年齢が40代だったこと。
これはきっと、高齢出産のたまものですわ~ (*^_^*)



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[2014/11/10 09:38] 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯列矯正レポート(8)
引き続き歯列矯正レポート過去記事。
2014年お正月の記事です。


明けましておめでとうございます。

今年もぼちぼち記していこうと思っておりますので、よろしくお願い致します。


さて、年末にいくつか書きたいこともあったのですが時間が取れず…(><)

こうして家族が寝静まった新年早々、PCに向かっている有様です。


年末、お正月の準備が差し迫った30日。

長男が、やってくれました。

矯正のワイヤーを舌で曲げてしまったのです。

舌の歯の根元にある筈のワイヤーが、持ち上がってしまっています。

1388633060219.jpg


実は、今回が2度目。

前回は直ぐに歯医者に行って直してもらえたのですが、今回はあいにくのお休み。

仕方がないので区の休日診療に電話してみたのですが、「矯正は想定外で器具も無ないので無理」とのこと。

あちこちネットで探して、ショッピングセンター内の審美歯科(子どもや矯正もやっているとHPには載っている)に主人に頼んで長男を連れて行ってもらいました。

が、やはりダメ。

というか、「わかりません。ワイヤー切っていいですか?」と言われ、そのまま帰って来たそうな。

年末アルバイトですかね。

もちろん、ワイヤーを切られたら困ります。

仕方ないので長男にはお正月明けまで我慢して食事してもらうほかありません。

ワイヤーに食べ物が挟まるせいか、何も言わなくても自主的に歯磨きしてくれるのは助かりますが。


そして、その30日の夜。

ぜんそくみたいな咳で目覚めた長男。(ぜんそく持ちではありません)

いきなりの気管に痰が絡まったような咳でした。

何とか大根ジュース(大根に蜂蜜をかけて出てきた水分を飲む)で対処して寝ましたが、翌 31日も咳は残っています。

とはいえ熱も無く、そこそこ元気なのでそのままにしていたら。

夕方から37度台の微熱。

取りあえず、市販の風邪薬を飲んでもらいました。

暮れも押し迫ってからの体調不良はやめて欲しいです~~~(+_+)
 
まあ、しっかり紅白終了まで起きていたのでこれ以上熱が上がっては来なさそうですが。

今年も気の抜けないお正月になりそうです。


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[2014/11/09 00:30] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新しい試み
こんにちは。

小学校1年生を最後に療育らしい療育をしていなかった長男。

久しぶりにちょっと療育らしいこと(?)始めることにしました。

本当は、中学校進学に向けておベンキョーを強化したいところですが。

近頃の長男、自我のさらなる覚醒とともに自分の意思もはっきり主張。

おベンキョーにつながることは一切拒否モードです(TT)


普段の長男、「どうやったら楽できるか」の知恵はついています。

つまり、日常生活でめんどうなことは「どうやって(やるの)?」とか「やって?」とかいってうまく立ち回り、自分の頭で考え試行錯誤する・・・ということを嫌います。

なので。

今回の療育でお願いしたことは。

思いっきり基本に戻って、
「自分の頭で考えること」
「試してみて、失敗してもチャレンジすること」
「やり遂げた喜び」
の体験を積み上げることを主体にして頂くようお願いしました。

初回の昨日は。

顔合わせなので、ミニシアターのお話、お絵かき、迷路、それから室内用の砂で遊んだ、とのことでした。

「室内用の砂」 商品名は、キネティックサンドというそうで、ギュッと固めると形になるけれどそっとだと崩れてしまう・・・というものだそうです。

長男は、先生の見本を見ながらカップに入れてみるものの、最初は先生がギュッと詰めているのに気付かず何度も失敗。
先生は、敢えて何も言わず長男の試行錯誤に任せたそうです。

そうやって何度目かに成功!
その後は次々と形を整形していったそうです。

私が望んでいた「自分で考えてみる」、良い時間を過ごせそうです。

これから随時レポートしていくつもりです。




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[2014/11/08 09:47] 習い事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯列矯正レポート(7)
2013年12月11日の記事です。
子ども達が歯科にはもともと定期クリーニングで通っていました。

-----------------------------------

昨日歯科に行ってきたうちの子ども達。

月に1回恒例の矯正の調整だったので、パパに連れて行ってもらったのですが。

長男はまたまた抜歯した、とのこと。

こんなに抜いちゃって・・・いいなかなぁ?と不安になるけど、早く永久歯が出てくるようにする為らしいです。

実は長男、最近舌の力も強くなったみたいで、下顎にはまっているワイヤーを舌で触って(本来は触ってはダメ)持ち上げてしまい、戻らなくなって先週急遽歯医者さんで直してもらったばかりです。


寝る時に嵌めているプレートも、舌の力で外す事が出来、パコパコさせて遊んでいます。(これもやってはダメ)


今回は、ふたりとも矯正の調整(長男は加えて抜歯)の後、歯のクリーニングもしてきました。

矯正のワイヤーがついていると、そこに食べ物のかすが溜まりやすくなり、虫歯になりやすくなります。
その為、いつもよりもクリーニングの頻度が多くなっています。

親が仕上げ磨きをするといっても、ワイヤーの隙間など細かいところまでは無理があるので助かります。

クリーニングの最後には高濃度のフッ素を塗ってくれます。
フッ素塗布の後、30分は食べたり飲んだりは禁止です。

ここの歯医者さんでは、子ども達にご褒美に小物をくれます。(ファミレスのお子様メニューのおもちゃみたいに)
小さなかごに入っているものを自分たちで選ぶのですが、かごの中身は小さな面白消しゴムだったり、キシリトールガムのサンプルだったり。

いつもは消しゴムの息子たち。
何故か昨日はガムを選んだようです。

ところが。

昨日は珍しく主人、パパがついて行っています。

「フッ素の後は飲まず食わず」が原則。

なのに、何故かフッ素=キシリトールと勘違いして、「ガムならいいから食べちゃいな」と促したそうで( ̄□ ̄#)

子ども達はいつもと違うなとは思いつつも「パパがいいというのだから」と、歯医者さんを出ると同時にキシリトールガムを口にしたようで。

せっかくのフッ素、全く無駄になってしまいました(><)

加えて長男は麻酔を打っている筈。
麻酔が切れていない口でガムなぞ噛んだら感覚が無いので口の中が傷だらけになります。
ガムを噛んで帰ってきた長男を見て私は半分パニックになりました。

幸い、クリーニングが後だったので麻酔は切れていたようで傷は出来なかったのですが・・・。

パパは、フッ素のこともあり、長男に危ないことをさせたこともあり、私に激怒されてしまいました。

わざわざバスに乗ってまで子どもを歯医者に連れて行ったのにね。
今は言い方を工夫すればよかったかもと少し反省してマス・・・(;´-`)


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[2014/11/07 09:51] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
歯列矯正レポート(10)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
矯正レポート 2014年5月の記事の再録です。


最近の矯正事情。

ふたりとも大きな変化はないのですが。

長男の方は、3月の末に再び下の歯のワイヤーが曲がってしまい、更にはプレートのワイヤーも折れてしまいました。

現在は、下のワイヤーははずしたままで、上顎用のプレートのみ「夜だけではなく昼間もつけるように」という指示が出ています。

プレートは、再度型を取って修復してあります。
1399377429310.jpg
ちょっとわかりにくいですが、ワイヤーが折れたのは、下のコの字型になっている針金の部分です。(どっち側か忘れちゃいましたが)
この部分は、上の奥歯が当たる位置なので修復前のものはすり減って穴が開いて来ていました。
今回の修復でそこも樹脂で埋めて新しくなっています。(少し白っぽい部分)
今回は費用の発生はありませんでした。
次男の時もそうでしたが、上のプレートの修復は無料なのかなぁ…?

昼間の間ずっと装着するように、とのことですが、長男は出来るだけプレートを付けたくないようです。
なので実際は、朝、学校に行く時に着けて給食の時外し、そのまま寝るまで外しっぱなしになっています。

また、もともと滑舌が悪い長男なのでプレートを付けていると更に言葉は不明瞭になります。
本人も喋りにくいようです。
だからといって全く周りが理解できない、という程ひどくは無いのでこれも舌の訓練のうち、と考えています。

因みに、次男は1ヶ月に1度の点検とクリーニングですが、長男は歯並びの悪さもある為2週間に1度の点検とクリーニングになっています。


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[2014/11/06 06:07] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
歯列矯正レポート(12)
しばらくブログアップしないでボーっとしている間に、実は長男の矯正、変化していました。
今日は、そのレポートを。

上顎に付けるプレートを卒業(というか、今考えるとあまり効果が無かった為らしい)した長男。

9月上旬、上の奥歯に金属製のバンドを付けたのち、2週間後に型取り、そして更に2週間後の10月上旬に晴れてワイヤーが装着されました。
1415101833902.jpg
今度はプレートの代わりにワイヤーで固定されたものなので、取り外しは出来ません(歯科医以外)

長男もプレートほど気にならないらしく、痛みも装着当日に少しあったかどうか・・・という感じです。

私の方もいちいちプレートを洗う手間も、「つけなさ~い!」という必要もなくハッピー(^^)

ただ、歯磨きは仕上げ磨きをしないとワイヤーと上あごの間に葉っぱ(食事のほうれん草など)が挟まっていたりします。

ワイヤーを取り付けてから1ヶ月。

下顎のワイヤーの様に舌でいじって曲がることも無く、いたって順調です。

これで歯科医の計画通りに顎が発育してくれるといいのですが。

因みに、このワイヤーもNGだった場合は、いわゆる矯正としてよく見る、歯の外側にワイヤーが付くブランケットになるそうです。その場合は、痛みも強いとのことでした。


矯正レポートの番号が飛んでいますが、途中はこれからまた順次過去記事をアップして埋めていきますのでご了承を(^^;)


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[2014/11/05 09:00] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大きくなった!
遅ればせながら衣替え。

この一年の子ども達の成長率の著しいこと!!

特に長男。

幼稚園の年長の時に、弟(次男)に身長を抜かれて以来、だんだん差が大きくなってここ2年ほどはその差が4~5cm位ありました。

それが。

今、その差は2~3cmに縮まっています。

次男はクラスでも真ん中よりやや大きめ、もちろんそれなりに成長しています。

にもかかわらず、その差が縮まっているということは。

長男の身長の伸びは今までにないスピードだということ。

1月から8月までの身長の伸びが、次男は4cm弱に対して長男は5cm強。

夕食時の牛乳と、飲むヨーグルトが効いているのかな。

ダンスもいい刺激かも。


それは、嬉しいことですが。

洋服・・・。

去年までのは、ほぼ着られません・・・ふたりとも。(-。-;)

二人分、買い増しですね。


で。

去年の服を前に、着られる、着られない・・・と次男と話をしていたのですが。

ということは、足も?

ということで私のと足裏通しを合わせて比べてみたら。

1㎝以上も次男の指が突き出ています!! (@_@)

いつの間に?!
身長はまだ140cmに満たないのですがね・・・。

正直こんなに早く抜かれるとは思いませんでした。

24.5cmの靴も買い足しです。


この冬、思わぬ物入りです・・・。


足幅の狭い次男にはこれ。
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[2014/11/03 10:33] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
兄弟あそび
朝晩冷えるようになってきましたね。
寝相の悪い子ども達、昨シーズンまではフリース系のパジャマと着る毛布で対処していましたが、そろそろちゃんとした布団にしようかと思い、掛布団を新調しました。

大人サイズの掛布団に喜んだのはもちろんですが・・・。

布団が入れられてきた大きな段ボール箱に大はしゃぎ!
1414854051324.jpg
何しろ子どもひとり、楽に入れます。
兄弟二人で何を始めるのか黙って見ていると・・・。
1414854279080.jpg
次男が自分が入るからガムテープでふたを閉じろと指示。
長男よ、どうする?と思っていたら、すんなり収納場所からガムテープとはさみを持ってきて・・・。
しっかり粘着。

それで、どうするのかと思いきや。
次男は「中から蹴り破って出てくる!」という遊び。

出てきたら今度は交代して、長男が段ボールの中へ。
次男がテープで留めて、長男が蹴り破って出てくる・・・。

何度も交代しながら、ひとしきり大騒ぎしながら遊んでいました。

それに飽きると、今度ははさみで穴をあけて。
ロボット(?)にヘンシン。
1414854220832.jpg
廊下を行ったり来たり・・・その歩き方が穴の大きさの関係でヨチヨチ、しかも視野が狭くてあちこちにぶつかって・・・。
で、家じゅう爆笑の渦でした。
1414854161068.jpg

普段はゲームばっかりやっている子供たち。
でもシンプルな材料があれば、自分たちで遊びを創出するものですね。
今まではついヒント的なものを出したりしていたような気がしますが、何も言わなくても「創造する力」が育っていたという発見でした。



昨シーズンまで使っていた着る毛布はこんな感じ
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[2014/11/02 22:21] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
広範脊柱管狭窄症(2)
父の広範脊柱管狭窄症。

その後日談。

今週月曜日にセカンドオピニオンを聞きに行った K病院で新たな狭窄部分が見つかった父。

K病院の医師から、手術前後の診療情報の提供を受けたJ病院に経緯が報告されたようです。

すると。

先日、父のもとに執刀医から謝りの電話があったそうです。

それだけならばいいのですが、実はさに非ず。

その電話で「K病院での手術はまだ先なようですが、(執刀医のいる)J病院ならすぐに手術できます。是非させて頂きたいのでその旨をK病院の先生に電話していいですか?」と言われたようです。

父は、もとより再びJ病院で手術を受けるつもりはないものの、つい社交辞令で (電話位ならいいかと)「いいですよ。」と返事をしてしまったようです。

母と私はそれを聞いてびっくり!

執刀医からK病院の医師に「父が早く手術してもらいたがっている」と言われたらJ病院での手術になりかねません。

それでは、先のJ病院での手術の二の舞になってしまいます。

J病院の執刀医にしてみれば、先の父の手術は成功したといっても誤診の可能性を否定できません。
今回無事に執刀できればそれは無かったことになります。

自分の保身第一の医師。

父は、日に日に症状が悪化。
最近では麻痺がさらに進み、尿失禁も見られるようになったそうでかなり精神的に追い詰められてきています。

そんな老人にいきなり電話をかけて、気持ちが揺らいでいるのをいいことに都合のいいように交渉・・・油断できません。


医師の人間性・・・つくづく怖いと思いました。


母が、広範脊柱管狭窄症の難病指定申請の書類をK病院に届けるついでに、執刀医の言うことを鵜呑みにしないようにお願いしに行った次第です。


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[2014/11/01 10:08] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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