スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | page top
「僕を見て」
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

昨日、何の話がきっかけだったか、子どもたちと赤ちゃんの頃の話になりました。


長男が初めて病院から退院してきた新生児の次男を見た日の話。


「やっとお母さんに会えた~」と思ったら、何かを抱いている。

何やらもぞもぞ動く物体。

脅えつつも見ていると、急にその物体が手足を動かして泣き出して・・・。

その得体のしれないものの動き喚く(?)状態に長男は緊張がピークを越え、恐怖で泣き出してしまった・・・という話。


3人で大笑いしたのですが。



ふと、次男が。



「僕、何でお母さんはいつもこの宇宙人(!)みたいなのばかり見てるのかと思ってた。」と言い出しました。


「まだ、言葉を知らないみたいな・・・喋れない時だと思う。」

「だからなんか、そういう気持ちだったっていうことなんだけど・・・。」と。



何故か急にその頃の気持ちを思い出したようです。



といっても、幾つぐらいの頃なのか。

1歳~2歳頃のことなのかな。



で。


つまり、次男は次男で長男のことを得体のしれない物体と思っていたようで・・・(^^;)



ま、それはさておき。



「何で、いつも宇宙人(長男のこと)ばかりお母さんは見ているんだろうって思ってた。」

「お母さんが、宇宙人に教えてること、僕、できるもん! って思ってた。」

「僕の方が出来るのに! 僕を見て! って いつも思ってた。」



もちろんどこまで、本当の記憶だか定かではありません。

人間の脳って記憶を書き換えてしまうらしいですし。



でも、次男が「なんで僕を見てくれないの?」と思っていたことは、

言葉として形になっていなくても、そういう気持ちみたいな、気分みたいなものがあったのは

きっと確かなんだろうな、と思います。



でも、育児書には、下の子が生また時、「(赤ちゃんはまだ理解できないから)上のこのケアをしっかりしてあげましょう。」って書いてあったのだけどな~。

実は赤ちゃんでも、さみしかったりしているんだろうな~。
(って、実は母乳あげながら新聞読んでいた私が悪かったんだってわかっているんですけどね f^^;)






↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
[2015/07/19 01:28] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
本人への告知
我が家の場合、年子の弟への告知(関連記事)も絡んでいたのでかなり早い時期から家庭内で「ダウン症」という言葉を使っていました。

長男自身に自分と弟と、何がどう違うか、を染色体の画像を見せて説明したのは子ども達が3・4年生の頃。(関連記事


長男が自信を持って自分が「ダウン症だよ」と第三者に伝えたのが小学校3年生の頃。(関連記事


私がどこかに出かけて、そこにたまたまダウン症持ちの方がいたことを帰ってから長男に伝えると「えっ?僕の仲間?」というような表現をするようになったのが去年あたりから。


振り返ってみると、改めて本人だけに告知したことはありません。

でも、「ダウン症の親の会」など、日常的に「(長男は)ダウン症」という表現は使っていて、家族も本人もそれが普通の状態になっています。


ごく普通に、ニュートラルに使用していたつもりなので、これはこれで良かったと思っていたのですが。



でも。


この間の、長男の大事なぬいぐるみもダウン症持ちだということを聞いて。



早くから「ダウン症」という言葉を本人に伝えるのって、果たしていいのか、どうなのか。



ダウン症の方で、自分がダウン症持ちであるということを知らない方も当然いると思います。
ご兄弟がいなければ、尚のこと改めて伝える必要もないかもしれませんし。




思春期に入って、少なくとも長男は今、自分のアイデンティティーについていろいろ感じ、考えている訳で・・・。




ダウン症を持つ子どもにとって、きょうだい児の存在はとっても大事だと思います。

でも、我が家の様に「年子」はお薦めしないかな…。


私の場合、長男からして超高齢出産だったので、次も何とか45歳までに生みたかったという制約があったので年子になってしまったのだけれど。


年子の場合は、何かしら競り合うので、親も大変だけれど、子ども達も大変かもしれません。

兄弟喧嘩で、罵り合いのことばで「バカ!」は日常茶飯事。



特に二人とも思春期を迎えた昨今。

小学校高学年の喧嘩。

相手をやり込めるための舌戦。


「ダウン症はバカだから!」
という言葉も出てきます。


他人がいったら差別としか言いようのない言葉であっても、「きょうだい児のこころ」のこともあるので、ケースバイケースで止めたり止めなかったりしています。


理屈攻めの次男に対し、うまく反論の言葉が出てこない長男はちょっとかわいそうかな。(その分、手が出たり唾を吐いて叱られたり)


周りとの違いに気付いてきている長男。

投げられた言葉に傷ついていることでしょう。



だからこそ、の。

ダウン症持ちのぬいぐるみ、シモンKやクマール。



長男の気持ちを考えると、どうするのがいいのか、どうしたら良かったのか。


考えても仕方にことだろうけれど。

そして、長男が、次男がもっと大きく大人になってから、わかるのかもしれないけれど。



子どもが成長したらしたで、今まで大丈夫だと思っていた条件も結果も変わってくるのですね。

悩みは尽きないなぁ・・・。






↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村










[2015/07/17 09:59] 告知・説明 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ダウン症のぬいぐるみ
長男のこころの友。
シモンK
名前は「シモンK」

数年前、長男と次男、同じものを購入したのですが、それぞれ自分のものがわかるように、それぞれのイニシャルを胸に刺繍しました。

長男は半年ほど前から、自分のベッドに置いているこのシモンKに、その日に合った出来事や学校で有ったこと(特に叱られたこと)や、親には内緒のことなどを語りかけています。

初めは入眠儀式のようなものだったのですが、最近は私に叱られた後など、自分のベッドに逃げ込みシモンKに心の内を打ち明けて慰めてもらっているようです。(過去記事



先日の、献立でひと悶着の日。


機嫌が直った長男に、ひとつ、ずっと前から私が気になっていたことを訊いてみました。




「ねぇ、ダウン症の人って、(お互いに)頭の中だけでお話しできるの?」 と。


何故って、町で知らないダウン症の人とすれ違ったりであったりした時、何となくお互いに何か感じているような気がするので・・・。




初め、長男は頷きました。


「そうなの? 本当にダウン症の人同士では、お喋りしなくても考えていることわかるの?」

もし、そうだったらすごい能力ですよね?!


残念ながら、初めの「うん。」は、私の言っている意味がよく解らなかった模様。


ゆっくりと具体的に例えば

「**くんと声を出さないでお話しできるの?」

と聞いてみると。


にやっと笑って、首を振りました。


さすがに、無理でしたか。

残念 (^_^;)


でも、その後すぐに。

「シモンKだけできる。」と。


それはそうでしょう。

「シモンKはぬいぐるみだからね。」という私に。


シモンKはダウン症なの。」と、長男。


「?!」 「シモンKはダウン症なの?!」 

と聞くと、はっきりと。


そう。僕と同じ。」 と、にっこり。


初めてわかりました。


長男にとって、シモンKは「じぶんと仲間のダウン症」だったのです。


考えてみれば、家族4人の中で長男だけがダウン症持ち。


そこの違い、彼自身わかっているからこそ、なんでも打ち明けられる「同志シモンK」の存在。


そうか。

そうだったのか。



その日、寝る時に長男にむぎゅ~。

すると、「ちょっと待って。」といってシモンKも差し出す長男。

シモンKもむぎゅ~して、「シモンK、○○(長男)をよろしくね。」



そしてその後日談。

長男を前にして、主人に「シモンKってダウン症なんだって。」と伝えると。

続けて長男が「『クマール』もだよ。」と。
DSC_0409 (1)
向かって右側がクマール。

そうか。

長男のぬいぐるみは、みんな長男と同じ「ダウン症持ち」だったんだね。

仲間がいて、いいね。








↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村



[2015/07/16 09:21] 思春期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
それが障がい2
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

「それが障がい」という表現(昨日の記事)で、モヤモヤしている私。

聴覚記憶(この言葉であっているのかな?)が、弱いダウン症児。

日常生活、学校生活の中で普通のスピードで言われたことを理解するのが苦手なのは、仕方がないことだと思います。

それを障がいといってしまう?

だれだって苦手なことはあるのに?


確かに知能が低い事に関しては、「そこが障がい」であると、私も思います。

でも、「言ったことを理解できない」部分は、ちょっと違うような気が・・・。



と、思っていた昨晩の出来事。


暑い日だったし、授業でプールもあったし、夕方力尽きて少しお昼寝してしまった長男。

もうそのまま、食事もしないのかな、と思いきや、声をかけると直ぐに起きてきました。

そこまでは、よし。


さて。


食卓に乗った食事を見て。

「今日の晩ご飯は何?」と。

「見ればわかるでしょ。 蒸し鶏。」


昨日の献立は、「蒸し鶏ごはん」(シンガポールチキンライスもどき、ですね。あ、蒸しているわけでは無くて茹で鶏だけれど)


でも。

再び「今日の晩ご飯は、何?」と。

私も同じ答え。


すると三度、「今日の晩ご飯は?!」

この後、目の前にあるのに、繰り返し、繰り返し同じ質問。

答える度に、「違う、今日の晩ご飯は何?」

そのしつこさに、私もだんだん腹が立ってきて、「何が不満なの?!」と声を荒げしまい、長男も「だから、今日のご飯は?!!」と、ついに親子喧嘩。


何が訊きたいのか、皆目わからず。

材料を列挙してもダメ。

メイン以外の献立全て(酸辣湯とか)を言ってもダメ。

泣きながら、それでも「今日の晩ご飯は?」と言い募る長男。

「だから!! 何が聞きたいの?」
「蒸し鶏っていうのが嫌なら、なんて答えればいいの?」
「どうすれば満足なの?!」 とキレ気味の私。


何度かの押し問答の末、やっと出てきた言葉。


「英語でなんて言うの?!」

!! ( ̄Д ̄;)

 ̄ ̄ 英語! それを知りたかったのか。

長男のクラスでは、外国語(英語?)に親しむために給食の献立を英語で言ってみたりしています。



献立、蒸し鶏。

仕方なしに直訳。(初めから献立名をシンガポールチキンライスにしておけばよかった f^^;)

「Steam Chickenじゃないの?」


このいきさつをずーっと見ていた次男が助け舟で、スマホ検索。

「Steamed Chickenだって。」

ああ、受動態(?) (><;)



まぁ、こんなすったもんだの食事だったのですが。



この最中、ずっと私の頭をよぎっていた言葉。

それが障がい



これ?

こういうことを指してるのかな?


やっぱり「これが障がい」?

だから、仕方がないこと?




それでも。

「英語で何というか?」という疑問が解決してご機嫌が直った長男。

あんなに泣きわめいていたのに、すっかり笑顔が戻って来てたので。



「いくらあなたが頭の中で思っていることでも、声に出さないと私にはわからないんだよ。」
「口で言わないとわからないから。」
「声に出さないとわからないから。」
と諄々と説明してみました。


正直なところ、どの程度理解できるか定かではないと思いつつ。



でも。

何回目かで、長男はふと、何故求める答が出てこなかったのかやっとわかったような目つきをしました。

そして、ちょっとばつが悪そうに、ニヤっと笑いました。


ちゃんと声に出して聞きたいことを伝えないといけない、ということ。

親バカかもしれないけれど、私には長男が理解したのだと思えました。




方法を変えれば理解できる。


それは「方法を変えないとできない」といえなくもなく。

そう考えると「それが障がい」という見方が出来ます。


でも。

やっぱり、私は、「方法を変えれば理解できる

と、とらえたいなぁ。


そして、それができない(理解できない)のは、伝える側の配慮の問題で、だから「それが障がい」って思いたくないなぁ。



理屈をこねまわしているだけかもしれないけれど・・・。

と、まだまだ納得できていない、というか認めたくない私でした。

みなさん、どうお考えですか?


長々と、すいません。








↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村


[2015/07/15 08:23] 思春期 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
『それが障がい』
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

いきなり熱いですね…。
昨日は、今年初めての蝉の声‐‐ニイニイゼミの声を聴きました。
実は蝉好きの私、気分もUP!
梅雨明けももうそろそろなのかな・・・?


ところで。

先週末、ダウン症関係の納涼会がありました。

久しぶりに会う方や初めてお目にかかる方と進路や子育ての悩み、自身の趣味など話題満載でした。


でもやっぱり一番良く話したのは、子どもの歳が近いママたち。

ホットな話題はもちろん進路について。
見学してみた中学校の、それぞれの違いや感想。
そして、今年支援学校に進学されたお子さんを持つママの、実際に入ってみての感想など。

幼児期、療育施設に通っていた頃はあんなにいっぱいいたダウン症児が中学校の支援学級にはほとんどいなくて、みんな一体どこに行ったの?なんて、話も・・・。

6年生を持つ親として、支援学級を選ぶのか支援学校を選ぶのか、行政側の判定をそのまま受け入れるのかそうしないのか・・・。
自分の子どもにとって、どのような環境が一番いいのか・・・。
どの学校がいいのか。
通学の利便性か、教師の質か・・・。

飲みつつ、大笑いしつつも内容は深くて濃くて、そして重いです。



そして現状の話も。


長男よりひとつ年下、5年生の男の子のママが、「最近学校ですごく悪さをしていつも叱られていて・・・」という話を。

学校でのいくつかのエピソードとママ自身の気持ちの吐露があったのですが。


学校も一生懸命やってくれているし、本人にも何度も注意している。
でも何回言ってもよくわからない。
それが、この子の『障がい』なんだと思う。



そういうような、話をされていました。



聞いていたママたちもいろいろな意見、アドバイスを。



私も、うちの長男も、このところすっごいワルで。
まず素直には言うこと聞かないし。
でも、それって認知が育ってきて、思春期で
自分でいろいろ考えてチャレンジしていて。

やってはダメなことの意味をこちら側がうまく説明できていないから。
伝え方が悪いから。
だから同じ間違いを何度もやってしまうんじゃないかな?


そう、いってみたけれど。



おおかたの意見は、
やはり、どんなに言って聞かせてもなかなか理解できない、わからないところがこの子たち(ダウン症を持つ子どもたち)の『障がい』なんだと思う。
ということで同意のようで・・・。



ずっと、心にひっかかっています。



そうなのかな。


そこには、例えば「学校という集団行動の規範に沿った行動が出来ないのはダメ。」という基本的考え方があって。

社会に出て行くためには、「そこが出来ないとダメ」だという考え方があって。


それは、私にもわかっています。

私自身も息子に対して同じように何回も同じことを言って、それでも理解していなくて、怒って、頭に来て、呆れて、がっかりする・・・そんな毎日を送ってはいます。


でも。


ちゃんと、彼らにわかるように説明できていないのではないか、という気がまだ私の中ではくすぶっています。


数の論理で、こちら側(健常)の人間の数が多いから、こちらのペースがスタンダードで。

そこにあわせるのが当たり前で。


その、「何回言っても理解できない」ということが『障がい』だと。

『障がい』という言葉は、確かに「何かが困難」という意味ではあるのだけれど。


なんだか、「こちら側の論理」のような気がして、引っかかっています。


それは、つまりまだ、私自身が長男の「障がい」を受け入れていないってことなのかな?とも・・・。


長男の頑なさや反抗を、単純に「思春期だ」「成長だ」と考えていたのですが、「受け入れなくてはならない『障がい』」として考えなくてはならないのかなぁ。


なんか「(成長の)希望」が「諦めなくてはならないこと」に変わってしまう気がして・・・。


ここ数日ずっと、もやもやしています。







↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村





[2015/07/14 15:47] 思春期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久しぶりの親の会
ほぼ半年ぶりぐらいに親の会に顔を出してみました。

会員の人数は増え続けているようなんですが、来られた方はちょっと少なかったかな~。

私の息子が小さい頃は、結構盛況だったものだけれど・・・。

昔と違って今はネットなどでいろんな情報が仕入れられるからわざわざ親の会に顔を出す必要ないのかな・・・、なんてことも話題になったのですが。

地元ローカルの福祉関係の情報は、やっぱり親の会のママからの口コミの方がコアな情報得られると思うのだけれど、今のお母さんたちはみんな働いたりしていて忙しいのかもしれませんね。


で。

参加された方のお子さんの年齢はだいたい2歳位。

今の息子の年齢からだとタイムリーなお話しには程遠い部分もあったのですが。


「きょうだいのこころ」のお話については少しはお役に立てたかな。

ご兄弟といってもまだ小学校低学年とか、幼稚園生とかっていう方が多かったのですが、私の経験上、「絶対早めにケアしてあげて」というのは伝えられたと思います。

うちの次男の場合は、うすうす愛情不足だと感じていながらも小さいうちは子どもも翌日にはケロッとしていたりするのでこちらも「まぁ、大丈夫かな。」と、日常に紛れて先延ばしに過ごしていて・・・。(この辺りの経緯は「きょうだいの気持ち」カテゴリーをご参照ください)

で、その結果、小学校に上がってから秘かに傷が大きくなっていたことに気付いた訳で。

それからあわてて対処したけれど、母子の信頼関係を取り戻すまで2年以上かかりました。

そんな話をちょっとして。


相談先として小学生ならばスクールカウンセラーにも声をかけておくと日頃からそれとなく様子を見て貰えるということや、地元の相談機関の話などをさせて頂きました。


小さいうち(幼稚園くらいの)は、登園拒否などちょっと甘えたいモードの時は園をズル休みさせてしまうのも手だということも。(これは意外と有効です)


ダウン症児本人の育ちやケアについては、みなさん専門機関から情報や示唆を受けられますけれど、意外ときょうだいの育ちやケアって手探りですよね。


因みに最近の我が家では、次男との関係がかなり改善したおかげでいろいろな話が素直に届くようになったものの・・・。

「もう6年生なんだから」を連発し過ぎて長男の方がちょっと自己尊重感が低下している気が・・・。


きょうだいのバランスって本当に難しいです。





↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
[2015/07/09 09:58] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新商品追加しました
「みんなにやさしい」がコンセプトの通園・通学グッズのお店スネイリーズ
かたつむりロゴショップ用7のコピー

主にママが使用するためのシューズケース、アップしました。
ベビー車2

実はこれ、歩き始めのファーストシューズ入れです。
ベビー靴入り

足首が柔らかいダウン症児。
歩き始めのころは、ハイカットシューズで歩行訓練を始めます。
療育施設への往復、もちろん子供はまだ自力で歩けない頃。
そんな時、大事な靴を入れて持って行くためのシューズケースです。

ママが持つから、気分upの可愛いトート型にしました。
表と裏で表情が違うデザインです。こちらは裏側。
ベビー裏面

口元はマジックテープで閉じられます。
ベビー内部

詳しくはこちらショップをご参照ください。
かたつむりロゴショップ用7のコピー小QR


↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
[2015/07/08 08:37] ショップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
T大付属特別支援学校説明会
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


先週雨の中、大学付属の特別支援学校を見学してきました。

予約申し込みした段階ではまだ長男の就学相談の結果が出ていなかったので、進学先として支援学校も視野に入れていました。



行ってみて。


さすが手厚いです。


中学部の見学をさせて頂いたのですが、生徒17人(3学年)に対し8人ほどいらっしゃったでしょうか。

丁度作業の時間だったので、縦割りで3つ(厳密には4つ)のグループに分かれてそれぞれ作業されていました。


お子さんそれぞれに合わせた取り組みがなされている、ということが解りました。

先生方の対応も「愛がある」感じ。

教育の研究のためとはいえ、児童・生徒の状態や気持ちに寄り添った対応をされているというのがわかりました。


振り返って、長男が通う公立の特別支援学級の場合、どうしても教師が障がいのある子の教育の専門という訳にはいかず・・・。

ちょっとその違いを肌で感じてしまいました。


ただ、残念なことに非常に狭き門。

小学部からの繰り上がりも含めて来年度の中学部1年の募集が6名。

現6年生全員が繰り上がるとすると、中学から編入できるのはわずか2名だそうです(@_@)



といっても。

区の就学相談の判定が出た今となっては、やはり長男は判定通り地元中学の固定級への進学を選ぶことにします。


特別支援学級も、もっと知的障害などの専門知識のある先生方が増えてくださると隔靴掻痒の感が減るのになぁ・・・。



↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村






[2015/07/07 09:19] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅刻なんですけど・・・?
雨です。

でもって、月曜日。


長男、今朝もやはり起きられず(-。-;)

何度起こしても本人に起きる気が無いので埒が明かず。

本気でキレました。


仕方ないので頭を冷やしにちょっと外の空気を吸いに・・・。

15分ほどして戻ってみると、次男は登校していましたが、長男はまだベッド!! (怒)

それから再びすったもんだして、やっとこさ1時間目が始まるころに登校(始業前のウォームアップタイムというのがあるのですが、それは無視)。


児童の登校時間は過ぎてしまっているので、念のため30mほど後から尾行。

無事登校したのを確認して玄関に入ったら。
DSC_2155.jpg
玄関の床に置きっぱなしになっていたエコバッグが畳んでありました。

なんというか。

遅刻確実なタイミングで。

畳むか…。


確かにファブリックを畳むこと、好きです。

でも、今朝の場合は急ぐとこでしょう。


どうやったら「時と場合」 「時間厳守」 を 覚えてくれるのやら・・・。

あ、因みに遅刻確実で児童の登校用の通用門は閉まってしまっている時間帯にも拘らず、しっかり通用門まで行って閉門されているのを確認してから正門(こちらは常に開いている。そして通用門よりも自宅に近い側にある)に戻って来ていました。


来年は中学だというのに、アタマ痛いです(´д`)



↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

[2015/07/06 13:31] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
全然違う!!
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


ゆっくり育つ子どもの為の小さなショップ スネイリーズ。
スネイリーズロゴ


私が一番作りたかったものが、シューズケースです。



ゆったりのんびり屋さんのダウン症児でも。


手指の操作が多少苦手でも。


ストレスフリーで、楽に。




そして健常児のお子さんたちに交じって行動する時にでも


さほど遅れずにさくっと簡単出し入れ



そうこだわって作ったシューズケース。
シューズバッグ1

革バッグ作家のKANAさん(実は次男のお友達ママ)から納入されました!


Dカンが付いたものはよくありますが、それでは時間がかかり過ぎ、ストレスになってしまいそう。
そんなところで自信を失って欲しくない・・・。


足首を守るためのかかとのしっかりした上履き。
そんな大きな上履きでも簡単に出したり入れたりできるものを・・・。

そんな気持ちからこのカタチが生まれました。(関連記事



こだわりどころは。

手指の操作が苦手でも、
簡単に、素早く出し入れができること。


シューズバッグ2


かかとのしっかりした靴でも楽に入れられる、ゆったり巾

開け閉め簡単なマジックテープの止め口

しっかりした厚手の綿素材で、裏地もついています。



いやいや、自分のと比べるのもおこがましいのは重々承知していますが。
私が息子に作ったのとは全然違う・・・。f^^;
P1010921 (428x640)


とっても素敵なものが出来上がりました。

KANAさんは息子(長男)の為に作ったシューズケースに込めた気持ちを、しっかり受け止めてくれました。


昨日は、ショップ用の写真撮影に行ってきました。
撮影中
(撮影アイテム微調整中のKANAさん)



ショップ、ただ今プレオープン中。
いよいよ近日中に正式オープンします。

スネイリーズロゴ
スネイリーズ
http://snailys.theshop.jp/

スネイリーズQRコード

応援よろしくお願い致します♡ m(_ _)m


↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村
[2015/07/04 14:00] ショップ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
| ホーム |

いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

検索フォーム

最近の記事

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。