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兄弟の歴史
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。


ゆっくり発達する長男と、健常の次男。
1年5ヶ月違いです。

歴史を振り返る、というのは大げさだけれど。
発達の歴史、比較してみると。


次男が生まれるまで、1年近く ズリ這い が続いていた長男。
不思議なもので、次男の誕生とともに四つ這いに変化。

そして、長男2歳1ヶ月の時、歩行開始。
丁度このころ、次男がハイハイ(四つ這い)に移行。
確か、次男のズリ這いは、1週間?程度で終了。
あまりの速さにびっくり! 健常児の発達スピードの洗礼を受けた気がします。


そして、長男が3歳になるころ。
両足ジャンプの練習をさせていると、横で次男が同じようにジャンプ(まだできないけれど)をして見せるように。
この時点で身体能力的には横並び、かな。


その後は、徐々に次男の方が先に。

長男が幼稚園の年少の頃、朝の通園時、時間に追われているときは、ある程度のスピードで安定して歩ける次男が歩いて、長男がベビーカーに座っている、なんて状態もよくありました。

身長の差は、長男が幼稚園に入るまでは頭一つ分くらい長男が大きかったです。
が、その翌年、長男が入園するころには徐々に差が縮まってきて、長男が年中、次男が入園ごろには、頭半分くらいの差。
確か、次男が年中の間に横並びになって、やがて抜いていきました。


長男が小学校入学の頃は、ほぼ双子に見える大きさですが、並ぶと次男の方がちょっと大きかったです。

次男が長男を抜いた後、そのまま差が開いていくかと思いきや、実は3cm~4cm程度の差のまま二人は成長。
小学校4年間くらいそのまま維持でした。

そのまま大きくなっていくのだとばっかり思っていたのですが、長男、5年生になると同時にまさかの思春期突入。
正直早過ぎな気もするのですがそれに伴い身長も急成長。

6年生の1年間で次男を追い抜きさらに4・5㎝差をつけました。
この1年の長男の身長の伸びの速さは、次男も伸びていることを考えるとかなりのスピードです。

思春期ってこんなに早く伸びるものかとびっくりでした。

そして今。

次男もそろそろ伸び期に突入してきたらしく。
つい半年前には5㎝あった兄弟の差が、今や3cm程まで縮まってきています。
しつこいようですが、この間にも兄弟ともに背は伸びています。

今や、長男が私の身長(といっても私は小さいので150cm)を抜かしました。
ダウン症の男子の平均身長は150cmだと聞いたので、とりあえず平均はクリア。

最近は、目の前に子どもたちの顔(目)があります。
(目障りこの上ない(><))


この夏を過ぎたら、私は子どもたちから見下ろされていそうな感じです。


途中から、主に身長のみの比較になってしまいましたが、うちの次男インドア派で身体能力低め。
なので兄弟の体力差が、イメージするようなダウン症児と健常児の差ほどありません。
都で行われる体力測定の結果。
例年、ランクEの長男に対し次男はランクD(Aが一番優れている)
五十歩百歩です(ノД`)



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[2016/08/06 12:44] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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