緊張で・・・?
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


先週無事に卒業式を終えた長男。


実は卒業式の練習が始まって暫くしてから、今まで以上に学校に行きたがらなくなりました。


ストレスがかかったり、嫌なことがあるとトイレに閉じこもってしまうようになったのは、いつの頃からか。


それが、いよいよ卒業式が近づくにつれ、朝の忙しい時に長々と閉じこもってしまうようになっていました。

お腹を壊しているわけではありません。

中に閉じこもって、好きなライダーになりきって独り言をブツブツ・・・が延々と続くのです。

一種の逃避行動。



そして、そんな時。


折悪しくインフルエンザB型にも罹患。

まるまる一週間お休みする羽目になってしまいました。



一週間後に登校許可が出たものの、今日から登校、という朝「今日も休む」と玄関先で駄々こね。

何とか登校させたものの、その後も、もちろん連日練習は続きます。

もともと学校にはあまり行きたがらないところへ来てのプレッシャー。


もう、毎朝が大変、15分以上(下手したら30分近く)トイレに閉じこもり出てこないのを何とか説得して、遅刻してでも登校させる・・・の繰り返しでした。



初めは、卒業式がプレッシャーになっているとは気が付かず「今日は卒業式の練習だよ。」と声掛けしていた私。

ある日、声掛けしたとたん「行きたくないんだよ~!」と叫ばれて、初めてプレッシャーになっていることに気付きました。



だましだまし、登校させた日々。

卒業式があった週は、本人の希望もあり、結局毎日学校(教室)まで一緒に送っていきました。(一種の赤ちゃん返り?)



実際の卒業式は、そんなことを夢にも思わせないほど立派な態度、立派な式でした。


でも、クラス全員の授与が終わった直後、担任が子ども達に向けて小さくガッツポーズをしていたので、その苦労を垣間見た気がしました。



そして昨日。

通常級と一緒の「先生を囲む会」(保護者と6年担任との飲み会)で。

どの子も緊張でいろいろな症状(?)が出ていたことを知りました。



ある子はとてもトイレが近くなって式の途中にも離席しなくてはならなくなったり、別のお子さんは夜中に何回も起きてトイレに行ったり。

式当日も真っ青な顔いろに固まっていたり、手と足が同時に出るなんば歩きになってしまっていたり。


みんな、相当なプレッシャーを抱えていたようです。


そして、式が終わった日の夜はどの子も一様に「異様に興奮していた」。



うちも同じ。

とてもハイテンションでお喋りしまくっていました。



連日の緊張。

作法、呼びかけの言葉や何曲もの合唱曲だけではなく、長い時間背筋を伸ばして座っていることも大変。

加えて、みんな「卒業」の重さを感じていたのでしょう。

それぞれいろいろなストレスの出方をしたけれど、それを乗り越えて、中学生になっていくのかもしれません。



それにしても。

我が家ではこの数週間、長男と私の親子喧嘩、怒鳴り合ったり、なだめたりすかしたり、が連日繰り広げられていたのでした。

在校生として式に出る次男の歌の練習(といっても鼻歌みたいな感じ)も同時進行で。

騒々しいったらありゃしない・・・。





↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村


こちらもよろしく↓
スネイリーズロゴ


[2016/03/27 23:07] 学童期 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |

いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

検索フォーム

最近の記事

最新コメント