「俺が手伝ってやろうか?」
先週の金曜日、晩ご飯を作っているときに。

珍しく長男がキッチンに入って来て。

学校の話など、とりとめもないことを話していて。(これ自体珍しい)


ひとしきり話したら、急に洗面所に行って手を洗い・・・。

再び戻ってきて。


「俺が、手伝ってやろうか?」と。



こちらから誘って手伝ってもらったことはあっても、自主的にそんな声をかけてくるのは初めてです。

しかも、予め手を洗って来るなんて。



ど、どうしたんじゃ! と内心思いつつ。



せっかくだから手伝ってもらうことにしました。


たまたま献立はハンバーグ。

一緒に作るにはうってつけ(*^^*)


ちょっと前までは、生肉を触った手をなめないか気が気じゃなかったのですが。

今回は全然問題なし。

こちらの指示に従ってテキパキ調味料を入れてくれます。


人数分のハンバーグを形造り、おまけにサラダ用のドレッシングも調合。


その日のハンバーグはことのほかおいしく出来ました。(いや、本当にいつもよりおいしい出来栄えでした。何故かわからないけれど。)



家族から褒められて、ご満悦の長男でした。


そうそう、なんでこんなに優等生的行動を起こしたのか疑問だったのですが。

思い返してみると、「あゆみ」を貰った日。(地元の学校は2学期制なので金曜日が前期の修了式でした。)


去年までできていた生活部分が「頑張ろう」になっていたりして、「どれだけ学校でも反抗しているんだ」と思っていたのですが。

私もつい最近の「声掛けの仕方」の記憶が新しいので、できたところをほめまくりました


きっと、これ。

やっぱり魔法のことば、なんですね。






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[2015/10/12 08:23] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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