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父の腰部脊柱管狭窄症
こんにちは。
暫く放置状態になってしまいました。
その間おいでくださった方、ありがとうございます。

学校行事など出かけることが多かったことに加え、何も用事が無い日は逆に「な~んにもしたくない!」病にかかっておりました(-。-;)

その間およそ3週間。
今朝久しぶりにPCを開けたらメールが360件も溜まっていました(TT)
99%どうでもいいDMですが。


それはそうと。

父の病状。

9月初めに手術をした後。

本人は、「痺れがどんどんひどくなる」と訴えていたのですが。

術後に撮影したMRIで、術前には閉鎖していた為に黒く映っていた脊髄部分もきれいになっていたこともあり、主治医は父の訴えにも取り合わず、「筋力の低下でしょう。」

母もそれを信じて「リハビリするしかない」との姿勢でした。

でも。

父は日に日に痺れが足先から上へ範囲が広がるというし、実際立てなくなり、少しの段差すら足を上げられなくなる有様。

同じ手術をした人が次々歩けるようになっているのを見るにつけ、両親ともに精神的にも肉体的にも負担が増し、私もこのまま父が寝たきりになってしまったら・・・と不安に。

そこで、セカンドオピニオンを聞きに別の病院を受診することにしました。

初診の日。
寝台の上に父を寝かせて、脚の上げ下げや、膝、足首など筋力や神経をチェックする医師に父が言った言葉。
「ああ、こうして診て貰えると安心します。前の病院では何もなかったので。」と。

さすがに医師もびっくりしていましたが、私もびっくり。
手術を受けたJ病院の医師は患者の訴えには耳を貸さないタイプだったようで両親の不信感も相当なものでしたが、いくらなんでも実際に患者に触れることも無く画像だけで手術を決めていたとは・・・。

そこで手術をしたJ病院の医師宛ての診療情報提供書依頼と、別途胸椎のMRI撮影をすることになりました。

J病院とのトラブルを避けたがる両親の代わりに私が診療情報提供書を貰うことにしましたが、これが担当の脊椎外科外来の結構不親切な対応というか、身内びいきの「嫌々ながら」的な対応で疲れました。
何せ1週間のうちに3度も確認、依頼、催促の電話をかける羽目に・・・。
J病院の体質、骨身にしみました。

そして今週の月曜日。

何とか催促して手に入れた画像を含む診療情報提供書を携え再診。

結果として、手術自体は正しく処置され失敗ではなかったので安堵したのですが。

では、父のしびれは・・・と、いうと。

実は胸椎に別の狭窄が存在していたのでした!


つまり。

「症状の原因となった幹部とは全く別の部分を手術していた」ということのようです。
確かに父の腰椎にも閉鎖していた部分はあったのですが、実際の不具合は別のところが原因だったという、驚愕の事実が判明。

父の具合が悪くなったのが6月。
それからおよそ4ヶ月。
どんどん症状は悪化したわけで。(今は、車椅子が無いと何もできません)

ま、患部が見つかったということで「もう一度手術」ということになりました。
症状が出だしてから時間がたち、症状も進んでいるので、術後の回復がどの程度か不安が残ります。

それでも、今の不具合の原因がわかってよかった。

J病院の医師には両親ともに手術前から不安や不満を持っていたようです。
ですが父も80歳を超えています。
「もう一度別の病院で一から検査するのが大変」だという気持ちの方が先に立ち、医師に言われるまま手術に臨んだ結果がこれです。

仮に、術後に新たに胸椎の狭窄が起こったと仮定しても・・・。
「しびれが上がってくるとすると腰部脊柱管狭窄ではつじつまが合わない・・・」と今回の医師がつぶやいたように、術後の検診でもう少し父の訴えを執刀医が聞いてくれていれば判明した事ではないでしょうか。

どんなに面倒でも、また、どんなに腕の良い医師であっても、医師と信頼関係が結べそうにない場合は「無理をしてでも別の病院を探した方がよい」ということのようです。
「信頼関係を結べない理由」が、そこには潜んでいるっていうことですよね。

そこで思い出したのが長男がかかっていた整形外科。
「筋力が付いたらそのうち内股は治る」って何年も言われてきましたが、今年病院変えたら「手遅れ」でした。
病気ではないので放置ですが。(くわしくはこちら

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[2014/10/29 13:18] 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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