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しまじろう
息子たちが使った知育教材でおすすめできるものをご紹介して行きたいと思います。

この記事は、昨年(2013年)1月の記事を加筆修正したものです。
既にお読みになっている方はご容赦ください。

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子ども達が小さい時のおもちゃについて。

長男の幼児期は、手指を動かす、体のバランスを取る、など特定の目的を持って療育施設で推薦されたものは別として、ほとんどは、ベネッセの「しまじろう」の知育おもちゃで十分でした。

「しまじろう」は子どもの発達に合わせた教材が届きます。

付録のおもちゃも、受講する子供の月齢に幅がある為、遊び方を変えることによって子どもそれぞれの発育段階に適した遊びができるように作られています。

我が家の兄弟とも「ぷち」から始めました。

ダウン症でも小さいうちはそれほど健常と発育に差はないので、長男は年中までは学齢通り取っていました。

ですが、兄が年中弟が年少になると。

弟は、その前の年に長男の教材を見ているので、どうしても自分に届いたものよりも、新鮮に映る兄の教材が気になり、だんだん自分のは後回しにして先に兄の付録で遊んでしまうようになりました。

一方の長男は、だんだん理解にばらつきが出、学齢通りだと難しいものがあるようになってきました。

私は、それぞれの発達レベルに合った知識を、その時どきにしっかり定着させることが大事だと考えています。

そこで。

兄弟が年長・年中になった時の途中から、兄弟を同じ年中用(すてっぷ)にそろえて取ることにしました。

「子供の発達に合わせた教材をとりたい」と相談したら、ベネッセは双子と同じ扱いの対応をしてくれました。

兄弟で同じにすると、一緒に遊んだり、競い合ったり、話題も共通になり互いに刺激し合う事が出来ました。

映像教材が大好きな長男は、しまじろうのDVDが大好きで、日に何度も見ていました。

一般的にダウン症児は視覚情報からの方が記憶されやすいです。

長男もまさしくそうで、音楽と映像を伴うDVDは効果大。

学齢通り、幼稚園年中の時には私がわざわざ教えなくても歌で「ひらがな」を覚えてしまっていました。

個人情報漏えいで、退会される方も出ているようですが、幼児期の知育教材としては優れていると思いますよ。

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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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