親の会に参加―学校選びについて
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

今日は久しぶりに親の会に出席してきました。
一番小さなお子さんは生後3か月の女の赤ちゃん。
パパとママとご一緒に参加で、とってもかわいくて元気。
他には1歳前後から始まり5、6歳の就学前のお子さんがメイン。
それと小学校3年生の男の子。

今回の主題は、就学に関してだったので先輩ママとして私を含め他2名のママも参加でした。
こちらは3人とも子どもが同い年なので、0歳児の頃からかれこれ13年にわたるお付き合いです。
さすがに子どもたちはサマースクールもあるので不参加、親だけ出席です。


就学を目前にしたママから質問。
就学前に、小学校を見学するポイントや実際に特別支援学級ってどんなところ? 教科はどういう教え方?などの質問が出ました。

もっともな質問ですが、実はこれって学校によって様々。
校長によっても激変しますし、担任によっても変わります。
なので学校公開時に見るポイントとしては、

年少さんの頃はなるべくいろいろな小学校を見る(通える範囲以外ものぞいてみる)
年中さんの頃はある程度の目星をつけて自宅から通える範囲(2~3校)に絞って。
年長さんでは実際に希望する学校へ行き、公開期間中できれば複数回行って教科やその他の授業を見学、可能ならば担任とお話してみる。


そして、ちょっとブラックな話になりますが。
特別支援学級のママたちは、ダウン症児のように生後すぐ告知されているような方たちばかりではないこともお話ししました。
つまり、幼稚園、保育園で問題を指摘され、就学相談を受け(させられ)、その結果支援級に来た(できれば来たくなかった)という方がいるということ。
まだまだ告知されたばかりで、今までの育児方法が否定されたように感じていたり、なんやかやで混乱していて世の中すべてを恨んでいる(私たちが告知後に味わったような)状態だったりすることがある、ということも。
ま、これは実際に入ってみなくてはわからないことですが。

そんな話をしてきました。


学校選びについてはまた今度もう少し詳しく書いていきたいと考えています。


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[2016/07/25 23:26] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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