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飯沼和三先生の講演会
先日(4日月曜日)、地域の保健所で愛児クリニックの飯沼和三先生の講演会がありました。
2歳児位までの赤ちゃん、幼児を連れたお母さんがいっぱい参加されてました。

今はダウン症児の発達の為の療育開始が
生後6ヶ月では遅い
のですね!!
びっくりです。
長男の頃は6ヶ月からだったら「早い!」と言われたものですが…。

ということで内容的には乳幼児期のお話が中心でしたが、親として力を得た言葉など、先生からいただいたサマリーを参考に主なものを記しますね。

◎0歳~3歳までは「親の責任で頑張る」
 3歳以上は保育園・幼稚園など健常児の集団に入れて発達を促す。
◎知的発達は、手指の感覚が向上し、器用な運動ができることと密接な関係がある。
◎発達診断の結果に一喜一憂しない。発達診断の種類(絵画テストなど)によってはとても良い成績が出る。
◎褒めると伸びる。理論的に口で言っても無意味。
◎音感が優れているので、それを利用して教育する。
◎自分にとって役立つと感じた体験は学習効果を残す。
◎強制されていると感じると、拒絶に入る。自由気ままな気分を感じていると、 知的能力が高まる。
◎ダウン症を劣った価値かのように親(周りの人間)が考えていると本人に伝わり、落ち込む。
◎言葉を発することしゃべる意欲を重視する。個々の発音の不明瞭さは8歳以降に修正していけばよい。

など。


その後、参加されたお子さんをモデルにして首のすわりを促すやり方や、お座りや立位、歩行を促す運動の仕方を実演していただきました。

今まで長男を育ててきて間違っていなかったこと、反省すべきこと、今からでも頑張れること…有意義な時間でした。

それにしても、ダウンの赤ちゃんは可愛い!
もう一度赤ちゃんからやり直したいなぁ。

先生の本
これを読んでどれだけ救われたか。
まだの方は是非ご一読を。

ダウン症は病気じゃない―正しい理解と保育・療育のために (子育てと健康シリーズ)ダウン症は病気じゃない―正しい理解と保育・療育のために (子育てと健康シリーズ)
(1996/03)
飯沼 和三

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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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