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ドアに指を…
昨日、家族で外出先から戻って来た時の話です。


何事ものんびりの長男。

いつものことですが、玄関マットの上でまったりとして、なかなか手を洗いにはいきません。

ところで、主人の部屋は玄関先にあります。

で。

主人が自分の部屋のドアを閉めた時。

「痛いよ~!」

と、長男の声。


たまたま私は先に家に入って他の幼児をしていたので、声しか聞いていませんでした。


主人があわてて謝っています。

長男は、こらえるような口調で、

「痛くないよ。痛くないよ。」と言っています。

一生懸命笑って言っていますが、声は泣くのをこらえて、明らかに痛みをごまかしている感じです。


この会話を聞いていて、てっきり主人が長男の手か足を踏んだ程度だと思っていました。

が。

実際は。

ドアに左手小指をはさんでいたのでした。

しかもノブ側ではなく蝶番(ちょうつがい)側です。


主人からそれを聞いてひっくり返りそうにびっくりしてしまいました。

あわてて長男の小指を確認。

幸い、勢いよく閉めた訳ではなかったようで、骨も筋肉も異常はないようです。

でも、少し赤く腫れていました。


なぜ、私が驚いたかというと。

以前、ご主人が消防に勤めている友人から、「救急車要請で出動したら、父親が女の子(幼児)の指をドアではさみ、切断した。」ということを聞いたことがあるからです。

ドアの蝶番側は、とても危険です。

まさかそんなところに指があるとは思わずに閉めてしまう上に、ノブ側と違って指をつぶすようにはさんでしまうので。


我が家も子どもが小さい頃は、ドアにガードを付けていました。

透明ビニール製のテーブルクロスを買ってきて、15cm幅に切り、両側に両面テープを付けて壁とドアに渡して貼るだけです。


さすがに、もう指を挟むことはないとたかをくくっていました。

大事に至りませんでしたが、皆さんもくれぐれもお気を付け下さい。


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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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