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「僕、お母さんのこと好きかどうかわからない」
出ました、爆弾発言 by 次男。


こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

原稿書き途中のまま、一週間近く放置してしまいました(><)


表題の発言、正確には。

「僕、なんかお母さんのこと好きか嫌いかわからないんだよね~。時々好きじゃないっていうか…。僕、変かもしれない…。」 と。


私がキッチンで夕食の準備をしている時、次男はダイニングテーブルで3DS片手につぶやき…というシチュエーション。


内心 『どひゃ~!! キタ、キタ、キタ!( ̄0 ̄;)』 って感じだけど。

「ま、相性もあるし、そんなもんだよ。 それでいいんじゃないの。」と、即答。

割とあっさり、軽めにね。


有りますよね。


「お母さん、だ~い好き!」 なんて無条件に思ってくれるのって小さいうちだけ。


次男もお年頃になってきた訳で。



と、いいつつも。


今までの次男の成育と私の関係も影響ないとは言えないでしょう。


私としては、やはり次男に対して邪険(というつもりは無かったけれど)に扱ってきた部分も無きにしも非ず。

健常児である分、ハードルも高めに設定していた(過去形?)し、「理解して当然」的な発言も多々してきたし。

そういった意味では、次男にとって「お母さんは無条件で僕を受け入れてくれる。」という存在でなかった(またまた過去形?)ことは確か。


そもそも次男は私に似ています。
(あれ? そうさせちゃったのかな?)

とにかく、好みや感じることなども同じで、だから一層近しいし、一層ぶつかる…。


次男には、「同じ『五黄土星』だから。 同じだから考えることも似ているし、その分ぶつかるんだよ。」と。


「ふ~ん。」なんて納得(?)していましたが。



次男には、親との相性(?)で、「自分が悪い子かも?」みたいなことを考えて欲しくありません。

というのも、実際私自身が母との関係でずっと自分が「悪系」なのではないかともやもやしてきたので。

自分の考えることが、ことごとく母の意向に反することばかりで、でもいい子でいるために我慢する、とか。

もしくは、貫けばその後には罪悪感が寄せてくる、という。

思春期の間じゅう「家族の中の異分子かも」ともやもやしていました。

成人してだいぶ経ってから、「相性」だったのだ、と気が付いたのですが。

親子の関係性、影響力はなかなか深いですからね。

未だに母の気まぐれ意見に、意に反していても従わなきゃいけないような強迫観念みたいなものを感じる時がありますし。


次男の発言でそんな昔のことを思い出してしまいました。


ただでさえ、「僕、うちにはいらない子なんだ!」と過去に大泣きした次男。

次男には、そんな思春期を過ごしてほしくないですから、ね。




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[2015/12/03 10:53] 「きょうだい」の気持ち | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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