歯列矯正レポート(7)
2013年12月11日の記事です。
子ども達が歯科にはもともと定期クリーニングで通っていました。

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昨日歯科に行ってきたうちの子ども達。

月に1回恒例の矯正の調整だったので、パパに連れて行ってもらったのですが。

長男はまたまた抜歯した、とのこと。

こんなに抜いちゃって・・・いいなかなぁ?と不安になるけど、早く永久歯が出てくるようにする為らしいです。

実は長男、最近舌の力も強くなったみたいで、下顎にはまっているワイヤーを舌で触って(本来は触ってはダメ)持ち上げてしまい、戻らなくなって先週急遽歯医者さんで直してもらったばかりです。


寝る時に嵌めているプレートも、舌の力で外す事が出来、パコパコさせて遊んでいます。(これもやってはダメ)


今回は、ふたりとも矯正の調整(長男は加えて抜歯)の後、歯のクリーニングもしてきました。

矯正のワイヤーがついていると、そこに食べ物のかすが溜まりやすくなり、虫歯になりやすくなります。
その為、いつもよりもクリーニングの頻度が多くなっています。

親が仕上げ磨きをするといっても、ワイヤーの隙間など細かいところまでは無理があるので助かります。

クリーニングの最後には高濃度のフッ素を塗ってくれます。
フッ素塗布の後、30分は食べたり飲んだりは禁止です。

ここの歯医者さんでは、子ども達にご褒美に小物をくれます。(ファミレスのお子様メニューのおもちゃみたいに)
小さなかごに入っているものを自分たちで選ぶのですが、かごの中身は小さな面白消しゴムだったり、キシリトールガムのサンプルだったり。

いつもは消しゴムの息子たち。
何故か昨日はガムを選んだようです。

ところが。

昨日は珍しく主人、パパがついて行っています。

「フッ素の後は飲まず食わず」が原則。

なのに、何故かフッ素=キシリトールと勘違いして、「ガムならいいから食べちゃいな」と促したそうで( ̄□ ̄#)

子ども達はいつもと違うなとは思いつつも「パパがいいというのだから」と、歯医者さんを出ると同時にキシリトールガムを口にしたようで。

せっかくのフッ素、全く無駄になってしまいました(><)

加えて長男は麻酔を打っている筈。
麻酔が切れていない口でガムなぞ噛んだら感覚が無いので口の中が傷だらけになります。
ガムを噛んで帰ってきた長男を見て私は半分パニックになりました。

幸い、クリーニングが後だったので麻酔は切れていたようで傷は出来なかったのですが・・・。

パパは、フッ素のこともあり、長男に危ないことをさせたこともあり、私に激怒されてしまいました。

わざわざバスに乗ってまで子どもを歯医者に連れて行ったのにね。
今は言い方を工夫すればよかったかもと少し反省してマス・・・(;´-`)


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[2014/11/07 09:51] 歯列矯正 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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