スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | page top
がまんの先にあるもの
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

昨日は、社会全体ががまんを体験することが難しくなってきていることを書きました。

なぜ、そんなことを書いたかというと。

子ども達が段々成長してきて 最近気になりだしたこと。

それは、知的障害者(軽度)による犯罪。

刑務所にいる犯罪者のおよそ1/4程度は知的障がいを持っているという説もあります。


長男もだいぶ大きくなってきました。

でも頭の中は見た目ほどしっかりしているわけではありません。


そして。

これから迎える思春期。


性に対する興味や衝動は、本能です。

知能レベルとは関係なくやってきます。

そのとき。

他人前でしていいこと、悪いこと。

物の善悪を教え込んだとして。

悪いとわかっていても、やりたい。 やってみたい。

そういう衝動に勝つのは、やはり 

がまん が出来るかどうか に

かかわってくると思うからです。

これは健常でも同じですが。


試しに「知的障がい者の犯罪」で検索してみてください。

正直びっくりするほどリストアップされてきます。

これほどだとは思いませんでした。


障がいを持っていると、つい我が子が「被害者」になることばかり考えてしまいます。

ですが。

「物事をよく理解できないから」

「がまんすることができないから」

本人が意図せずに 

社会では犯罪だと規定されている領域に踏み込んでしまう。


そういうことにわが子が成らない様に。


日頃、なかなかできなかったことができるようになると

それがあまりよろしくないことでも

その成長が嬉しくなってしまうけれど

ダメなものはダメ、と 叱るのをうやむやにしてしまわないように、と

ささいなことでも しっかりと 教えていかなくては。


と、この記事を書く念頭には

何年か前に起こった東金事件のことがありました。

でも、今、この事件を検索してみて・・・。

もっと怖いことが。

冤罪かもしれない・・・って?

でも 有罪って?


より一層

我が子がそういったことに巻き込まれない様に

育てなくては、と改めて思いました。


他にもあれこれ検索したら・・・。

あの事件も? これも?

軽度知的障がいであってダウン症限定ではありません。

でも、本当にいろいろな事件があって

かなりショックです・・・。

重い話でごめんなさい。


累犯障害者 (新潮文庫)累犯障害者 (新潮文庫)
(2009/03/30)
山本 譲司

商品詳細を見る


↓ 障がいのある受刑者についての記載がありますが、
  こちらの方が楽しんで読めます。

刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
(2014/01/10)
堀江貴文

商品詳細を見る


↓↓ランキングに参加しています。
↓↓応援よろしくお願い致します。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ



関連記事
[2014/05/23 09:00] つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<これからの子育てで考えていきたいこと | ホーム | 「がまん」を教える、ということ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://haruzemi.blog.fc2.com/tb.php/335-12a55bb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

いらっしゃいませ

プロフィール

春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

検索フォーム

最近の記事

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。