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整形外科受診
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

木曜日に長男を連れて行った都の医療センターの整形外科。

こちらの受診目的は、

今まで通ってきた整形外科ではずっと「経過観察」のままだが、

内股をこのままにしておいてもよいのかどうか。

また、「特に問題ない」と言われてきているが、母としてはどうも脊椎が曲がっている気がする。

姿勢の悪いまま体が硬くなってしまったらまずいのではないか。

ということです。


当初、私はこちらの病院はセカンドオピニオンのつもりだったのですが、
先生が仰るには、今までの整形外科からの紹介状では
「今後そちらで診てください。」となっていたそうです。

まぁ、私としてもこちらの方が親身になってくださりそうですし、若干近いこともあるので今後はこちらで診て貰うことにしました。

話はそれてしまいますが。
前の病院では、どうしても診察予約時間が11時になってしまい、
しかも混んでいるので大抵12時過ぎの診察。
なので先生はいつも不機嫌というか、おざなり、というか…。
一度、10時台の予約で行った時にはあまりに丁寧&親切で機嫌が良いので
びっくりした、という経験があります。
先生も人間。
一番疲れているときにいつも診察してもらっていたようです。
因みに、午前中の診察の最後から2番目の時も上機嫌でした。
これは、峠が見えたから、でしょうね(^^;)


ということで。

頸椎と脊椎のX線を撮影することになりました。

今までは脊椎のレントゲンは撮ってもらったことがありませんでした。

尚、長男は頸環椎不安定症です。
これについては別の記事で詳しく書くつもりです。


撮影したレントゲンは直ぐに出力されて、それを持って再び整形外科へ。

頸環椎不安定症に関しては、ゆるめだがそれほど心配するほどではない、という従来通りの話でした。

脊椎に関しては。

なんと、やっぱり曲がっていました!!

わずかですが右側に湾曲しています。

先生のお話だと、「だいたい10度くらい。この程度だと様子見でいいレベル。
30度ぐらいからがギプス装着の目安になります。」とのことでした。

但し、成長期に側彎が進むことがあるので注意深く見ていく必要はあるそうです。


足の内股に関しては、骨盤と大腿骨の向きがやや内向きになっていること、
関節の柔らかさ、関節が曲がりやすい方向、これらが相乗して内股になっている、とのことでした。

内股を直すには「手術」という手段があるが、この程度で手術するには、手術によって被る傷や骨がつくかどうか不明な点などのリスクの方が大きいので勧められないそうです。(こちらも求めてはいませんが)

また、「内股を普段の習慣で軽減できる時期は、小学校1年生くらいまで。」とも言われました。

以前の整形外科には1歳頃から通っていたのに…。
しかも毎回不安を質問していたのに
いつも「そのうち筋力が付けば治る」という返事だったのに…(-_-#)
今更遅すぎだと言われても…。

医者選びに失敗していた、という話です。


とは言え、脊椎も内股もPTなどのリハビリが必要なレベルではなく、
せいぜい家で体感を鍛える姿勢を取る、などで対応するレベル、の様でした。

そこで、体感を鍛える姿勢。

よつ這い

の姿勢だそうです。


「ま、今更 ハイハイはしないだろうから、床の拭き掃除とかを一緒にやってみたらどうでしょうか。」と言われました。
それと脊椎には「ぶらさがり」だそうです。

それにしても。
……拭き掃除……クイックルじゃ……だめな訳ですよね…… (--;)


次回は半年後の受診で、その時に靴のインソールを装具屋さんに見て貰うことになりました。

首は隔年、脊椎は年1回のレントゲンで様子を見ていくことになりました。


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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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