側弯症が・・・
東京にも雪が降った金曜日。

長男の半年ぶりの整形外科の検診がありました。

よりによって雪の日に!

電車は雪でダイヤが乱れているし、駅から病院までの送迎バスには乗り遅れるし・・・で往復とも駅からタクシーを使う羽目になり…。


と、「行くだけで疲れる」状態ではありましたが。


今回の検査は、昨年判明した脊柱の曲がり具合の確認(成長期になると側彎が進むことがあるそうです)と、頸環椎不安定症の確認。(去年の記事はこちら


医師による診断前に、まず、レントゲン撮影。

いつもは母親は外へ出されるものですが、今回は撮影の様子も見せてもらえました。(といって特に何もないけれど)


直ぐに出力された画像を持って診察室へ。


放射線室から診察室への移動中、むき出しのままの画像をちょっと覗いたら。


曲がっています。


「あー、やっぱり、このままひどくなってしまうのか?!」


ギプスになっちゃうのかな?・・・とか心配と覚悟とを決めつつ診察受付へ。


診察室から呼ばれて医師の診察。


背骨が緩やかに曲がった写真が2枚貼られています。


でも曲がる角度が正反対。

すっごーくアバウトだけどこんな感じ↓
脊椎側彎001


医師の話は。


「右が去年で左が今日です。

 背骨が曲がっているんだけれど、右と左、反対側に曲がっているんです
 よね~。

 写真が裏返しになっているように見えるけれど、胃の位置を見ると同じ
 だから間違いじゃない。

 ということは、去年と今年は逆に曲がっているっていうこと。
 
 じゃあ、どういうことか、というと、ただ体が柔らかくて立ったときに体が
 傾いてしまう、ということだね。」



つまり。


体幹が弱くて、立位の時、背骨をまっすぐに立てられなくて微妙に左右に曲がる、ということのようです。


なので、結論としては。


「問題なし。」


気が抜けました。


でも、側弯症じゃなくて良かった。


先生からは、「鉄棒にぶら下がるとか、床の雑巾がけとかをしてください。」と言われました。


一方、頸環椎不安定症の方は。


下を向いた時の骨の隙間が去年は5㎜⇒今年は4㎜。


ということで、こちらもそれほど心配しなくても良いようになってきたようです。


こちらは、これからも経過観察だと思っていたのですが…今調べると小児の正常値は4㎜とか…これも正常値?

でも先生の態度は「心配なし」という雰囲気ではなかったので・・・どっちかなぁ(^^;)

まぁ、これから成長していく訳だし、小児の数値で見るのも間違いになってくるかもしれませんね。

今度行った時に確認するしかないですが、引き続き「首を強く押さない」ということは気を付けていくことにします。


次回は半年後に、靴のインソール作りの為の受診ということになりました。



この一年で10cmも身長が伸びた長男。

身体も段々と固くなって来ています。

その分だけ変な形(姿勢)で固まらないか心配だったのですが、今のところは心配ないようです。


何はともあれ、荒天の中行っただけのことはありました。


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[2015/02/01 10:31] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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