ことばの要素--耳(3)
今日は 1.聴覚的要素(その3)
おうちでできる簡易チェックです。

子どもの後ろからそっと近づき、耳のすぐ後ろでお母さんの手指をこすって音を出します。
音に反応して振り向くようなら聞こえている、という簡易チェック方法も教わりました。
左右それぞれの耳の後ろで行います。
ヘタな絵&字ですがご容赦下さい。

聴力検査1 (500x208)


聴力検査2 (500x234)


聴力検査3 (500x258)



発達を促すのには、それなりの刺激が必要です。
いつでも聞こえる状態を保って、聴力の発達を促してあげたいですね。

乳幼児の聴力と発達については、「耳鼻科50音辞典」というサイト、お薦めです。


音のなるおもちゃやCD音楽だけでなく、身の回りのあらゆるものの音が刺激になります。
例えばスーパーのレジ袋をぐちゃぐちゃしたり。(これは泣いて寝ぐずっている赤ちゃんの耳元でやると、お腹の中の音に似ているので安心して寝付くそうですよ。)
それからお散歩の途中聞こえる犬の鳴き声や、車の音、人々の声・・・様々な音が聴覚の発達を促します。
でも一番は、やっぱりママやパパの語りかけ、ですよね。

長男がまだ数か月の頃、時々目がうつろになってぼーっとなる度に

「お~い!!(こっちの世界に)戻って来~い!!」と目と目が合うまでアピールしたのを思い出します。

ほんの数秒でもぼ~っとされるのがなんだか怖かった時代の思い出です。



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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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