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歯科矯正例ポート(5)
兄弟それぞれ下顎にワイヤーが入ってから半年ほど経った、昨年2013年10月27日の矯正レポートです。
ここに記載されている、舌の筋力アップ、子ども達はその後まじめにやったかというと…ほとんど忘れてやっていませんね(^^;)
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月に一度、歯科に継続してワイヤーチェックなどで通ってい入るのですが、ここのところ特に大きな動きが無かったもので、レポートストップしていました(^^;)

この間に、長男は永久歯の成長を促すために3,4本乳歯を抜いています。
一本は既存の乳歯の後ろに永久歯が頭を出していました。

先日の行ったメンテナンス結果では、長男はまた次回、奥の乳歯を抜くのだそうです。

ところで兄弟二人とも、宿題が出されました。

それは。

舌の筋力強化。

って、どうするのかというと。

いたって簡単。

英語の「R」の発音のように、舌を上顎の奥側に沿って巻いていき、上顎の奥、柔らかい部分に舌先が届いたらそのままその位置で舌を維持するだけです。

これで下の筋力が着くそうです。

舌の力が強いと歯が内側に倒れて生えてくるのを防げるらしいです。

次男の場合、顎が小さく、よく噛まないので(?)奥歯が舌の方に傾いて生えてきています。

長男の場合。

こちらは、むしろ滑舌をよくするのに役立ちそう。

実際、舌の筋力が弱いので、舌を教えられたとおりに上顎の奥まで巻く事が出来ません。

上顎に舌をくっつけておくのが関の山、といったところですが、先生はそれでもかまわないと言っていました。


歯並びにも、滑舌にも、舌の筋力、大事です。


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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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