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アウトプットの季節?!
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


唐突ですが、ごみの話。

うちのドレッサーの上に小さなゴミ箱があるのですが。

まぁ、殆どゴミが出ないこともあり、たま~に、気が向いた時だけ捨てていました。



で。



先日(夏休み中)。


そのゴミ箱が、意外や結構溜まっていることに気付いて。
(ゴミ箱にスーパーの極小ビニールをかけてその中にゴミを入れる形で使用)

丁度ごみの日だったこともあり、何の気なしにそのまま大きなゴミ袋に投入、そしてマンションのゴミ収集場所へ。




その後で。

メイクをしようとドレッサーに行ってみて。




無い




普段使用しているBBクリーム(ファンデーション)が、無い


普段から毎日使うのでドレッサーの上に出しっぱなし。




それが、無い



たまたま、3種類ほどあったのですが、2種類が消えてます。


で、残りの1つで化粧して、おしろいをはたこうとしたら。



これも、無い



もう、この辺でいや~な予感( ̄Д ̄;)


子ども達のイタズラ?




他に、無くなっているもの。


ファンデーション用のパフ。



「誰か、知らない?」と叫ぶと。


長男が、ノコノコと。




すっご~く、嫌な予感



長男。

ニヤ付きながらドレッサーまで来ると。

「ここ♡」と。

明らかに、いたずら顔でドレッサー上のごみ箱を覗き込み。



「・・・!」

何もないことに気付き、固まりました。




やっぱり(-_-)




急に増えたゴミ。




BBクリーム2種と、化粧パフと、おしろい。


ご丁寧に「ティッシュをその上にのせたの」と、カムフラージュ付き。



確かに。


ドレッサー上に出しっぱなしの、私がいけません。



確かに。


たまにしかごみを捨てないいい加減さもいけません。




ああ。



そして。



実はこの行為。


イタズラではありますが。



普段、子ども達がお片付けをしないで床におもちゃを置いたままにしているときに、私がよくやる手


「片づけないなら、いらないんだよね?!

なら、お母さん捨てるね!!」



それでも動こうとしない時は、実際にゴミ箱行きです。


子どもたち、とくに長男は、動作が鈍いのでよくそうなって、あわててゴミ箱からおもちゃを拾っていました。


毎回同じことを繰り返しているけれど、お片付けしないのはいつものことで。



「ふざけてゴミ箱に入れる」

という学び方をしているとは、思いもせず。




ううっ。(TヘT)


因果応報?




長男、アウトプットの季節のようで。



自分自身の日々の行いを呪ってしまった夏休みでした。




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[2015/08/31 10:02] 思春期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初めてづくし
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


なんだかいきなり秋ですよね。

子ども達の学校では9月11日までプール学習の予定ですが、先週は気温が25度を下回る日もありほぼ中止。

1日だけ記録会の為の練習を強行したようですが、次男曰く「寒くて寒くてサイテーだった。」

8月28日の予定が天候不順で延期された水泳記録会、予定では9月1日に開催。
来週のお天気はいかに?



と、新学期が始まって私が一息ついたところで。

夏休み中の話を。(今更~?)



夏休み中、どのお子さんもそうでしょうが、うちの子ども達も「それなり」に成長。

私も、まさに「思春期の子ども」初体験

正直、「えーっ、こ、こんな?」  「これからもっとグレードアップ??」 って感じでした。



夏休み初め、ふたりを前に、それぞれの夏休み中の予定をリストアップさせて、その後勉強のスケジュールと立てようとしたものの。

そもそも、そこから挫折。

イベント予定を記入したのみで「ヤツら」は満足。

後はまさに笛吹けど踊らず。


こういう時、兄弟って結託しやすい。(多分年子は尚更。)


そして。


思春期は、つまるところ「自己判断の季節


次男も夏休み中にしっかり突入です。



私が子ども達に何か指示をしたとしても、子どもらはお互いに「○○もしてないもん。」

両方同時に言っても「ムリ!」 「・・・。」(無視)

口達者な次男は理屈で反抗。

長男に至っては、強く言えばいうほど逆上するのでこちらも言い方を工夫せざるを得ず。


ってことで。

本人たちの判断に任せて、私は「やんわりとアドバイス」することに。


・・・その結果が、次男の夜12時までの読書感想文だったわけですが(^^;)


長男は、と言えば。

朝から「パジャマを脱がない」ことをやりたかったようで。

着替えを促しても「お父さんも着替えていない!」と。

そうです。

休日の主人、部屋着のままです、確かに。

子どもってよく見てますよね・・・(´д`)


仕方ないので、「選択するから洗濯機に入れておいて」とか、早めに出かける用事を作って必然的に着替えてもらうとか。

無理やりでなく、本人の判断で行動するように促す日々。


でもね。

でもね。

何がショックかっていうと。


臭い。


長男が、臭い。


毎日、パジャマを洗っても。

毎日長風呂をしても。(入ったら1時間は出てこない)


臭い。


そうなんです。

これが思春期男子の匂い?!



ほぼ、同じ体系のうちの男子。

パジャマも同じサイズです。


ほんのちょっと前まで、どちらがどっちのか、わからなくなっていたのに。

それが今は匂いをかげば一目瞭然(T-T )


以前、次男が3年生の頃、4月の保護者会で着任した担任が「(前年度は)6年を担任していたので、今年度、この子たちはミルクの香りがします。」と言っていました。

当時の私は、「ミルクの香りなんてただの比喩」だと思っていました。


それが。


以前はただの「子どもの香り」だった筈のパジャマ。

確かに次男のパジャマは「ミルクの香り」

長男の「男臭さ」(?)に比べて、甘くて「ミルク」に感じます。


ええ。 ええ。

成長は、よろこばしいこと。


でもね。

成長って、臭いのね…(´Д`。)


ショーック!!


そして。


最近。

お誕生日を控えて次男も着々成長中。


夏休み中にどんどん理屈っぽく自己判断したくなってきた精神だけではなく。

体も少しずつ変化しているようです。(こちらは自己申告。)

この辺の心理も女の私には、新鮮(?)だけれど、父と兄が「同じ大きさ」になっているのに対して、自分はまだ「赤ちゃんサイズ」なことに相当のコンプレックスがあるようで。


子どもを授かって10年超。

今年、私は子どもを授かった頃以来の「初めてのことづくし」体験中。



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[2015/08/30 07:58] 思春期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いまどきのこども
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

まだ夏休み中の地域もあるかとは思いますが、うちの地元の小学校は8月25日から新学期。

私もボチボチ自分のことに手が回るようになってきました(*^^*)

そうそう、前回の記事に書いた次男の夏休みの宿題、読書感想文。

出来上がったのは、なんと夜中の12時目前でした(TT)

結局、その他の宿題、一行日記の最後の方などは空欄のまま提出したようです。

図太いというかルーズというか…。

長男はいざ知らず、次男はしっかりしていると思いこみ、安心し過ぎてしまいました(ノД`)


実は次男のクラス、崩壊寸前というか、しているというか・・・。

なので先生の目が届かないようで、次男自身も学校に対する真剣さも日に日に落ちて行っている有様で・・・。

ちょっと心配な状態です。



さて。

その次男。

今日は珍しく学校の様子を話してくれました。


親しい友達が金管バンドでとてもすごい演奏をしていた、ということ。

相当感動したようです(^^)


その後で、「今日○○(別のお友達)がおもしろいことやっていたよ」と見せてくれました。

それは。

糸巻きの歌を歌いながらのダンス。

あの、「♪い~と~まきまき、い~と~まきまき、ひ~て ひ~て トントントン♪」ってやつですね。


これをフツーに歌って踊っているのですが、しっかりダンスステップ。


足元はクラブ(カニみたいなステップ)、「ひ~て、ひ~て」のところの動きも上半身のアイソレ付き。


手遊び歌もヒップホップの時代?!


特にダンスを習っている、とは聞かないお友達ですが、きょう日の男児、みんな なに気にダンス、踊れるようです。


いまどきのこどもだな~、としみじみ思った次第。


(そう言えば、バブルの頃、「いまどきのこども」というマンガがあったっけ。 覚えている方…いるかな?)




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[2015/08/28 00:24] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
始業式前夜
こんばんは。
お久しぶりでございます…。

只今23:02。
明日からの新学期を目前に。

次男、まだ読書感想文なぞ書いています(T-T)

本当に、本当に始業式前夜に宿題やるなんて思いもしませんでしたorz

先週はイベントが多く、外出でまとまった時間が取れないのでその前、お盆の時期にやってしまうように口を酸っぱくしていっていたのですが。

この夏休み中にいよいよ次男も思春期突入?的な言動、行動。

本人の意に反することはなかなか通らなくなってきました。

で。

因果応報。

というか、なんで私までつきあわなくてはならないのか…。(まだ小学生だからね、わかってはいますが)



清書途中、へこたれてます。

そして。

な、なんと、まだ「一行日記の仕上げが残っている」との電撃発言が今なされました!!(+o+)

長男ばかりに目が行っていて、次男は本人任せにしていたツケが…。

いったいいつになったら寝られるのかなぁ…(T^T)

大失敗の夏休み…。


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[2015/08/24 23:15] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秘密基地
「お母さんは、来ないでね。」

と、昨日、ベッドルームでごそごそしていた子供たち。




後から聞いたら、「秘密基地を作ったの。」と。




我が家のベッドルーム。

2段ベッドとその下に収納できる可動式ベッドを併せて、母子で寝ています(主人のベッドは自分の部屋)。
1439527748741.png

矢印のところが、本来は床が見える部分。




そして、ここが「秘密基地」だそうで。




それぞれが使用している2枚のガーゼのブランケットを床に敷き、その間に入って寝るんだそうな。




わざわざ別の毛布を脇にかけて、個室みたいにしつらえています。


そして、お気に入りのぬいぐるみも移動。


ふたりではしゃぎながら遊んでいました。




埃が溜まっていたところなので、まずは、クイックルなどで掃除をしてから敷いて欲しかったけど・・・(><;)



で。



ふたりとも「夜もそこで寝る。」と。

「いや、布団敷いていないし。固いでしょ?!」と私。

でも、いいんだそうです。




ふたりともキャンプ気分?




寝てみてから床が痛くて自分の布団に戻るか、と思いきや。


そのまま、朝までぐっすり。

秘密基地



もっとも二人でシェアするはずのブランケット。

次男がもっぱら巻きつけていて、長男には別の大ぶりなバスタオルをかけておきました。





どうやらひんやり涼しくて、熟睡できたようです。





夏休みの、ひとコマ。











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[2015/08/14 11:06] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
突然の・・・
何気なく新聞を読んでいたら。




訃報欄に妹の前夫の名前が載っていました。




まだ 50代。




あまりにも駆け足の人生。




今はもう縁が切れている方とはいえ、こういう形で訃報を知るということに驚きを禁じ得ません。




記憶をたどると、次男が生まれた頃からはお目にかかっていませんでした。




それでも。




世の無常を感じずにはおれません。




まだまだ やりたいことがあっただろうに。




その昔、お正月など実家にみんなで集まっていろいろ話をしたことを思い出します。




最近はどうしているのか、全然知らなかったけれど。




いろいろな事情で我が家とはご縁が無かったのだけれど。




それでも一時期は義弟だった方。




何とも言えない気分です。




ご冥福をお祈りいたします。








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[2015/08/12 23:39] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自由研究
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

朝晩は、少し過ごしやすくなってきた気がしますね。
今日はうろこ雲が見えました。
日中は、うだるような暑さでも、秋は近づいてきているんですね。

今日の息子たち。

何故だかわからないのですが、午前中に長男、午後に次男、と二人ともお昼寝してしまいました。

やっぱり、連日の暑さ(というか、クーラーとの気温差)で、疲れがたまっていたのでしょうか。

まだ宿題が山積み(らしい)次男、予定が何も入っていないのは今週数日だけ。
間に合うのかしら・・・(-。-;)


その脇で、割と順調に(?)宿題をこなした長男。
ま、総量が全く違いますけど・・・ f^^;)

今年の自由研究は、これ。
P1020369 (300x225)
PVA洗濯ノリで作るスーパーボール。

ネットで調べたらとても簡単。
用意するのはこちら。
P1020355 (300x225)
食塩、PVA洗濯ノリ(100均で売っていました)、後は色付けの為の絵の具のみ。
P1020361 (300x225)
飽和食塩水を作ったら(今回は水100mLに対して食塩40g)
別の容器(今回はペットボトルを切って使用)に入れた洗濯ノリ(深さ1㎝程度の量)を入れ、色を付けてかき混ぜるだけ。
P1020367 (215x300)
大体まとまってきたら取り出して、丸めます。
水分が出て来るので、乾かして終了。

乾くと表面にかなり塩が浮いてきますが・・・。

手順が簡単なので長男でもほぼ自力でできました。
時間も費用も掛からないのでお勧めです。

塩をはかりで測ったり、水を計量カップで測ったり、は1学期にやった算数の容量の復習にもなりました。


ただ、手早く丸めないとダメなようで、きれいな球体に形を整えるのが意外と難しく、ごつごつした出来上がりになりました。
なので投げてみると予想できない方向に飛んでいくのがご愛嬌です(^^;)


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[2015/08/11 23:25] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
締め出されました(-。-#)
引き延ばしてしまってすいません。

一昨日の病院デー。

頸椎(環軸椎不安定症)の診察の後は、装具士さんによる診察(?)がありました。


足首が弱いダウン症児は、割とがに股になりやすいのですが、長男の場合は内股です。
いずれにせよ体重を支えるために足首や足先が内向き(外向き)に曲がる訳なので、それを補助するためにインソールが必要となります。


さて。


まずは、裸足になって立位で足首の傾きをチェック。


土踏まずが潰れて、足首も内側に傾くので、まだ継続してインソールが必要だとのことでした。


そして引き続き型取り。


以前の病院では、骨折した時のギブスと同じように、石膏の包帯をぐるぐる巻きにして型を取っていましたが、こちらの病院ではお花のアレンジに使うオアシスの用な発泡ウレタンのブロックみたいなものに足を強く押しつけるだけ。
あっという間に両方の足形が取れました。


これを元にインソールを作成、再来週整形の先生のチェック後に正式作成となります。


インソールも、病院によって(出入りの装具士さんによって?)作り方も費用もいろいろなようです。
別の病院に通っている友達ママに聞くとまた違った方法だったりします。

最も費用の方は、社会保険である程度戻って来ますけれど(保険組合によって割合は違うようです)

装具作りは保護者が選ぶことは出来ないので、病院指定の装具士さんにいわれるまま、おまかせ形状でいわれるままに支払いするしかないですね。
もっとも装具士さんを選べたとしても情報ないのでどういうのがいいのかわかりませんが…。



その後。


まだまだその日のイベントは続き。


長男に締め出されました。(短い間ですが・・・)



当初、病院が終わったら昼食を取ってそのまま次男の塾に行く予定でしたが、既に遅刻の時間帯だったため、一度家に帰ることにしました。

家で余分な荷物を置いて、長男は留守番、次男を連れて自転車で再度出発。


次男が戻る時間帯は私が歯科受診中になるので先に一人で帰ってもらうことにしていたのですが、途中で次男が鍵を持っていないことに気付き、私の鍵を渡すことにしました。

というのも、もし万一、次男が帰って来ても長男がふざけて鍵を開けなければ自宅に入れないから、です。(そんな予感がした)


で。


次男に鍵を渡した後、私が帰宅したところ。


私が呼び鈴鳴らしても案の定(?)長男は開けてくれず( ̄ー ̄;)。(予想通り)


それもそのはず、防犯上、留守番の時は居留守するように伝えてありました。


でも、歯科の予約時間も迫っていますし、ここは開けて貰わなくては困ります。


幸い(?)鍵が開いていた共用廊下側の窓から首を突っ込んで長男の名前を呼び、「あ・け・て~~!!」と。


ご近所に丸聞こえです。


が、返ってきた言葉が 「ム・リィ~!!」 ( ̄▽ ̄;)


私だとわかっていて、です。


ふざけている場合ではありません!


が、何回読んでも 「あけな~い!!」と楽しそう・・・。


その後暫く押し問答。


近所の手前、恥ずかしいし、めちゃめちゃ暑いし、殆どキレました(-_-#)


結局、思案して「あ~あ、せっかくのが溶けちゃう~!!」と部屋の中に向かって叫んだら、やっと、いそいそと「何?アイス?」と、開けてくれました(;^_^A


そんなものありません。
嘘も方便。


いや~、参りました。

最近の長男、ちょっとしたいたずら、以前より増して好きです。(揺れるお年頃、かまって欲しいのかもしれませんね。)


でも、次男が締め出される羽目にならなくて良かった。


それから私は再度歯科に向けて出発。
帰りにはちゃんとひとりでお留守番のご褒美にアイスを買って帰りましたけど。


長い長い一日。
夕ご飯のメニューが浮かばなくて、つい自家製ピザ作ってしまいました。
もう、疲れすぎて完全に思考停止状態。
どうしてもおいしいピザが食べたかったのですが、宅配も外食ももったいなくて・・・。
余計に疲れました。



さてさて、こんなに長々と最後までつきあってくださってありがとうございますm(_ _)m



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[2015/08/09 09:18] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
環軸椎不安定症
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


昨日、整形外科を受信した長男。

診察は、頸部のレントゲン撮影と診断、そして装具診でした。


幼稚園のころ初めて調べて、軽い環軸軸不安定と診断されてきた長男。
その後、年1~2回 X線検査を行ってきました。

環軸椎不安定症とは、頸の骨のうち、第一頸椎(環椎)と第二頸椎(軸椎)がずれかかった状態とのことで、ダウン症児の10~20%程度に見られるそうです。

ただ、不安定症なだけでは特に症状は見られず、実際に脱臼して症状(頸部の痛みや、歩行異常、手足のしびれ、呼吸困難など)が現れるのは100人に1~2人程度だそうです(埼玉小児医療センター資料より)


長男が整形外科で初めてこの環軸椎不安定症の検査をしたのが何歳の頃だったかはっきりした年令の記憶が定かではありませんが、幼稚園在園中、年中か年長の頃だったと思います。

小学校入学の折りには、やってはいけない運動(後頭部に強い力がかかる前転やヘディングなど)を記載した医師の診断書を提出しています。

手元に残っている、一番初めの検査の数値は、SAC(脊髄が通る部分の太さ)が、前屈(首を前に倒した時) 5.7mm、 後屈(首を上に向けた時) 2.7㎜ また、小児では4mm以下が正常範囲と言われている環軸歯突起間距離(ADI)は4.2mmとなっています。


長男のこの数値は、割と軽度の方だったようで、ADIが8mm以上あると環軸椎亜脱臼として、首の痛みや歩行異常などの症状が現れるようです。


さて、その後、何回も検査を受けてきたのですが、以前通っていた病院の担当医師は数値までは教えてくれず、「あまり神経質になる必要は無いけれど、そのまま注意するように」といった指示をずっと受けてきていました。


そして1年半前に整形外科を変えて。
今回環軸椎の検査としては2回目の受診となります。


昨日の受診では、今年度になって担当医が代わったということで、初めてお目にかかる先生でした。

今回の先生は、インフォームドコンセントもしっかりしていて、X線写真の画像を見せながらADIの数値も教えてくださいました。



今回は、俯き状態が3㎜、正面が2㎜、仰向きが3㎜ということでした。

実は、初めて頸の骨のどこの部分の距離か知りました。(とても分かりにくい、アタマというか、顎の付け根部分の小さい骨でした)


以前の記録(前回?それとも前の病院のデータ?)では、前傾5㎜(!)のスキマがあったそうですが、それが3㎜になった、ということだそうです。

3㎜は正常値なので、これで一安心ということのようです。


とはいえ、わざわざ後頭部に力が加わる前転(でんぐり返し)をするのは控えた方が無難でしょう、とのこと。

でも今まで禁止されていたトランポリンは許可が出ました(*^^*)
それを聞いた長男、小さくガッツポーズしていました(^^)


環軸堆不安定症は、年齢と共に軽くなるとは聞いていましたが、去年は小学校5年生になっても変化が見られず、正直ずっとこのままな大人になるのかな、と思っていました。


でも、急に変わるようです。
これもやっぱり思春期の成長の成せる技なのでしょう。


関節や靭帯が柔らかいダウン症児なので手放して安心することは出来ませんが、それでも子ども同士じゃれ合って多少強く頭を押さえられたりしてもいきなりの大事故にはなら無さそうだというだけでも、かなりホッとしました。


その後、インソールの為の装具診がありました。
こちらは長くなってしまったので、また明日。






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[2015/08/08 16:35] からだ・病気 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
病院デー
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

こんにちは、というか、本当は「おはようございます」の時間。

今は午前8時40分。
で、眼科の待合室で9時からの診察待ちです。

患者は私。
朝起きたら右目が赤くて痒くて涙目…(;_;)
何かに感染したみたいです。

近所の眼科で診て貰う必要あるとはいえ
、連日の猛暑、きっと朝早い時間は凄く込みそう。

普段ならば空いている時間を狙うところなのですが…。


生憎今日は長男の整形外科診察の日。
こちらは数ヶ月前に予約してやっと入れられた定期検診。
装具屋さんでインソールも作る予定です。
そしてその予約時間は11時。
病院まで自宅から1時間半近くかかることを考えると9時半過ぎには最寄りの駅に居なくてはなりません。

そして、午後1時過ぎからは次男の塾。
こちらも隣駅なので送っていく必要あり。
というか、午前中長男と私が不在で、「ひとりでお昼食べて、塾に行ってね。」は、さすがにかわいそうなので(寂しいみたいですし)一緒に長男の病院に同行です。

長男の整形もどの位時間がかかるのか不明なので、塾の夏期講習の時間までに戻って来れるかどうか。
ヘタしたらお昼食べる時間がとれないかもしれない…というタイミング。

ま、最悪、塾は遅刻かな…(^^;)

塾に次男を送った後は夕方から私の歯科。
今日を逃すとお盆休みだそうで…。


ただでさえ、タイトな今日の予定。

なのになぜ、今日に限って目の調子が悪くなるのか…(´д`)
いつものアレルギー性的な症状なら様子見なんですけれどね~。

9時診察開始の眼科に着いたのが8時半。
でもこの段階で5人待ち。

9時半までに診察・会計が終わらなければ…長男の病院の方に間に合いません。
取り敢えず今、これを書きながら待っている訳ですが…間に合いそうにないならば、午後最後の診察に回して貰うことにするしかないかなぁ。


ということで、朝から慌ただしい1日となりそうです…(´`:)



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[2015/08/07 09:08] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
そう言えば漢字も…
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


前回の記事にいつも参考にさせて頂いている「働く主婦の独り言」の主婦さんからコメント頂きました(主婦さん、感謝です)。

その中でお子さんの字に関してちらっと言及されていたので、その辺のことを。



うちの長男は、本人としては字を書くのが好きなのですが、一般的には「苦手なんだろう」と思われる位、字は汚いですσ(^_^;

左ききなことや強度の乱視・遠視、そして姿勢が悪いことも字が上手に書けないことの理由だと思っています。

でも、そもそも「きれいに書く」という考えが存在しているかどうかすら不明です(><)


「書くことが好き」なのと、「きれいな字を書ける」とは別物。

と、同時に。

頭の中に「書きたいことがあるかどうか」と、「字で表現できるかどうか」も別物。



字を書くって、目や指先の操作や、アタマの中の考えだけではなく、いろいろなものが供応して初めてできる事なんだと思います。

例えば、感覚統合的な問題を持っていて鉛筆を持つことに抵抗があるとしたら(もしかしたら紙の上を走る鉛筆の感触が嫌だ足り?)、字を書くのが苦痛かもしれません。
この場合は、PCなどへの入力ならOKですよね。


息子の場合、気ままに文字、とりわけ漢字を書くのは大好き。


新聞広告から外出先の看板まで、いたるところ、目についた文字という文字を指でなぞっています。


だけど、それと実際に鉛筆を持って書くのよりは、エアでなぞる方がより好きなようです。

この傾向は、最近顕著なのでもしかしたら、文字と自分の書く字のバランスなどの違いに気付いたからなのかもしれません。



また、乱視・遠視で見えにくいのかな、と思うのは、「鳥」という字や「黒」という字の 点々が 5本あったりする時。


また、偏と旁の位置関係がズレていることもあります。

私はこれに関してもうまく指の操作ができないことや、バランスよく書くことに注意が行かないからだと思っていたのですが、

先日は特にひどくて偏と旁が縦に並んでいました。


たまたまそれを目の当たりにした塾(療育的なもの)の先生はびっくりしたようで、次の授業の時(先週)に漢字のパズルで遊んでみたとのことでした。

漢字をどのようにとらえているか(偏と旁の位置関係など)の確認の為だったようです。

遊んだのはこれ↓


一応長男の中で偏と旁の位置はしっかりと捉えられていたようで、フィードバックの時先生がホッとしたように「ちゃんと偏と旁、横に並べられていました。」と仰っていました。


そんなに心配をかけていたとは知らなかったのですが、この結果からすると、息子の字がうまく書けないのは目と指の供応がうまくいかないからということで正解なのかもしれません。



ただ、「漢字好き」な長男ですが、漢字に対する捉え方は、学校で習う漢字を理解し、記憶しているというのとはやはりちょっと違っているような気がします。


生活や興味のある部分での特定の読みは、とてもよく知っています。(好きな東武線の駅名とか寿司ネタとか…f^^;)


が。


いわゆる学校で使うドリルのように、複数の読みが同時に提示されると混乱するらしく、急にわからなくなる場合(読めていたものが読めなくなる)があります。


どうも、漢字の捉え方も、漢字1字に対して意味があり、音読みがあり、訓読みがあり・・・ということは理解の範疇に無いようで、熟語や一文としてひとくくりのものとして記憶されているようです。

もしかしたら全体の「形」(イメージ)として捉えているのではないか、と思われるときもあります。

つまり、例えば「教える(教えられる)部屋」という意味での「教える室」=「教室」 ではなく、「教室」という「空間としての認識」みたいな。(あまりいい例が思い浮かばなくて・・・f^^;)

なので当然、「教」と「室」にはわけられない、だから「おしえる」と聞いても「教」の字は浮かんでこない、というような。


ちょっとこちら側が意図しているのは違った発想をしているというような感じは、私個人としては感じたりしています。


ただ、長男にどのようにアプローチすれば、そこのところがクリアになるのかわからないまま何となく今になってしまっている、というのが現状です。


本当は、そうしたところを深く掘り下げて、どう考えているのかがわかれば、もっと理解が深まり、本人もより楽しんで理解できるのかもしれません。


学校での学習では、今年度から支援学級での主任が変わったので(担任は今まで通り)、指導方針が少し変わりました。

その結果なのか、今までのように漢字に関しても興味の赴くままに先に進むのではなく、低学年の漢字から順当に、確実に記憶してから先に進むようになりました。

それは、つまり意味や音訓を確実に覚えきれていない息子にとっては大いなる逆戻り(2年生の漢字まで戻りました)という結果に。

自分が6年である自覚がある分、「2年生の漢字」はモチベーションが下がり気味。

自分では「覚えている、わかっている」と思っていた「読み」とは違う読みの問題がでて、「わかっていない」ということでやり直しになってしまう訳ですから。


そして。


2年生用のドリルの問題点は、生活年齢が上の息子には幼稚と思えるような題材・表現や、既に読める漢字もひらがなで(カナ交じり文で)表記されたりしていること。

余計に混乱するようです。


もっと以前に、息子の興味と「本来の漢字の意味」とうまく合致できていたら、もう少し今とは違った形になっていたのかな、と思ったりもしています。



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[2015/08/05 16:38] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
算数-発想にびっくり!
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


長男の夏休みの課題。


国語と算数、量的には少ない方だと思うのですが、内容としては、本人の理解が進まないこともあるのですが、なかなか進歩の無い内容になっています。

学校だといくら少人数だといっても、個人の理解度がどの位なのか深く注意していただけないのは仕方ないのかもしれませんが・・・。

完全に理解しないまま、いや理解できていないが故に何年も同じようなところを続けられると本人も辛いのでは、と思ってしまいます。
飽きてきてしまう、ということもありますし、今更ながら悩ましいところです。


で。

今日の課題は、リットルの量の問題。

今日の分は直してしまったので、例としてわかりやすい1学期に学習した時のプリントのコピーを。
DSC_2240.jpg

①の問題は、図を見て何リットルか答える問題。
②にの問題は、提示された数値を図に置き換える問題。

常々不思議だったのですが、図を見て数値にすることはできても、逆に数値から図を描くのはなかなか正解できないでいました。

端数の部分はできるのですが、1Lの部分の塗り方の正解率が低いのです。
この写真でも、塗り方が中途半端なので赤で補われています。


正解している時もあるので集中力のせいか、本人が飽きてしまってぞんざいにしているのか・・・それとも理解していないのか・・・何となくあやふやなまま1学期が終了してしまっていました。


そして今日。


宿題で同じような問題を、久しぶりに長男の側についてやらせてみました。(いつもは一人でやらせて私は丸付けだけ。)


上の写真の2問目、数値を図に描く問題で。


すると。


なんと、1Lの枠に斜線を引きながら 「1、2、3、・・・10」と唱えながら引いたのでした!


1Lの枠の中、均等な斜線ではありません。

上の写真のように、中途半端な塗り(線)です。

が。

10本の線。



なんと。



長男は、1Lの枠の中に、(0.1L分ずつ)10本の線を引けばいいのだと思っていたようです。



それで、「1Lいっぱいに水が入っている絵なので全部塗っていいのだよ。」と説明して、私がべた塗したところ。


!! (初めてわかった!)」 というような顔をしたのでした。



私もびっくり



確かに過去の例題を見ても、斜線が引いてあり、ベタ塗りでない例題の方が多いです。


でも、ベタであろうが、斜線であろうが、網掛けであろうが・・・私たちは「1Lいっぱい分の量」として理解します。


まさかそれを1本1本本数として」捉えているとは思っても見ませんでした。




これを授業中に先生に気付けというのは酷だとは思いますが。



でも、この勘違い、そのまま気付かなかったとしたら・・・。



長男にとっては、「ちゃんと10本引いているのに」 認められず 「不正解」 とされていたことになります。


いや、実際ずーっとそうだった訳です。


それでは、やる気も失せるでしょうし、なにより 「何が何だかわからない」状態だったのだと思います。



ずーっと、1学期の間中、宿題でやり直しをさせていた私。


例えば、次男ならば、不正解だと言われ不本意ならば、自分の回答の理由や理屈を言い募って来るでしょう。


でも、うまく説明できない長男は、ただ「まちがってない!」 といって直すのを嫌がっているだけでした。


私には、それは「直したくない為の屁理屈」としか感じていませんでしたから、もう無理やりな感じで描き直させていました。




まさか、まさか。


そんな発想をしているとは。



びっくり、そして、もしかしたら他の問題でもこういった「勘違い」もとい「理解違い」していることがあるのかもしれません。



「算数が苦手」といわれるダウン症児。



こちらもそんな先入観で見ているので、息子の「考え」に気付かなかったのかもしれません。


時計の問題の時(*)もそうでしたが、不正解の理由は必ずしもこちらが考えているほど「わかっていない」訳ではない、ということを改めて目の当たりにした出来事でした。


*3年か4年の頃、時計を読む問題で、度々1分ずれた数字を回答していました。 
数が数えられないのか、適当に書いているのか・・・と思っていましたが、試しに宿題の時計問題の文字盤を拡大して少し大きな図にして頂いたら正解するようになりました。
これは、強度の乱視が原因で細かい何分かの線を読めなかったのでした。



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[2015/08/03 23:34] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
歯科クリニックにて
こんにちは。
暑いですね~。

ここのところの一週間、地元の区から配信される『熱中症に気を付けてください』メールが来なかったのは1日だけ…(+_+)
最低気温が連日25℃前後では、朝、窓を開けても、もわ~っとした熱気が入ってくるだけで、爽やかさのカケラもない日々です(´д`) 
もちろん日中はエアコンなしでは過ごせないですし…。
どうなっちゃうんでしょうね、日本の夏。

そういえば、2020年のオリンピック、7月24日から開催だとか。
本当に? 本当にこの暑さの中、競技するんでしょうか? 
有り得ない気が…。


さてさて、夏休みも始まったとはいうものの、学校の夏期講習やらプールやら、おまけに次男の塾も始まり(この件はまた今度)…気がついたらもう8月ですね。

長期休みはいつもそうだけれど、3食作ってるだけで1日終わってしまいます(´θ`llll)


そんな最中の昨日、ひと月ぶりに歯科に行ってきました。


実は昨日は子ども達だけではなく、私も治療。
というか、昨年末に金属を詰めたものの虫歯が深すぎて痛みが残り、結局改善しないので根治(神経を取る)治療の羽目になりまして(T^T)


麻酔を打たれて診察台にいると。


初め歯科2階のキッズスペースで定期クリーニングを終えた息子達、引き続き矯正歯科の為、降りて来ました。


1階の診察室、衝立で遮られていますが4席あるうちの3席を我が家で占領です(≧∇≦*)


私が隣の診察台の上にいるのを知ってか知らずか、他の先生や衛生士さんに向かって息子達の良くしゃべること、喋ること!!

最近は子ども達の診察の時、私は待合室で待っているだけだったので、こんなに饒舌にいろいろ話をしているとは知りませんでした(;^_^A


で、その内容。


次男は、たまたま着ていたヤングアメリカンズ(関連記事)のTシャツに、出演者のサインが有ることについて聞かれて、ダンスや公演の話をなかなかしっかりと説明。


一方の長男。

夏休みのイベントのことを聞かれたのでしょうか、これから行く予定の『東京ドーム ダブルヒーローショー』について。
聞かれてもいないのに、『東京駅の東京ドームシティで』と力説。(なんせ今度行くのが初めて)
でも、東京ドームシティ、東京駅にはありません…(;^_^A 

どんなショーかいろいろ説明、そのうちに「追跡、撲滅、いづれも~マッハー!仮面ライダー、マッハー!!」と、変身決めゼリフを。


こちらは口を大きく開けてガリガリされつつ苦笑するしかありませんでした。


その後、2人とも急に静かに。矯正の調整に入った模様…。


それにしても長男。
3歳頃になって2語文がやっと出てきたかどうかだったのに…。


まさか、こんなにお喋りになるとは思いませんでした。


療育施設の先生に「(ダウン症で発語が遅くても)おしゃべりな子多いわよ」と言われても、他人はどうあれ長男はどうだかわからないし…と、信じられなかったしのですが…。


今では、きっかけがあればエンドレスで話続けるお喋りになりました。
助詞が正しく使えないのが難点ですが。


今、発語に不安を持つ方もいると思いますが、きっとこんな日が来ると思いますよ。


そうそう、矯正はここの所ずっと同じでちょっとしたワイヤーの調整だけが続いています。




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[2015/08/01 16:56] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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