まさかのダメ出し!(><)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

昨日は長男の学級遠足。

で。

恒例のキャラ弁。

近頃仮面ライダーにはまっている長男。(しかも数年前の電王に)

先月のお隣の支援級との合同遠足の時には「電王」とリクエストが。

今まで、次男の方からのリクエストはありましたが長男からは無かったのでびっくり。

生まれて初めてのリクエスト。

一応「自分の意思」を伝えてきた長男のキモチを汲んでトライしてみました。

前回は電王のソードフォームと今放映中のドライブ。

多少崩れてはいましたが、喜んでくれました。


で、今回。

こんどは、ゼロノスがいい」とまたしてもリクエスト。



幼稚園の頃は毎日お弁当でした。
なので、季節の行事(お雛様とか)の時は因んだものにしましたが、それ以外はテキトー。

小学校に入ってからは遠足くらいしかお弁当作りが無いですし、ゲーム好きな次男が喜ぶので「ドラゴンクエストのスライム」など簡単なデザインのおにぎりを入れていました。

それがだんだんエスカレートして、マリオとかポケモンとか、今年は妖怪ウォッチとか・・・と来ているのですが。

こちらサイドの目的は、おかずづくりに手を抜くためにおにぎりでごまかす、というものです。

だから、おにぎりとして作りやすいデザインのものをセレクトしてきました。

つまり、どのキャラにするかの選択肢は私にありました。


それが、珍しく長男からのリクエスト。

無視するわけにはいきません。

とはいえライダーは別物でしょう・・・ (´Д`)

難しいし、面倒くさい。

ネットに乗っているような、技巧的なキャラ弁なんて無理ですし、ハナから作る気はないのですから・・・。


と、思いつつも・・・。

今回も母は頑張ってみました。

そして昨日の朝、一応作ったところで見せてみると・・・。


なんだよこれ~。作り直してぇ~。」  

と、まさかのダメ出し!!( ̄□ ̄#)



ちょっとしたデザインの崩れ加減など気にしないかと思っていたのに。(ま、ちょっとではなかったけどf^^;)


朝の忙しい時に、まさか、NGくらうとは(ToT)


『ダウン症は、やさしい天使じゃないのかよ~~~!!』

っと、心の中で毒づきながら作り直したのでした(^^;)


これも成長。

でもあまりのショックに写真撮り忘れました。

これは以前の。あんまり似てないけどね!

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[2015/02/28 11:28] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
次男のプレイセラピー
一昨年の4月から通っていたプレイセラピー。

次男の担当の心理士さんが4月から移動することになりました。

一方で次男の精神状態もある程度の安定が見られて来ているということで、今回の心理士さんの移動を一つの区切りとして3月で「プレイセラピー卒業」ということになりました。

この2年間の間に、次男の遊び方もダイナミックに変化してきた、とのことです。

当初は、遠慮してあまり自我を出さなかったそうですが、最近では大好きなボードゲームをやる時もいろいろと自分で勝てるように工夫したり、先生に言いたいことを言ったりできるようになって来ていたそうです。

また、体を動かすあそび(ボールプールなど)も、初めは拒絶していましたが最近では身体ごとダイブしたりするようになってきたとのことでした。


心理士さんの移動の話を年末に聞いた当初は、これから思春期を迎えることもあり私自身は後任の先生を希望していました。

ですが、家庭においても次男が自分の感じていることを口にできるようになって来ていることもあり、また、「もし何か相談したいことがあったらいつでも来ていいから」ということで、ひとまず終了、ということになりました。

この件は心理士さんから直接次男に告げられました。

始め次男は「遊べなくなるのはイヤ」だと言っていたそうですが、先生自体がいらっしゃらなくなるということを聞いて納得したようです。

家庭での反応も聞かれましたが、次男の性格上、駄々をこねることも無く、また、人見知りでもあるので「新しい人だと恥ずかしいから・・・。」とのことでした。

4月からは代わりに長男と同じところでプログラミングを教えてもらうことにしていることもあり、場所は変わりますが、全く心理の専門家と縁が切れてしまう訳でもありません。


先日のプレイセラピーでは、私の担当の心理士さんから、今後次男が学んでいくのが望ましいこととして以下の3つのことを言われました。(記憶が定かではないですが・・・汗)

○ いろいろな感情を持っていいということ 
  (兄弟や家庭のことでネガティブな感情を持ってもいいということ)
○ 自分の気持ちを素直に表現していいということ
○ 人に気持ちを伝える場合の言葉の選び方を学んでいくこと


先日の発達診断の結果からまだまだ次男の心の奥に葛藤があることもわかっています。

それを踏まえた上で、今後も安心せずに寄り添い、見守っていく必要があります。


親(私)の成長がイマイチなので・・・わかってはいてもなかなか変われず・・・(><)

でも、少しずつでも次男が健やかに自分に自信を持って成長できるようになったらいいな、と思っています。



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[2015/02/26 22:49] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オムツ選びと失敗
今日は旧ブログからの転載です。


我が家で初めての赤ちゃん、長男にはちょっと贅沢して品質もお値段も良いPオムツを使用していました。

何しろ「8回分のおしっこも漏らさず吸収」(と、当時CMで盛んに放映されていた)なので、目いっぱい吸収させればかえってお得!と。

オムツ外しをする直前までずーっと使用しました。


0歳児当時から療育など外出も多かったのですし、当時は移動中のオムツ替えの場所も今ほど整備されていなくて。

本当にいつもおしっこ吸収ポリマーがプルンプルンのゼリー状に膨らむまで使ってしまうことも結構あったりして…。

歩いてるとその重さで脱げたりするんですよ。
(そこまで使った人はいないと思いますが…f^^;)


それが大失敗!!(><)


長男は、そのプルンプルンと蒸れ蒸れ状態に慣れ親しんでしまったようで。

パンツトレーニングを始めても、パンツが濡れていてもあまり気にならなかったようで…。


オムツ外しの時、「オムツが快適過ぎてはいけない!」と思って一番安いゴワゴワのオムツに変えてみたこともあります。

ついでと言っちゃなんだけど、当時は兄弟二人とも同じサイズのオムツですし、どうせなら兄弟一緒にトイレトレーニング(長男3歳、次男2歳)、と思ったのですが、肌の敏感な次男には会わずに断念。

長男だけゴワゴワ・・・というのも不憫で、結局もう少し肌にやさしいものを試行錯誤。

とか何とか、頑張って、何とか長男の入園前にはオムツを外すことが出来ました。

でも。

その後もチピッて湿ったパンツでもいっこうに平気だった長男の様子を思い出すと。

やはり乳幼児期の、あの蒸れ蒸れプルンプルンを頻繁に経験させてしまったのが原因かと…。


赤ちゃんの頃の生活習慣が後々の生活に影響するかも・・・?

という、これは我が家の失敗例です(TT)



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[2015/02/25 09:13] 乳・幼児期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
上履き紹介――新しいアシックス
長男、次男とも靴が小さくなり、先日上履きを新しく購入しました。

アシックスの直販サイトからの購入でしたが。

去年と同じ「CP」を購入したのですが、何とデザインチェンジされていました。

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甲の部分のデザインが、昔(DXタイプ)の形になっています。
参考までに古い方↓ 左側が以前の「DXタイプ」右側が「CP」
(古いレビューはこちら
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で、甲のベルト部分も以前はあったベラクロ(マジックテープ)も無くなっています。
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裏はやかかと部分は、旧CPと同じ素材、同じデザインでした。
1424663213630.jpg
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メッシュ部分の素材も少し変わっていました。
丁度、以前の「DX」タイプと、旧「CP」との間を取った感じのようです。




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[2015/02/24 09:22] 靴―上履き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
きょうだいとしてのストレス
土曜日に、久しぶりに療育園時代のママ友と会いました。
近況報告で次男の発達診断の結果を話すと、皆さん異口同音に「そんなことないでしょう?!そうは見えないよ。」と。

そう。

多分普段の次男を見たら、誰だって「特に問題ない」っていうと思います。

私が専門機関で心配なことを訴えるからこその結果で、一見したところ次男は特に問題ない、いかにもフツーの小学生。


放っておいても、将来的にそれほど心配ないのかもしれません。


でも、何故こんなに彼の内面、感じ方を心配するのか。


以前きょうだい会の方の話を聞く機会があり、成人してからも親や障害を持った兄弟に対する怨嗟に近い気持ちを目の当たりにしました。

そのインパクトはすごくて、聞いている私は「親として成人した子どもから訴えられている」感覚に陥りました。

絶対に、かわいい次男には成人になってまで引きずるそのような感情を育ててほしくない、と心底思います。


でもそれだけではなく。

多分私自身の成育歴というか、感じ方も不安視する遠因にあると思います。

私は中高生だった頃、今でいう中2病的な時期が結構ありました。
多分その時の気持ちがまだ自分の中に残っているからこそ、そしてその時の私よりも、ある意味より過酷な環境にいる次男のことを考えると、日常生活の些細なことであってもどんな影響を与えるかが不安なんだと思います。

私自身の性格がなぁ・・・きっともっと自信に満ちておっとりしていたら違うんだろうなぁ。


てことで、一昨年(2013年)3月の記事↓
こんなことあったなんて、すっかり忘れていました(@_@;) 
「心配だ!」と言ってる割に・・・(^^;)
今はプレイセラピーのおかげもあってか、こういうことはない気がします(自信ない…)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次男がうなされました。
夜中に泣き叫ぶように「いや~!!、いや~!!」と。
あまりにひどいうなされ方だったので声をかけてしまいました。
少し起きてそのまますぐに寝てしまったので、怖い夢でも見なのだろう位にしか考えていなかったのですが。

朝になって。
「なんで泣いてたの?」と訊くと。
「夢を見た。」
「どんな夢?怖い夢?」

「金メダルみたいなチョコレートがあって、大事に最後までとっておいたのに○○(長男)にとられた。」と。
思わず拍子抜けしたのですが、

「お母さんも、○○はダウン症なんだからあげなさいって言った。」と。

これって…。
普段からそういった経験があるっていうこと?!
相当ストレスたまっている?

いくらなんでもそんなことはない筈なんですが。
大体お菓子は平等に、いや おやつ好きの次男の方がいつも多く上げているくらいなのに。

日常の些細な出来事で、親はそれこそテキトーにその場を収めるのに簡単な方法(健常児の方が理解が早い)を選択していたとしても、「きょうだい児」にとっては「(障がい児の兄の為に)自分の意に添わず我慢させられた」と受け取っている。
そういうことを象徴しているようで・・・。

なんだか衝撃的でした。
私としては随分気を使っているつもりだったんだけどな…。



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[2015/02/23 13:22] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
甘やかし過ぎで丁度いい
感情的に叱ってしまったことの影響が大きかった事例です。(過去の記事に手を入れています)
(感情的になってしまうのは私にはよくあることではあるのですが…f^^;)

息子たちが、それぞれ4歳、3歳位の時のこと。

出先で私が二人をしかることがありました。
実際何が原因だったのか忘れてしまったのですが、何か危険なこと(車道に飛び出すとか)がきっかけだったと思います。

夕方の薄暗い道で、めちゃくちゃ感情的に怒って。

それから安全に対する判断力の乏しい長男の手をひいて、家路を急ぎました。


買い物帰りの荷物もあり手がふさがっている私。

しっかり歩ける次男は、結果的に一人で私たちの後をついてくる形になりました。

しかられたという意味がピンと来ていない長男と違って次男はまともに私の怒りを受け止め、段々と遅れていき数メートル離れてついてきます。

でも、ショックを受けているだろうことに気付きながらも、そのまま家路に急いだ私。


それから暫くして次男が通っていた知育教室で、年に1回行われる知能テストの結果を聞く機会がありました。


「何かあったのですか? テストの結果に問題はないのですが・・・」

そういって担任が見せてくださったのが、余った自由時間に次男が描いたという絵。


鉛筆で用紙いっぱいぐるぐると真黒く書きなぐった絵


ショックでした。

次男の心の中のやり場のない気持ちがとぐろを巻いています。


「スキンシップが足りないのではないですか?」と先生。

このところおとなしいな、とは何となく感じてはいました。

そしてそれが、あの夕暮れ時の怒り以来のことだと・・・。


でも日々の忙しさを言い訳に次男の心とは向き合っていませんでした


私の口調と、その後の家まで帰る時の状況が、彼には「見捨てられた」様に感じられたようです。


同じように叱っても、その場限りであんまり気にしていない(というか理解していない)長男 と すべて理解できて、感受性の強い次男では受け取り方が違います。

私の都合でたまたま兄の手を引いただけだけど、次男の心には大きな傷を作ってしまっていたのでした。


「真っ黒な絵」・・・話には聞いていましたが、本当に子どもって描くものなんです。

そしてそうやってしか心の内を表現できない そういうことをわが子がしたという現実。

兄弟の扱い方の難しさに直面した出来事でした。

それからは、なるべく次男と二人の時間を作ったり、抱っこの回数を増やすなどしました。

加えて、念のため当時長男の通っていた療育施設の先生にも相談し、アドバイスを頂いたりしました。


その時の先生の言葉が

「障がい児の兄弟は、甘やかし過ぎぐらいで丁度いい」

でした。

その後、時間がたつにつれ、次男本来の元気が戻って来た様に見えてきました。

でも、次男の心の中の、表現できなかった「もやもや」はずーっと彼の心の中にあったようです。

そしてそれは、それから数年して、自分の気持ちを多少表現できるようになってから噴出します。
それについては また別の機会に記します。


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[2015/02/22 09:00] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「障がい者だから無理じゃない?」
「ダウン症の大学生」に希望をもらったわけですが。

たまたまその記事を読んでいる時に次男の次男がそばにいて、私の「すごいね~!、大学生だって」への反応が以下の会話です。
少し離れたところで長男も会話を聞いていました。

私 「すごいね~!、大学生だって。」  
次男 「ダウン症は無理でしょ~!」
私 「えっ、…。なんで?」
次男 「だって障がい児だし。」
私 「いや、だから、この方はダウン症でもちゃんと大学行けたって話なんだよ。」
次男 「○○(長男)は無理だね。」
私 「いやいや、○○だって…。」(このあたり、聞こえている筈の長男を気にしての言葉。)

いやはや 気付いていなかった問題点発見。

次男が、いつの間にか大人びた、というか、冷めた?捉え方をしていたことにびっくりです。
それと同時にちょっと見下すというか「できない人」的な感覚も。

ついちょっと前まで、次男は「ダウン症」や「障がい児」という言葉は知っていても、そういう見方(「××することは無理」というような)をしていなかったのに…。

日々の生活で、次男にはできても長男には難しいこと、「できなくても仕方ないこと」は多々あります。
一緒に遊んでいても次男が説明したり、教えたり、犠牲になったり、譲ったり、は日常茶飯事です。
今ではよほどひどい喧嘩にならない限り、ふたりの間で行われるそういったことに私が介入することもありません。
ふたりの間で解決しています。
その生活の蓄積で、次男なりに、その現実を受け止めてくれていたわけです。

「障がい児のきょうだい」という現実。

息子の著しい成長が嬉しい反面…。

「障がい児」を見下すような発言に内心あわててしまいました。

いや、次男は決して「見下して」言っているわけではないのかも。
もっと素直な感覚かもしれません。

むしろ私がそういう感覚を持っているからそう感じるのかな。
また、そういう表現を日常生活でしているのかもしれない…。

…と、日頃の言葉遣いや行動を突きつけられたような気がして、ちょっと考えさせられました。


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[2015/02/21 22:06] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
目を合わせない?!
次男の心の奥深くに潜む愛情への飢え。

私が真剣に「まずいかも…」と思った初めての頃のエピソードです。


どうしても手のかかる兄に比べて、何かと後回しになってしまう弟。

次男が赤ちゃんの時ですら、ハンティキャップを持って生まれた長男の方に私の気持ちは向きがちでした。

ふたりがまだ極々小さい時、よくふたりの間に私が入って川の字で添い寝をしたものですが、次男の入眠儀式(?)は頭を布団にこすり付けながら移動する・・・というものだったので、いつも結果的に母は長男だけの横に、という状態でした。

2歳位の頃、兄の方が先に寝てしまったので、改めて次男の顔を覗き込んで添い寝をしようとしたら…
私と目を合わせようとしません。
なんと、照れてしまうのです。
母親から見られて恥ずかしくて寝られないなんて・・・!!

どれだけ彼に注目をしてこなかったか、思い知らされた出来事でした。

それから暫くは、毎日弟の横で「見つめられるのに慣れるまで」添い寝を続けました。
顔をのぞくとかえって寝られなくなるので、次男は顔を反対側に向けてひたすら横にいて体をさすったり、背中をとんとんしたりして。

横に寝ても、素直に甘えてこれるようになるには数年かかってしまいました。


「兄弟が生まれたら、上の子をうんと甘えさせてあげましょう。」とよく聞きましたが、赤ちゃんでも自分が気にされているかどうか、は、わかるのだと思います。 

上の子に手がかかる場合は、一般論にとらわれず、下の子もしっかりと「見つめる」必要があるようです。


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[2015/02/21 08:00] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発達診断-きょうだい編
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

現在、長男は毎週療育(というか発達障害児向けの塾が正しいかな)に通っています。

その内容については別の機会にするとして。

そちらの環境や用意されているプログラムがいいので(お値段はともかく)「次男も通えたらいいのにな~。」と言ったところ、特別に受け入れてもらえそうなので、まず「既定の発達診断」を受けてきました。

発達診断は長男の時と同じ。

2週にわたって6種類の心理テストを受け、昨日その結果を聞いてきました。


そこで言われたこと。

わかってはいるけれど、私には結構重かったです(TT)


つまり、評価にしっかり現れていること、それは簡単に言うと「愛情不足


ダウン症児の長男の発達にとってきょうだいの存在はとてもメリットがあります。

でも、一方で年子の我が家の場合、どうしても次男の発達と長男の発達の速度差で十分に次男の成長を喜んであげられない、ということが度々ありました。

私自身と次男の性格、相性といった絡みもあり(似過ぎています)、正直なところ次男への思いとは裏腹に扱い方に手こずり、悩み、心配、後悔してきていました。

次男は現在公的な機関でのプレイセラピーを受けて、以前よりもずっと自分の感情を言葉で表せるようになり母子関係も改善してきています。

それでも。

今回の発達診断の結果で現れたことは、やはりまだまだ次男の内に秘めた感情、思いは解放されていないということでした。

ベンダー・ゲシタルト・テストからは
「抑圧された敵意が内向している」
「どうにもならないもの(運命-家庭の環境?)に対する葛藤」
「人間関係の臆病さ」
「感情の抑圧」

HTPPテストからは
「外界との交流に関心が無く、過去を引きずっている」
「環境にうまく適応していない無力感や劣等感」
「パーソナリティが不安定」

など…情緒面で満たされていないものがあるようです。

描かれた絵の大きさを見ても、長男との差が歴然。

長男はのびのびと描いているのに対して、次男のは小さく、いかにも抑圧されている感じでした。

他のテスト、KABCテストに関しては、「全てにおいて定型発達域かそれ以上の発達」
つまり、長期・短期記憶や学習能力に特に問題は見られず、殆どの部分で実年齢の標準範囲を超える結果だということでした。

次男において弱い部分(それでも平均以上)に、「物語の完成」というテストの結果があります。
これは絵カードを見てストーリーの順番を示すものですが、検査官の話によると、こういう問題が弱いということは他人の気持ちを推測するのが苦手な場合(いわゆる空気が読めない人)が多いそうです。

ここで言われたのは、「(次男の知能の高さから言ってこの項目だけ低いのは)幼少期に自分の期待とは違った反応が周りから返ってくることのくりかえしによって結果を推測することに混乱を生じ、学んでこれなかったのでは?」ということでした。

要するに、次男が褒めてもらいたくてしたことに対して、私が褒めるどころか怒ったり無視したりしてきた…ということだと思います。

思い当ることは山ほどあります。

とりわけ長男が2歳、次男が1歳頃は、こちらが一生懸命長男に働きかけ、ささいなことでもほめあげている横で、むしろ自慢げにできることをアピールする次男に対しては褒めるどころか邪険に扱っていた記憶があります。

そんな、次男が1~2歳のころからの、いや、それよりももっと前、0歳のころからの私の次男への対応の数々(なんせよく泣く赤ちゃんでこちらが疲弊した)が、次男に愛情への渇望を植え付けてきたのだと思います。


検査官の心理の先生から言われたこと。
「(たまに耳にするような、障がい児のきょうだいの方が引きこもりになったり自傷行為に走ったりする、というようなことにならない為にも)今、十分な手当て、(次男がわかるように)愛情を持って寄り添うことをしてあげましょうね。」


ということで、次男へのプログラムは隔週で、残りの方の隔週を使って「母子だけの時間」を作るように、ということでした。


以前載せていた次男の心理的葛藤の数々、少しずつ再録していきます。


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[2015/02/20 09:41] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヤングアメリカンズ こぼれ話
先週末のヤングアメリカンズ三昧。


まだ親子ともにその熱から醒めきってはいなくて。


今回のアウトリーチでは、以前にもまして親と子ども達は接触を断たれていたのでステージ上での練習以外の姿は全く分かりません。


子ども達はパートごとにステージ以外の部屋でも練習をしています。


そんな姿はヤングアメリカンズのフェースブックページでも垣間見ることは出来ますが。


子ども達からその親が見ていない(見る事が出来ない)部分の話を聞くと、それぞれの成長をしみじみ感じます。



長男は。

2日目に忘れ物をしました。

来ていたベストと水筒。


3日目の朝、行くときに「探さないとね。」といって別れました。


コンサートが終わって、熱狂の渦の中、ロビーで長男を迎えると、開口一番。

「ベストと水筒、無いよ~。」

ちゃんと覚えていて、探したようです。


実は、午前中の練習を見学する時に私の方で先に忘れ物コーナーから見つけて持ち帰ってしまっていました。


ショーの当日、キャストもスタッフも子ども達もバタバタしている中で、忘れ物を探さなきゃなんていうことをちゃんと覚えているとは思いもしませんでした。


他にも。


長男は、映画音楽コーナーの「E.T.」の場面で自転車をこぐ(フリ)の役を貰えました。
「自転車のかご」を長男が持って自転車をこぐ振りでメンバーに抱きかかえられて舞台の下手から上手へ移動します。
E.Tが帰る有名なシーンですね(^^)

その話をしていて、「自転車ってbicycleっていってた?」と聞いたら、「違う、BIKEだよ。」と。
で、「OK」と答えたとか。
英語でコミュニケートしていたようです。

長男にはサポートを付けてもらえるようにお願いしていましたが、初日こそずっと手をつながれていましたが、今年はひとりで行動できるときは集団に交じって普通に行動していて、移動などの要所要所でサポートしてもらう、という感じだったようです。

去年は合同練習をボイコットしたりする場面も見られたのですが、それも全くなく。

歌やダンスの自己アピールタイム(これでソロパートなどの配役を決めるらしい)には、しっかり(臆面も無く?)歌も披露したようです。

相手が日本人スタッフであろうと、外国人メンバーであろうと物おじせずにコミュニケーションしていたようです。



次男も。

放っときっぱなしで全然問題なし。

次男は仲の良い友達も一緒だったのでいつもその3人組で行動。

ダンスのアピールタイムで輪の中央に出てダンスを披露もしていました。

恥ずかしがり屋で人より前に出たがらない次男とは打って変わって、(お友達は前に出る方なので)つられてかなり積極的な参加が出来ていました。

その成果で、4~6年生の男の子チームのダンスではステージの前方で踊るグループに入っていました。

2年前、初めてのヤングアメリカンズ参加後に始めたダンスがやっと花開いてきた感じかな。


ヤングアメリカンズ

毎年障がい者(児)の方も参加しています。

今年は車椅子のお子さんが3人。

でも毎年息子の他にもいるダウン症持ちの方は今年はいなかったように感じて、「仲間いなかったね。」といったら、長男が
「いたよ。ピンク(中高生グループ)に。」 と。

本当かどうか、人数が多過ぎて定かではありませんが。

「仲間」で意味わかるのか・・・とも思っちゃいましたf^^;)


自分に自信を持ってアピールすることの大事さと、子ども達それぞれの良さを引き出してくれるアウトリーチコンサート。

得るものは多いです。



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[2015/02/19 09:24] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
びっくり失敗談(7)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


今日は小さい頃の失敗談を。


といっても、息子たちではなく、 私の(^^;)




私が4歳位の時の話です。


当時、父はまだ30代。


会社でバリバリ働いていたのでしょうか、ビタミン剤を常用していました。
(もちろん当時の私にはそれが何かはわかっていませんでしたが)


その「いつもパパが食べるもの」は。


理科室にあるような広口瓶に入っている「みどりいろのつぶつぶ」でした。


でも、子ども達には絶対食べさせてくれません。(当然ですが)



で。



ある日。



2歳下の弟とお留守番をした時のこと。



こっそり戸棚から出して、ふたりで食べてしまいました。



私は、ちょっと知恵があるので(!?)外側の糖衣だけをなめて吐き出していました。


が。


2歳の弟はバクバク飲み込んでいました。



広口瓶の中身がほぼ半量になった頃にはさすがに気持ち悪くなりました。



その後。



母が外出から帰った頃には、弟は猛烈な吐き戻し




ビタミン剤だから大事には至らなかったけれど、薬の種類が違っていたらとても危険な出来事でした。



今でも、私はビタミン剤のにおいをかぐとその時の気持ち悪さがよみがえります f^^;)



ということで。


我が家では主人が常持病の薬を服用する時も、

口に入れる姿すら子どもの目に触れないようにしています。


経験上、子どもの手の届くところ、目に触れるところにお薬を置くのは危険です。


というお話しでした(^^)




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[2015/02/18 10:59] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ダンス!ダンス!ダンス!
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

今週末は子ども達の予定満載。

学校の方はさておいて。

今年も参加しました。
3回目のヤングアメリカンズ アウトリーチコンサート。
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初日の金曜日は、午後5時から8時。
二日目の昨日は、午後1時半から8時。
そして今日は午前中にショーの通し稽古の後、午後本番です。
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今年のチームは、子ども達をパッションの渦に巻き込むのがとても上手。

初日の前半に既にショーのオープニング部分はほぼ完成していました。

ダンスや歌のパフォーマンスだけではなく、その内側にある「演者の気持ち」の大切さを子供たちに繰り返し伝えています。

それと、今年は何か新しいパフォーマンスに入る前に英語の簡単なフレーズ(歌とは別に)を復唱させています。
子ども達に声を出させることによって注目させる、という意味合いかと思いますが、親としては英語に触れるだけではなく「口に出す」という意味でもオイシイかな。

去年までは、長男を次男の学年のグループの方に入れて頂いていました。

でも、今年は次男と仲のいいクラスメートも参加することもあり、次男は次男の世界で楽しむことも大事にしたいです。

幸い長男も一人でもなんとかできそうなので、長男は長男の学年のグループに入れていただく事にしました。

長男がダウン症持ちであることや、コミュニケーションに問題はないけれど大勢に向かって発せられた指示は理解できないかもしれないこと、行動がゆっくり目であることなどを事前に事務局に連絡しておきました。

アウトリーチ中は、長男には誰かしらヤングアメリカンズのメンバーが注意を払っていてくれていて、声をかけたり移動の指示を出したりしてくれています。
去年は日本人メンバーだったけれど、今年は違います。
長男、英語でコミュニケーションしてる?!

ヤングアメリカンズのHPはこちら。
フェースブックアカウントをお持ちの方は、こちらでも。
https://www.facebook.com/YAJAPANTOUR?fref=ts
次男、写っています(*^^*)



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[2015/02/15 07:39] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
算数アプリ(算数忍者九九)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

iPad用算数アプリ、算数忍者シリーズの3つ目、九九のご紹介。
1423748810648.jpg

問題とは別に画面の上部に九九表を表示する事が出来るアイコンがあります。
1423748788841.jpg
右側の例えば「3」の巻物をクリックすると左側に「3の段」が表示されます。

さて、試しに「2の段」の練習問題を選択してみると
1423748837637.jpg

こんな感じ。
1423749671469.jpg
こちらもたし算引き算同様、答は3択です。
練習問題は ×1から×9まで9問順列で出題されます。

もし間違えたとするとおにぎりの画面が現れます。
(問題が次の問題に進んでしまっていますがお許しを・・・)
1423748884258.jpg

ここで、2個のおにぎりをタップするとおにぎりが消えて下の「00」が「01」に変化し、
続いて残りのおにぎりをタップすると

1423748918873.jpg
全てのおにぎりが消えて、このように「04」という答えが導き出されるようになっています。

2の段全てを答え終わると宝箱が出てきて、中のカードが貰えます。
(宝箱が動くのでうまく撮影できていません)
1423748798241.jpg

こちらのアプリは4の段から課金。
でも、1回分(練習)だけは出来るようになっています。
4の段から9の段まで練習問題だけは無料でできます。
1423748780182.jpg

他のアプリとは違って九九バージョンは、音声で問題(九九)の読み上げをしてくれます。


こちらも九九を覚えるためのアプリというよりは、覚えたものを定着させるためのドリル的位置づけだと思います。

九九を覚えるなら、やっぱりおすすめはこちら↓
1段ごとに曲調が違うので混乱しにくいです。
また、曲調がスカパラ風のアップテンポな曲なのでノリノリで覚えられます。

うたって覚えよう!~九九のうた、県庁所在地うたって覚えよう!~九九のうた、県庁所在地
(2011/03/23)
教材用、高瀬“makoring”麻里子 他

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[2015/02/13 09:49] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
算数アプリ(算数忍者-3Dずけい)
昨日に引き続いて、iPad用のアプリ紹介です。

昨日の算数忍者の別シリーズで図形バージョンです。
1423698988523.jpg

1423699788633.jpg
初めに「村や町の人々がブロックに変化させられてしまった」という物語の概略が表示され、ゲームが開始されます。
1423699157561.jpg


表示されたブロックの数を答えます。
1423699021999.jpg
正解すると中から人が現れ、ステージをクリアするごとに宝箱からカードをゲットできます。

1423699140718.jpg
こちらは最終ボス↑


すごいのは、ブロックの向きを変えられること。
1423719599354.jpg

1423719633713.jpg

間違えると、ひとつずつブロックを数える画面に変わります。
(基本的には問題画面と同じで、角度を変えることもできます)
1423719669911.jpg
ブロックをタッチする度に下に個数が表示され、同時にブロックが消えていきます。
こちらでも最終的に全て数えると人が現れます。


複雑に並んだブロックもゲーム感覚で反復練習、空間認識が養われるようになっています。
私はこういうのが苦手なので、結構間違えてしまいました(^^;)

こちらも無料部分をクリアすると登録者ごとに課金(\300)が必要です。


明日は九九バージョンを…。

なんだかんだで結構お金使っている気もするけど…でも紙のドリルを買うことからすれば安いですね(f^^;)


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[2015/02/12 15:08] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
算数アプリ(算数忍者)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

iPad用の算数アプリで面白いものを見つけたのでご紹介します。
同じような名前の別なアプリがいくつかあるのでややこしいですが。(参照
1423644169272.jpg

内容はたし算、ひき算の暗算ゲームで、3名分まで登録できるようになっています。
無料アプリですが、途中から課金(\300)されます。

1423644186882.jpg
この画面だと鍵穴のついているところからは課金しないとできません。
ここまでの問題は、繰り上がりの無いたし算。
黒い影になっているボスを倒すとひき算(1問だけ無料でできる)となっています。

問題はこんな感じ↓
1423644157036.jpg
3択で答えを選ぶようになっています。
初めのステージは全3問。

もし答を間違えた場合は、
1423644179320.jpg
このような画面が出て、おにぎりの数を数えて答えを導けるようになっています。

ステージをクリアすると宝箱が出て、カードが貰えます。
1423655396005.jpg

1423655405469.jpg

ステージが上がるにつれて問題数が、3問、5問、7問、15問(ボス戦)と増えていきます。

一度ルート上の問題をクリアしても、復習問題としてまた初めからやる事が出来るようになっています。
復習問題の場合は、途中不正解だと上記と同じおにぎり画面が出て数えて答を確認する事が出来ますが、再回答は許されず、ステージ初めからの挑戦となります。

このアプリ、BGMが和風で三味線系のすごくノリの良い音楽なところがミソです。

音楽と簡単な問題で、息子たちはつい乗せられてやっていました。

ある程度暗算できるようになってからでないとつまらないと思いますが、なんと長男、復習問題のボス戦であと一息、というところで誤解答をしてしまう、というのを繰り返す一方尚で更ボスを倒すのに執念を見せて、あっという間にトータルすると100問以上暗算していました。
プリントではありえない数です(*^^*)

初期段階では簡単な問題ですが、知らず知らず数をこなすドリル的な目的としてはかなり使えるアプリだと思います。

ただこれ、登録者1人につき課金しなくてはならないところが難点なんですが…(-。-;)



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[2015/02/11 21:05] 知育・学習教材 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハンドリガード
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

ハンドリガード


長男の赤ちゃんの頃のアルバムから(*^^*)

服装から見て、多分4~5か月頃?

このポーズ、「ハンドリガード」と言います。
自分の手を『発見』して見つめています。
これによって赤ちゃんは、脳と筋肉の連携がどの様に自分のからだ(手)に影響を及ぼすかを学んでいくそうです。


長男は毎日毎日、気が付くといつもこのポーズをとっていました。

随分長い間やっていたと思います。

半年位続いていたような気も・・・。

当時は何のポーズかわからず。

パパも一緒にやってみて「その気分」を共有。(こちらは生後8ヶ月頃)
ハンドリガード2


じっと見つめていたり、時々は、ひらひらさせたり。

当時は光と影がちらちらするのが面白いのかな・・・なんて思っていました。

強度の乱視がわかった時、だからやっていたのかな、とも思いました。

でも。

ダウン症児だから、という行動ではなく、誰でもやることだったようです。


右手のこともありました。

ですが圧倒的に左手が多かったです。

それで 今になって思うと。

長男は左利きなんですよ。

この時から「左利き」を示していたのかなぁ。。。

因みに、当時ミルクを上げる時に、私は右利きなので当然長男の頭を私の左腕に載せます。

それで、ミルクを上げながら私のあいている方の左手で長男の左手指をよく揉んでいました。

指先の刺激も脳によいだろうと思って。

でもいつも左手ばかりを刺激していた訳で。

それも左利きの原因だったり???



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[2015/02/09 09:28] 乳・幼児期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「ニコニコ!」
昨日に引き続き、昔書いた文章の転載です。


長男が0歳から6歳まで通った療育施設では、毎年アルバムを作っていま

した。

6歳児の卒園生だけは、文集も兼ねて保護者が文章を書きます。

先生方の文章も掲載されますが、保護者の方々の文章を読むたびに毎年

涙、涙・・・。


そんな思い出のアルバムに長男の卒園時に載せた文章。

当時(6歳4ヶ月頃)の会話のレベルもわかります。

ある程度のコミュニケーションは言語で取れていた頃ですが、まだまだ二語文に毛が生えた程度。

でも彼なりに少ない語彙で「いろいろな思い」を表現しようとしていたようです。

いやー、それにしてもこの頃はまだのんびりしたものだったわ~。

----------------------------

昨夏、幼稚園から療育園に通う道すがら

「蝉、いっぱいないているねぇ。」と話しかけた私に、

君は 「違う。蝉 ニコニコ!」と。 

そうだね、蝉は『泣いて』いないよね。


君は「ニコニコ!」が好き。


悪戯を恐い顔で叱ると、泣きながら 「怒らなぁい、ニコニコ!」と抗議する。 

私の表情のことより反省してよ。

チャレンジして失敗、心配して声をかけたら、涙堪えて「イヤ、ニコニコ!」

そう、泣いてない、大丈夫、なのね。


いつの間にか君は自分の意思表示をし、プライドを持って、

やせ我慢すらするようになったのね。


生後八ヶ月で初めて運動の療育を受けた日、

それまでベビーカーの背もたれに身をゆだねているだけだったのに、

お座りして景色を眺めながら家まで帰ってこれたよね。

まさに療育の成果を実感させてもらった、あの日。


あれから早くも六年。

ゆっくりだけど着実にステップアップして、今では悪戯・屁理屈・反抗期。

でも君の 「ニコニコ!」 の笑顔には、周りの人もつい惹き込まれて

「ニコニコ!」になってしまう。


これって躾の上でいいのかなぁ?


泣いても、怒っても、

犬が吠えるのも、鴉が鳴くのも、

君にかかればみんな「二コニコ!」


六年前、いやもう直ぐ七年になるけれど、

君が生まれた頃には想像つかなかった現在の幸せ。


君のおかげで私はいろいろなものを手にすることができたよ。

素晴らしい先生方やお友達、そして君の弟も授かった。


叱られても、挫折しても、喧嘩しても、君の「ニコニコ!」パワーは

君自身と、君の周りの人々をきっと幸せにしてくれると私は信じてるよ。

  ‐‐‐( 以下略)


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[2015/02/08 09:39] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
長男が2歳だったころの…
地元の保健所にダウン症児の親の会があります。

以前、長男が2歳位の時、保護者による文集を作りました。

題は全員同じで 「いがいと幸せ?!」

ダウン症児を授かってからの正直な気持ちを記した文集です。


その時の私の文章を載せます。(以前読まれた方はごめんなさい)

今読むと、文章が少し変ですが、当時の気持ちがそのまま記してあります。

いやぁ、あの頃は今の息子達の姿は想像できなかったなぁ…(;^_^A

---------------------------


   いがいと幸せ?!

突然 告げられた現実を受け入れられず、涙に暮れていたある夜中。

ミルクを作りながら考えた。


「親が年を取ってから生まれた子だから、むしろ病気で早く逝ってしまう方がいい。」


寝室に戻ると、目覚めていた君は私の顔を見て、満面の笑みを浮かべたね。


夜中の授乳は、いつも起こしていたのに、

お腹が空いても起きて泣くことも無かったのに、

なぜかあの日は自分で起きて、私の目を見て笑ったね。


ミルクを上げながら、もうお母さんは涙、涙だったよ。


「ごめんね。やっぱり病気になんてならないで欲しい。

 ずっとずっと生きていて欲しいよ。」


 そうだね、あれからまだ2年もたっていないんだね。

君はとっても元気に育ってくれていて、

この文を書くために記憶をたどるまで、そんな夜があったこと忘れていたよ。


毎日毎日成長して、昨日より明日はずっと多くのことをできるようになって、

お父さんもお母さんも毎日が楽しくて仕方ないよ。

半年前に生まれた弟に、君は脅えて泣いたけど、

数ヶ月後は興味津々、

6ヶ月後の今じゃ やさしくあやしてくれるものね。


ふたりとも今はまだあんよできないけれど、

来年の今頃は走り回っているでしょう。



○○(息子の名前)、お父さんとお母さんのところに生まれてきてくれて、本当にありがとう。



---------------------------

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[2015/02/07 10:17] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
見た目と実年齢
こんにちは。

おいでくださりありがとうございます。


私が大好きなブログ、「もえもえ日記」さんの数日前の記事に、知らない人に子どもがいくつか聞かれた時、見た目のイメージと実年齢との差が気になりつつも正直に答える・・・というような事が載っていました。(うまくまとめられなくてごめんなさい)

--そう、そう。 私もそうでした。

コメントしようと思ったのですが、もう少し言いたいことがあったのでこちらで。


長男は初めての子だったので次男が生まれるまではその成長のゆっくり加減が実感としてありませんでした。

だから、電車の中とかでいろいろな方から年齢を聞かれても、割と堂々と実年齢を応えていたものです。

(今になって兄弟を比較して写真を見ると、やっぱり遅いじゃん! って感じですけど。)



翌年次男が生まれてみると、段々違いが分かってきます。

というか、こう↓
DSC00056のコピー
長男(左)が2歳になったばかり、次男(右)が7ヶ月の頃。
お出かけ姿だとこう↓
img016のコピー
前が長男で後ろが次男。
こちらは、日付が無かったので定かではありませんが、この双子用ベビーカー、次男が生まれてから1年間レンタルしたので、つまり次男が1歳になる前のショットです。

で。

この姿で出かけると、必ずと言っていいほど「ふたご?」って聞かれました。

で、その都度「いいえ、年子です。」と。

すると必ず「後ろがお兄ちゃん?」と聞かれます。

再び「いいえ。前がお兄ちゃんです。」 (^^;)

多分、目の力(強さ)が違うんですよね。

ダウン症の子の場合、優しい目をしているんです。


「何ヶ月?」もしくは「いくつ?」と聞かれることも、もちろんあります。


わたしもいちいち正直に、「ちょっと小さいけど・・・」とか「障がいがあって」とか言い訳しながら「こっちがお兄ちゃんで」と答えたりしていました。


あまりに毎回逆に言われるので、一度面倒くさくなって「そうです。(次男の方が上の子だ)」と答えたことがありました。

でも、後々、なんだか自分の見栄で言ってしまったような、モヤモヤした気分になりました。

子ども達は理解できない頃ですけれど。



そんな日が続いていた訳ですが。


子ども達が幼稚園に入った頃。

ママ友が連れてきた下のお子さん(赤ちゃん)を見た時。


いったいその子が何ヶ月頃なのか、そしてその月齢の頃はいったい何をしていたのか、忘れている自分に気付きました。


記憶っていい加減。


自分の子どもの「今」の大きさに対しては敏感ですが、過ぎてしまうとどうでもいいことになってしまいます。


乳幼児の頃、母親の心配は「健やかな成長」をしているのかどうか、ですよね。

だから、質問される方は、「何ヶ月?」という質問にも敏感になってしまうような気がします。


一方で質問する方は、本当に見当が付かなくて、単に「うちの孫とおなじくらいなのかな~?」くらいの感覚だったりするのではないかと思います。


人の記憶っていい加減です。


次男の月齢を聞かれて答えたら「小さいわね」と言われたことがあります。

でも次男は平均値。

平均値だということを私自身が分かっているので、その方のひと言にも傷つかずに「無知なんだな~。」で済んだことがあります。


多分、これが長男のことだったらかなり傷ついたと思います。


長々と書いてしまいましたが、実年齢と見た目の差にちょっとモヤっとするのも子どもの発達をよく見ているからこそ。

そして、聞く方はというと、案外そこまで考えて聞いていないものではないでしょうか。



因みに小学生になると、あんまり年齢は聞かれません。

「小学生」として行動を見られたとき、むしろ、

「見た目は4~5年生ですが、中身はもっと幼くて・・・。」

と言い訳したくなるような場面もあったりしています(^^;)




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[2015/02/06 19:24] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
心疾患と成長
長男が生まれて参加した地元の親の会。

そこで知り合ったのが長男と1ヶ月遅れで生まれたMくんとその家族。


小さい頃は月齢によって発達度合いの差も大きいですが、Mくんとは

月齢が近いこともあり、乳幼時期は悩みも不安も共通する部分が

多くありました。(今でも・・・ですけどね(^^))


0歳から入園した療育施設でのグループも3年間同じだったこともあり、

就園、就学先は違っていてもずっと仲良くして貰っています。


そのママから了承を得て、今回はその発達の違いを。

(以前にも載せた話題ですので読まれていた方はごめんなさい)


Mくんは、心疾患があり、生後5ヶ月(だったかな?)の時に手術をしてい

ます。


その後もしばらくはまだ穴が開いていた・・・と記憶しています。

一方の長男は出生直後は右心房肥大と言われたものの、直ぐに

正常になりました。


で。


長男が1歳1ヶ月、Mくんが1歳丁度の頃のショット。右側が長男です。
比較3
息子、拡大している訳じゃあ、ありません。

その後2歳1ヶ月で歩き出した長男に対し、Mくんはもう少し後、数ヶ月して

から歩行できるようになりました。

その頃のママの悩みはもっぱら「いつ歩くか」でした。


それから数年。5歳のふたり。(左が長男)
比較1

座っている位置の関係もあるけれど、まだちょっと長男の方が

大きいかな?

この頃にはMくんの心臓の穴も塞がっていたと思います。


そして一昨年のクリスマス。 ふたりが10歳の頃。
1387159683296のコピー

右端がMくん、サンタにはさまれているのが長男。左から2人目が次男。

立ち姿ではないのでわかりにくいですが、この頃になるとMくんの方が

4~5cmほど身長も大きくなっていました。

体重もしかり。 

二人並んで立つとMくんの方が全体的にひとまわり大きくなっていました。

顔の大きさでわかると思いますが、1歳の頃とは反対です。



結論として言いたいのは。


大丈夫、大きくなれるよ


ということ。



成長は、生活環境も大きいと思います。

もちろん本人の体質も影響するとは思いますが。


Mくんと長男の生活の違い。

Mくんは保育園、学童、デイサービスと小さな頃から体を動かす環境

一方の長男は幼稚園ではあまり外遊びしていませんし、小学校に入って

からも下校後は家の中。

おやつもMくんの環境の方がお菓子ではなく「しっかりと体をつくるおやつ」

が出る環境です。


つまり、動く、食べる。


この違いが10年経って結実したのだと思います。


因みに、一番上の1歳の頃には・・・当然次男はまだお腹の中でした(^^)

上のクリスマス当時、ほぼ同じ大きさの3人ですが、一番大きかったのは

次男でした。

次男は9月生まれということもあり全く「平均値」そのものの体型です。

(ちょっとやせ気味だけど)


およそ1年5ヶ月年長のダウン症児と健常児。

だいたいこんな感じ、と言っていいと思います。

(つまり、同学年の健常と比較するとちょっと小さめ)


クリスマスの写真は今から1年ちょっと前の話ですが、他の同い年の

ダウン症のお友達の中に入っても一番小さくてヒョロヒョロだった

長男を見て、さすがに私もまずいと思いました。


それからダンスを始めて少なくとも週1回はからだを動かす環境に入れ、

食事やおやつも増やして・・・。

それと、夕食時は必ず牛乳を1杯。

(寝ている間にカルシウム吸収されますものね。)


その成果か、去年1年で長男も随分背が伸び、次男との差も縮まりました。


子どもの成長速度って様々。

その時々で心配は尽きないけれど、お互い長い目で見て行きましょう。



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[2015/02/04 11:05] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
やっちゃいけない話
最近の長男、何事も「自分の意志で決定」また「他人の指示は納得しないと動かない」状態がますます強化されています。

無理強いしようものなら強固な拒絶、罵り、バトルの反撃を食らいます。

本人の理屈もそれなりにあり、屁理屈も含めて理由もそれなりに言えるようになって来ています。

ちゃんと彼なりの理由を聞いて、こちらの言い分を伝えて・・・5分ほど時間を取れば、気持ちを切り替えてこちらの言うことを行動に移せるようにもなってきました。

「自分で決定して動く。」

大人になるまでにちゃんとできるようになってほしいことですが、今のところその途上、といったところでしょうか。


以前のブログ記事、2013年8月にはこんな記事↓が。

「おとなしい」小さい頃の、親の扱いが成長してから思わぬ形で戻って来る・・・という反省を込めて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の保健所の親の会で。

近況報告で、長男がとっても自我が強くなってきた話をしました。

ひとりで電車に乗ってショッピングセンターに行けたり習い事に行けたりできるなど、できることも増えた分、同時に本人の要求と違うことをしなくてはならない場合の葛藤も大変になりました。

小さいころは駄々こねてしゃがみこんでも、無理やり引っ張ればなんとか強引にこちらの都合に合わせられた(というか流された)のが、最近はダメな理由を説明し、本人が納得する時間を与えてからでないと何事も進みません。

たまたま時間が無くて、以前のように無理やり物事を進めようものなら
ものすごい反撃が待っています。

口も悪くなりました。
どこで覚えてくるのか、と思うような罵倒の言葉や、キック、パンチも繰り出したりするようになりました。

といような話です。


簡単に言えば、成長したら 「ただの悪ガキ」になってきたよ~~

というようなことですね。


そうしたら。

隣に座っていた長男の二つ下のお子さんがいるママが。

「療育施設で○○先生が、『ダウンがおとなしいからって理由も言わず無理強いするのはいけない』って言っていたよ~。」と。

ええ~っ!!

聞いていないし。

長男の歴代の担任の先生は、そんな話してくれていなかったデス。

そっかぁ。

おとなしいからって
理由を説明せず無理強いしちゃいけなかった
 のか。

長男は「素直なおとなしい子」だと思っていたけど。

本当は、自分の言いたいことを

うまく伝えられなかっただけなんだね。

今になって、いっぱい(悪い)言葉覚えて

反抗できるようになった訳だね~。


考えてみれば当たり前のことだけど。

つい、日常の自分のペースにつきあわせちゃっていたわけだ。

確かに、次男には説明しないと何事も始まらなかった。


小さいころから、ゆっくりと長男のペースで、余裕をもって

ダメな理由を説明して、納得させてきていたら

また違った状況だったのかな。

ここ1年くらいだものな、説明するようにしたの。

それでも強引に従わせてたし(^^;)


私の強引さが、今の長男の強引な反応につながっているのかも。

ちょっと反省しました。


それにしても。

あと2・3年前に聞きたかったな~。





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[2015/02/03 09:23] お母さん方へのメッセージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
男子のキモチ
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


長男の第二次性徴を目の当たりにしている次男。

先日、急に

「いいな~、○○(長男の名前)。 僕も早くチ○チ○大きくなりたい!」

とのたまいました。 (^^;)



去年までは、長男の発達を見つつも気にもならない風でしたのに・・・。


でも。


よくよく聞いてみると秘かに自分のものの小ささを気にしていたようです。



この辺の心理、 母親には理解不能ですが、微笑ましくって・・・(^^)


長男の第二次性徴の早さは、親としては心配の類なんですけれど・・・。


確かに身長も、足のサイズも頭囲も、ソコ以外すべてにおいて長男より大きい次男。


「大丈夫、来年には大きくなっているよ。」と慰めたものの。


こうやって身も心も大きくなって行くんでしょうね。


親としては、ちょっと淋しいんですけどね~(≧∇≦)




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[2015/02/02 11:02] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
側弯症が・・・
東京にも雪が降った金曜日。

長男の半年ぶりの整形外科の検診がありました。

よりによって雪の日に!

電車は雪でダイヤが乱れているし、駅から病院までの送迎バスには乗り遅れるし・・・で往復とも駅からタクシーを使う羽目になり…。


と、「行くだけで疲れる」状態ではありましたが。


今回の検査は、昨年判明した脊柱の曲がり具合の確認(成長期になると側彎が進むことがあるそうです)と、頸環椎不安定症の確認。(去年の記事はこちら


医師による診断前に、まず、レントゲン撮影。

いつもは母親は外へ出されるものですが、今回は撮影の様子も見せてもらえました。(といって特に何もないけれど)


直ぐに出力された画像を持って診察室へ。


放射線室から診察室への移動中、むき出しのままの画像をちょっと覗いたら。


曲がっています。


「あー、やっぱり、このままひどくなってしまうのか?!」


ギプスになっちゃうのかな?・・・とか心配と覚悟とを決めつつ診察受付へ。


診察室から呼ばれて医師の診察。


背骨が緩やかに曲がった写真が2枚貼られています。


でも曲がる角度が正反対。

すっごーくアバウトだけどこんな感じ↓
脊椎側彎001


医師の話は。


「右が去年で左が今日です。

 背骨が曲がっているんだけれど、右と左、反対側に曲がっているんです
 よね~。

 写真が裏返しになっているように見えるけれど、胃の位置を見ると同じ
 だから間違いじゃない。

 ということは、去年と今年は逆に曲がっているっていうこと。
 
 じゃあ、どういうことか、というと、ただ体が柔らかくて立ったときに体が
 傾いてしまう、ということだね。」



つまり。


体幹が弱くて、立位の時、背骨をまっすぐに立てられなくて微妙に左右に曲がる、ということのようです。


なので、結論としては。


「問題なし。」


気が抜けました。


でも、側弯症じゃなくて良かった。


先生からは、「鉄棒にぶら下がるとか、床の雑巾がけとかをしてください。」と言われました。


一方、頸環椎不安定症の方は。


下を向いた時の骨の隙間が去年は5㎜⇒今年は4㎜。


ということで、こちらもそれほど心配しなくても良いようになってきたようです。


こちらは、これからも経過観察だと思っていたのですが…今調べると小児の正常値は4㎜とか…これも正常値?

でも先生の態度は「心配なし」という雰囲気ではなかったので・・・どっちかなぁ(^^;)

まぁ、これから成長していく訳だし、小児の数値で見るのも間違いになってくるかもしれませんね。

今度行った時に確認するしかないですが、引き続き「首を強く押さない」ということは気を付けていくことにします。


次回は半年後に、靴のインソール作りの為の受診ということになりました。



この一年で10cmも身長が伸びた長男。

身体も段々と固くなって来ています。

その分だけ変な形(姿勢)で固まらないか心配だったのですが、今のところは心配ないようです。


何はともあれ、荒天の中行っただけのことはありました。


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[2015/02/01 10:31] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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