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JDSセミナー(2)
JDSセミナー、埼玉小児医療センター遺伝科の大橋先生のお話を伺って。

ダウン症児の成長については、折々、定期的にチェックしていくことが必要だと強調されていました。

お話しの中で反省したのは甲状腺ホルモン異常のお話です。

息子も幼児期から定期的に血液検査はしていて、幼稚園時代には甲状腺刺激ホルモン(TSH)の数値が高めで半年ごとの血液検査で経過観察だったりしていました。

でも最近は年一度の検査で数値も安定し、正直私は「甲状腺の危機は去った」と考えていました。

ところが。

先生から小学校高学年や、もっと大きくなってから数値が高くなった例を示され、びっくり。
やはりちゃんと年一回の検査をしておかなくてはならない、と反省しました。


また、思春期早発症のお話しもあり、早すぎる思春期(第二次性徴)は、急激に身長が伸びるが伸びが止まるのも早く、結果として肥満が進む、ということでした。
いったいいつからが「早発」なのか、質問してみたところ、息子の11歳は特に早過ぎるという訳ではなさそうなので少し安心しました。(次に受診した時に改めて診ていただく事にしました。)

成人期急激退行については、一種のうつ病(?)と気軽に考えていましたが、脳の伝達物質の問題の様で、もう少し深刻なようです。(毎日新聞にこんな記事も見つけたりして尚更です。)
これは、難病指定になることや保険診療で処方が可能になることで少しでも心配がなくなるといいのですが。


乳幼児期から比べると、元気になって心配の種類も方向性も変わって来ていたけれど、定期受診で病院とつながり続ける事が大事なこと、そうすることによって成長曲線に異常が現れた時にすぐに対応ができること、改めて心に刻みました。


↓セミナー時、大橋先生がお勧めしていた本です。
岩元綾本

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Author:春蝉
43歳で長男(ダウン症児)を、翌年次男(健常児)を出産しました。
現在小学校高学年、年子の男児の育児に奮闘中です。

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