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歯列矯正レポート(11)
こんにちは。
おいでくださりありがとうございます。

半年ほど動きが無かった子ども達の矯正。

ここへきて次のステップに進みました。

まず、長男。

顎の成育がゆっくりで、上顎に着けるプレートで発育を促してきていましたが、ついに卒業。

ワイヤーを付ける準備として、上の奥歯にワイヤーの土台(?)となる金属製の輪っか(バンド)を装着しました。
航バンド
奥の方の、詰め物のように見える銀色の部分がそれです。
健全な奥歯の周りをぐるっと囲むように金属の輪が巻かれています。

2週間後に型を取って、ワイヤーを装着する予定です。


一方の次男。

矯正の目的は、次男は噛合せが深すぎるための矯正です。

これは3年前歯科で撮影された写真で、まだ乳歯がほとんどですが、長男は顎の小ささからくる歯並びの矯正に対して、次男の噛合せの深さの違いが分かると思います。
DSC_1122.jpg
↑長男
DSC_1123.jpg
↑次男

そこで今回のステップとして、深い噛合せを調整するためのプレートが出来上がりました。
1410159379032 (1)
上方が奥歯側、手前が前歯側になります。

寝ている間の歯ぎしりもすごい次男。
実は、歯ぎしりにより永久歯(前歯の裏側)も削れてきています。
これ以上すり減るのを防ぐ意味での装着なのかもしれません。

次男はこれから食事と歯磨き以外の時間はこのプレートを付けて過ごすことになります。

尚、古い矯正レポートは順次再アップします。

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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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