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発達診断
こんにちは。
朝晩冷えるようになりましたね。
この1年もあと2ヶ月を切ってしまいました。
年々月日の経つのが早くなってしまって困ります。

さて、今日は。

今回長男が新しく療育を受けるにあたり、入塾(?)前にいくつかの発達診断を受けました。

受けた発達診断について私がわかる範囲でご紹介します。

(1) ベンダー・ゲシュタルト・テスト
(2) 描画テスト(HTPPテスト)
(3) S-M社会生活能力検査
(4) KABC-II

それぞれの結果について報告を受けましたが、正直あまりよくわかっていません(^^;)

が、これだけで終わってしまっては何なので・・・。

ネットで調べつつ何回かに分けて載せますね。

まず(1)のベンダー・ゲシュタルト・テストについて。

これは、ウィキベディアによると「『視覚・運動成熟度』の評価や発達障害のスクリーニング、神経機能や脳障害の評価に用いられる」そうです。

図形が書かれたカードが提示され、それを模写することを求められます。

種類は9種類。

1枚ずつ提示されます。

サンプルを表示できるといいのですが、手元にないのでご了承ください。

六角形とか、 サスマタのような形とか、丸の羅列とか・・・でした。



長男のテスト結果の判断は・・・。

模写のスピードは、同年齢の所要時間よりも早めだそうです。
もっとも早めだからと言って正確なわけではなく・・・(^^;)
傍から見ていても、直感的に判断してしまっていて注意力不足が見て取れました。
また、細かい部分の描写は、やはり手指の操作の不器用さが感じられました。

判定としては、几帳面、こだわり強し、人間関係に臆病・・・などと記載されていました。
一つの逸脱も無く、ストロークもスッキリしている、とのことでした。

心理テスト(性格判断)みたいですよね。
ゲシュタルト機能・・・脳の働き方(?)がわかるみたいです。
ざっくり過ぎてすいません(><)
ただ、脳に機能障害がある場合はストロークが乱れたりすることなどが見られるそうで、検査された心理士さん(?)はしっかりした描写だとすごく褒めてくださっていました。



では、続きはまた明日。




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春蝉

Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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