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中学校見学(1)
先週中学校の学校公開があり、特別支援級を見学してきました。

と言っても、到着した時が3時間目の終わりで、和気藹々とした英語の授業を5分ほど見学できただけでした。
続く4時間目は先生との懇談会と言うことで、他の方は、みんな6年生のお母さんだったのですが、「せっかくだから」と誘っていただき私も参加することになりました。

なので授業の感想と言うよりは、その時懇談会で話された内容のレポートです。

始めに先生からその中学の学級編成や学級目標・指導重点など説明会(別途開催)でも紹介される内容の説明がありました。

中学校の間で身につける事としては、

生活力の向上――自立に向けて生活ベースをつくる

①基礎学力を身につける→実社会で使える知識=時計・お金
②体力の向上
③身辺処理、マナーを身につける→挨拶・返事・言葉遣い
④コミュニケーション能力を養う。


と言うことでした。


その後、質疑応答から雑談的な内容になり、むしろそちらの方がインパクトが強いお話しでした。

というのも。

中学校に入ったら、2年生辺りからは卒業後の進路を考えて、技術コースのある学校や特別支援学校などを見学して、将来の就労に向けて動き出す必要がある、という内容で、いきなり高校卒業後を視野にいれた話になったからです。

長男はまだ4年生なのでまだまだ就労なんて先の話だと思っていたものですから、急に就労に向けての具体的な心構えの必要性に目が覚める思いでした。

中学卒業後の進路としては、

1.高等部就業技術科
2.普通科
3.チャレンジスクール

などがあるそうです。

それぞれ受験があり、どの進路を選ぶかによって受験対策も違う、とのことでした。

1.の就業技術科は、就労に向け徹底した指導が行われ、その為入試の倍率も高いとのことでした。
3.のチャレンジスクールの場合は、普通学級で不登校になった方なども応募するのでその分レベルが高く、入試もかなり難しいとのことでした。

受験対策としては、作文能力がかなり重要ポイントのようです。

今まで漠然と就労「できたらいいな。」くらいのノリでしたが、中学に入ったら即 現実問題になるようです。
のほほん とできるのも、あとわずか…なんですね。


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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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