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繰り上がりのたし算(3)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

4月からずっと繰り上がりのたし算にトライしている長男。

最近の宿題は、こんな感じです。
算数宿題

左側の九九は、ランダムにトライ中。

右側の繰り上がり足し算。

「+」の後の「7」の部分は、家庭で入れる(私が記入する)ようにしてもらっています。

と言いつつも、つい忘れて、最近は長男が自分で記入してしまっています。
算数宿題2

大抵は自信がある、「5」とか「6」を入れていますが、しっかりと足される数字を分解して、10のかたまりをつくるということが理解できるようになっています。

2週間ほど前の宿題。
あまり乗っていない日だったので、ひどい字ですが。
算数宿題3

この日は自分で
「バラバラな数字を書くね!」
といってトライしました。(右側)

写真だとわかりにくいですが、
5+5、6+6、7+7、8+8、9+9  というように、足される数を変えています。

自分でアレンジして計算問題が作れるようになったということは、条件反射的に答えを書くのではなく、しっかりとたし算の意味・概念が理解できるようになったということだと思います。

因みにこの日の宿題の左側はローマ字。真ん中が「長さ」の問題です。

先生も子ども達の意識を高める工夫をしてくださっていて、ローマ字の宿題、この日は「ポケモンの名前」でした。

やっと繰り上がり足し算の意味と形がわかってきた長男。

次の段階は、2~3年生の時毎日の宿題でやってきた2ケタのひっ算の意味と今やっている繰り上がり足し算の意味をリンクさせること。

それにしても。
計算の意味を理解させる順番、もっと初めから系統だって教えてあげればよかったとしみじみ思います。

じっくりスモールステップで取り組めば意味もしっかり理解できるということが、わかりました。

学校の授業ではなかなかこのスピードに合わせていただく事は難しいとは思いますが、「機械的にできる=計算できる」と思われていた、はじめの数年間がちょっともったいない気がします。

もっとも、私自身、じっくりやればこれほどの理解力を示すとは正直思っていませんでしたが。



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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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