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介護テクニックセミナーに参加してきました
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。
(今日の記事はスネイリーズの記事と同じものです。ご了承ください)

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一昨日とあるパーティでお知り合いになった方が、地元のカフェでセミナーを開かれる、ということで参加してみました。
セミナーは「簡単★介護テクニックセミナー 立ち上がり・歩行介助編」
セミナー後にカフェのおいしいスィーツ付きです。


幸い私の両親は高齢な割には元気。
正直なところ、介護にはまだ興味が薄かったのですが、これも何かの縁。

行ってみたところ、学びがいっぱいありました。

誰しも年を取るもの。
そして動けなくなってきます。
でも、寝たきりにならないためにも「自分の足で立つ」「自分で歩く」ことが肝心。
そんな時、どうやったら介護される側も介護する側も「楽に」介護できるか。

講師は理学療法士として10年以上介護現場で働いていらっしゃる一之瀬先生。

介護される方の気持ち(立ちたい、歩きたい)を汲みつつ介護することが大事。
とのお話に、障がい者に対する介助と通ずるものを感じました。

実技を教えていただき、参加者で双方(介護する側・される側)の立場を体験。
これが、以外にも介護する方も力は使わず、される方も不快なお思いもせず、立ちあがったり歩行したりができました。


ポイントは重心移動。

椅子から立ち上がる時の重心移動に逆らわず軽く補助するだけで介護される側が立ち上がることができることを学びました。
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歩行も同じ。
歩く時の左右のわずかな重心移動をそっと手を添えてサポートするだけで格段に歩きやすくなります。
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もっとも、差し伸べる手の位置や重心移動の仕方、やってみて初めて分かることだらけ。
貴重な体験になりました。
サポートする側の足腰の筋力も必要で、日ごろの運動不足を再認識しました(><;)
まず自分が寝たきりにならないようにしないと・・・(汗)

介護される側の立ちたい、歩きたいという気持ちに寄り添い、介護する側が気持ちを一つにすることによって、ごくわずかな力で態勢を変えられる・・・。

これ、思い返せば筋力の弱いダウン症持ちの息子が乳幼児期に行っていた療育(歩行訓練)と原理は同じ。
何となく、「障がい児の療育」限定だと思っていましたが、お年寄りに寄り添う場合も同じ気持ち、同じ原理で対応することが可能だということは発見でした。

教えていただいたテクニック、考えてみれば、もう私と同じ背丈の息子が病気になった時にも使えるかも・・・。
(つい小さい頃のつもりで力ずくで布団から起き上がらそうとして腰を痛めかけたこともあります。)

学びの後は、スイーツ&健茶を前に歓談。
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お茶(健茶)の写真は撮り忘れてしまったけれど、スイーツはひんやりとして、甘くておいしかったですよ(*^^*)

普段の生活とはちょっと違った経験、何事もやってみなくちゃわからない。
貴重な体験をさせていただきました。

一之瀬先生のブログはこちら。
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[2016/07/05 13:14] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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