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染色体の説明
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

子ども達への告知。
2013年12月の記事の再録です。

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先日、子どもが赤ちゃんの頃の書類を整理していたら、染色体検査の結果が出てきました。
染色体2
染色体1

その場に子ども達もいたので、いい機会なのでちゃんと見せて説明をしました。

染色体は、体をつくっている一番小さなパーツである細胞の中にある、さらに小さなパーツであること。

そして、人間は23種類、普通それぞれ2本ずつあること。

ダウン症と呼ばれる人は、特別に21番目が3本あるということ。

「そして、これが○○(次男)の。 3本あるこっちが△△(長男)のだよ。」と。

もとより、ふたりとも意味が解るわけもなく。

ただ何となく違いが分かればいいかな、と。

次男には、
次男は私たち両親と同じ、いや、たいていの人たちと同じだということ。
長男は病気ではないけれど、育ちが遅かったり勉強が苦手だったりするのは長男のせいでもなく、ただ『長男の体質』が原因なのだということ。
をおぼろげながらでいいのでわかっていて欲しいと思っています。

それが今後、「どうして僕だけ・・・」という いろいろな場面で「しかたがないこと」だという落としどころの一つの理由になってもらえるといいかな、と思ってます。

幸い?二人ともデータがありました。
つまり、次男のものは羊水検査した時の結果です。

羊水検査には賛否両論ありますが、今回の説明をするにあたっては二人分揃っていて良かったと思っています。

ただ、このデータを今後子ども達、特に次男にこれからも見せるかどうかはわかりません。
そのうち、羊水検査の意味も分かってくると思います。
このデータが羊水検査の結果であることを伝えるつもりは今のところありませんが、いずれ羊水検査の結果であることもわかる日が来ると思います。
羊水検査による命に対するマイナスなイメージを抱かれると困るので、多分出すことはないのではないかと考えています。


今の、このよくわからなくて興味の無い時に見せておくことによって、将来ぼんやりした記憶の中に「2本と3本の違いのある絵を見たことがある」という程度がいいのではないか、と思っています。


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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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