療育レポート(1)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

昨日は、長男の療育2回目だったので、発達診断のお話はひとまずおいてそちらの報告から。

面食いな長男、担当の先生は可愛い若い先生で、療育を気に入るかどうかの第一関門は先週中に突破(^^;)

朝から園に行くのを楽しみにしていました。

療育後のフィードバックで聞いたことを記すと。

まず、ペープサート(2Dの人形劇みたいなもの)のお話を聞く。
「これ、なんだかわかりますか?」と見せられたのは、真っ黒に塗られた人型を横にしたような形。
全く分かりません。
ひっくり返して先生が見せてくれたのは、レンコンの絵でした。
レンコン
息子はこれがわかったそうです。(前にお話があるのでわかったのかもしれませんが)
そういう形当てクイズもしたようです。

次にやったのは神経衰弱。

といってもトランプの、ではなく「仮面ライダー」でした。

先生手作りのカードです。
びっくり!&感動!!

夏休みに借りたDVDの「仮面ライダー電王」で長男は今頃ライダーブーム。

その話を先週聞いた先生が、歴代ライダーの写真をパウチッコして作ってくださっていました。(残念ながら電王は無かったけど)

興味全開の長男。

当然ながらすごい集中力で神経衰弱に取り組んだ模様で、実際オトナの先生より勝ったそうです。

これ、例え家にこのカードがあったとしても次男が競り合ってしまうのでできないことです。

長男にとっては、正真正銘「頭脳を使っての成功体験」です。

その次にはこのカードを使用して、ライダーの特徴「肩の色が赤で・・・」というような質問から長男が(絵を見ないで)頭で条件を整理してライダー名を当てる、というクイズをしたそうです。

教材ひとつで集中力も変わります。
きっと長男はものすごい集中力でゲームに挑んだと思います。
しかも、すごく楽しんで。

楽しんで脳を使う。
まさに私がこの療育に臨んでいたこと、です。



帰りのフィードバックの時。
長男は、ほおを紅潮させていて興奮の跡が見えました。
と、同時に。
ボーっとしています。
きっと今までになく、アタマを使ったのでしょう(*^^*)

来週も楽しみにしているようで、よかった、よかった。

帰り道。
最寄駅の側の本屋で見つけた「仮面ライダー電王」の本、つい買って帰っちゃいました(^^)

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(2014/11/10)
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[2014/11/14 10:47] 習い事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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