広範脊柱管狭窄症(2)
父の広範脊柱管狭窄症。

その後日談。

今週月曜日にセカンドオピニオンを聞きに行った K病院で新たな狭窄部分が見つかった父。

K病院の医師から、手術前後の診療情報の提供を受けたJ病院に経緯が報告されたようです。

すると。

先日、父のもとに執刀医から謝りの電話があったそうです。

それだけならばいいのですが、実はさに非ず。

その電話で「K病院での手術はまだ先なようですが、(執刀医のいる)J病院ならすぐに手術できます。是非させて頂きたいのでその旨をK病院の先生に電話していいですか?」と言われたようです。

父は、もとより再びJ病院で手術を受けるつもりはないものの、つい社交辞令で (電話位ならいいかと)「いいですよ。」と返事をしてしまったようです。

母と私はそれを聞いてびっくり!

執刀医からK病院の医師に「父が早く手術してもらいたがっている」と言われたらJ病院での手術になりかねません。

それでは、先のJ病院での手術の二の舞になってしまいます。

J病院の執刀医にしてみれば、先の父の手術は成功したといっても誤診の可能性を否定できません。
今回無事に執刀できればそれは無かったことになります。

自分の保身第一の医師。

父は、日に日に症状が悪化。
最近では麻痺がさらに進み、尿失禁も見られるようになったそうでかなり精神的に追い詰められてきています。

そんな老人にいきなり電話をかけて、気持ちが揺らいでいるのをいいことに都合のいいように交渉・・・油断できません。


医師の人間性・・・つくづく怖いと思いました。


母が、広範脊柱管狭窄症の難病指定申請の書類をK病院に届けるついでに、執刀医の言うことを鵜呑みにしないようにお願いしに行った次第です。


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[2014/11/01 10:08] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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